Date:2009/09/26 21:08
今回のイタリアは、前回と比べたら2週間という短い(有給としては夢のように長い)
期間のわりに、書きたいことがいろいろと。
・ガイドブックに載ってる&載ってない今回の私のヒット場所とか、
・フィエーゾレのおいしいレストラン、
・マニアックなフィレンツェの博物館とか、
・ステキなご兄弟のいるバールとか
そういえば、今回まだこれを書いてなかった。
「ローマで見つけた日本」シリーズ
(カテゴリーのローマの生活/その他をご覧ください)
友達がバチカン美術館に行き、私がまだアパートにいるときに発見〜
カメラを友達に貸してて、携帯でとったんで、ちょっと画像が悪いんですが・・・
どんっ。ザ
ジャパンでございます。

イタリアのTVに僧侶が出てました。
よく見ると、このお方、イタリア人です。瞑想について説明していまして、左のように瞑想中は、
頭の中で、静かに、ざーっと風が吹いて木々がカサカサと音を立てるような、
そんな風なんだそうです。

ん???そうかなぁ。なんかちょっと違うような。。。。。

イタリアだからイスに座ってたのかもしれないけど、座布団を敷いて、そこに座ってもいいはず。
最初は、「日本で修行した外国人僧侶かな?」って思って、ちょっとうれしかったのね。
変な新興宗教を仏教と呼ぶような、よくある外国人の仏教徒と違うと思って。
そしたら・・・・・この人のキャプションに、
「チベットの家 禅の僧侶」って書いてあったの!
まぁ、禅はイタリアで、仏教の総称のように使われたりするんで(石庭をGiardino Zenみたいに)
いいとしても、チベットっておかしくないか?
そもそも袈裟が違うだろうに。
むむむ・・・・

あやすぃ〜。
ここで私の疑いの念がフツフツと。で、この人のこと調べてみました。
みなさ〜ん、この人怪しいですぅ


ぽひ↓
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Date:2009/09/24 23:56
これな〜んだっ??
チーズケーキ ではございません。
えっと、プディングなんだけんども、なんのプリンかというと、カボチャ。
四角い大きな入れ物で作ったので(あ〜性格が表れるぅ)
まるでケーキのような切り具合でございますが(笑)
先週、農場の中にあるレストランに食事にいったんだけど、
その敷地内に、スーパーというか、農協みたいなお店があってね、
農家の人が自分のところで作った野菜や手作りの製品を直接売ってるの。
(生産者の名前が書いてあるあれです)
ここでね、イタリア原産のかぼちゃ、というのが売られていて買ってみました。
これ↓
その名も
バターナッツ はっ?

イタリアのもののはずなのに名前は英語・・・。はて。。。
そしてイタリアで見たことがない形・・・。
イタリアで、メジャーなのか?
形は飛騨特産の
スクナカボチャ(宿儺南瓜)ににてるけど・・・。
このバターナッツの特徴はまず、
立つ
なんとりりしく立つことよ。立派なお姿でございますね。
お店には、普通のかぼちゃより粘質だって書いてあったよ。
ということで、プリンにしたら濃厚なのができるかもと思ってつくってみました。
はい、おばはんの値引き交渉のしつこさのように、濃厚でした〜。
普通のプリンと全然口当たりが違って、レアチーズケーキを食べるような感じ。
新しい日本カボチャの品種だそうで、原産はイタリアの野菜(これについては後半へ)。
日本のは、品種改良して表面がツルツルですが、
イタリア産のは、デコボコしている上に、イタリア人の声と同様
無駄に大きい軽く日本の2−3倍はあるそうです。
今回買ったのが、おいてある中でちょっと小さめで、1キロ弱だったので
2−3キロは余裕ってことでしょうね。
商品の看板によると、甘く濃厚な味で、しかし水分も多い南瓜(カボチャ)で
硬いわりに火どおりがよく、5〜6分くらいで柔らかくなる。
このうんちくを信じて、まずは、こんな風に食べてみた。
連休明けはキツイねぇ。朝、ヤバかったわぁ。
ぽひっ↓
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Date:2009/09/15 00:15
メガネ? では、なく。
フランス、ルノー・メガーヌ・スポールでした。いやー、大学でフランス語を3年勉強したはずなのに、見事にすっかり忘れている自分に
びっくりしました!いやはや。
ところで、乗り物つながりで・・・・これは、去年の写真なんですけど、
この沿道にわんさかいる人々が、何を待っているかというと、
これ↓
ヤンキーじゃ、ありません(わかってるって?)
イタリア人が発音できない
やまぁ (まにアクセント)とか
おんだ (おにアクセントでお願いします)でも、ありません。
夏が終わりかけているけど、いやだぁ〜まだ夏でいい!
という私と同じく夏好きの方は
ぽち↓
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Date:2009/09/12 00:29
ち?
チッ?

帽子の反対側は何が書いてあるんでしょう。
ビ?それか、ケ?私がチッと思ったのは、ヴェネチアで。

大理石でできた溜息の橋が、車の宣伝のためにこんなに派手になっていたとき〜!
憂いも何もあったもんじゃない。
ドゥカーレ宮殿で、判決を受けた人がこの橋をわたって隣の牢獄へいったという、あれです。
見て、見て。Ponte dei Sospiri(溜息の橋)にかけて、Il cielo dei Sospiri(溜息の空)だって。
看板が空の青でしょ。天国(Cielo)にかけてるかもしれないね。

これはこれで、興味深かったんだけど、全部白いのを想像していたから(前回は中も通ったし)
橋部分だけ見せてるのをみて、
思わず「あ゛〜!」って、声だしちゃったわ。
さっき、友達からメールが来ましてね。
「冷静と情熱の間に」ファンで、「だから、フィレンツェに行きたい!」といった
今回のイタリア旅行の友、Mちゃんです。
涼しくなったとたん、睡眠中に足がつってしまいました
↓ぽち
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Date:2009/09/09 23:06

友達との思い出がつまったVia del Governo Vecchio周辺8月のイタリアは人がいないといわれますが、本当です。ほれ↓ ガーラガラッ

左側は観光の定番ナヴォーナ広場が見えています。
右は店が閉まって、ひとけがなくなってるぅ。
夏の稼ぎ時でも、自分たちのバカンスを優先するイタリア人なり
写真とまったく関係ないんですけど、私の中で、
イタリアでは、北米よりもさらに「年齢はただのNo.」のような感触があります。今まで、アジア、北米、アフリカ、
欧州出身の人たちと一緒に働いて、現地に出張して、感じていたのは、
日本は何かと縦社会だけど、
北米は日本ほど年齢は重要視されていないように思うということ。
もちろん年齢による制限や敬(うやま)いは、あるんだけど、
日本のそれとは質が違う感じ。年齢への感覚が違うとでもいいますか。
その後、イタリア人と一緒に働いて思った。
イタリアは、北米を越えるたとえばね、先月、イタリアに行ったときに、友達に海の家に招待されて
行ってきたんです。
そのときに、友達の友達ジャンルーカ(初対面)と話してて、年齢の話になったのね。
「僕いくつに見える?」と私の友達Mちゃんに、きいた彼。
Mちゃんが「えー、Delちゃんいくつだと思う?」っていうから
「思ったままをいってみたら?」といってみた。
Mちゃん

の発した数字は、
感謝

↓
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Date:2009/09/04 00:29
服・・・・・・

脱げませんねん。
ちょっと、てつどーてくれまっか?
旅行の最初の一日だけ、ザ・観光をしました。
ローマ初めて、欧州初めての友人Mちゃん、時々私に放置される(別行動)ことを考えたら、
ざざっと町に慣れておいたほうがいいだろうということで、
某日本企業のツアーも真っ青の怒涛の観光名所訪問半日ツアー敢行
またの名を連れまわしともいう。
何度も来たことのある場所へ友人と行くのは詰まらないだろう・・・と思っていたけど、
実際、思ったほどでもなくて自分でも意外でした。。
というのも、最初は大きいものやガイドに載っているモノなんかに目が行って
大枠を捉える感じだけど(写真もね、大きく撮る感じ)、
訪問回数が増えると、違うところに目が行くようになります。
たとえば、
おやめになって

とか、愛を語らう橋の上で・・・・
見ちゃ、いや〜んとかやってたり。(あ、ここフィレンツェや)

こんな師弟関係なんかも垣間みちゃったり後半の前に↓ぽひっとヨロシク

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Date:2009/09/01 22:51
過去、現地の友人を訪ねての一人旅だったり、海外出張だった私が、
10年ぶりの、友人との旅行へ!(ワクワク♪)
そして、友人Mちゃんは、北米・アジアといったことがあるものの、
記念すべき初欧州旅行ということで、二人とも異常なテンションで飛行機に搭乗〜。
私ね、いつもは激しい寝不足(出張前は忙しい)で、
離陸だけは確認したけど、後は記憶がない(たまに知らないうちに離陸している)とか、
3回眠ると現地についていて、睡眠の合間に機内食があり、
たまに寝ていて、機内食
すら食べ損ねるというパターンだったのよね。
でも、今回は、今の仕事が過去と比べれば、さほど忙しくないということもあり、
そんなに寝不足でもなく。
ということで、搭乗前・機内の中・食事中もずーっとずーっとしゃべり倒して笑いまくって、
気づいたらローマに到着
隣は日本人の中年男性だったんだけど、出張でアフリカに行く途中とのこと。
「バカンスですか?楽しそうで、いいですねぇ
」って言ってくださってましたが、
ずーっとうるさくして、スミマセンでした
あ、でもちゃんと皆さんが眠る時間には、私たちも少し仮眠をしたり、映画を見てましたよ。
今回午後便だったので、搭乗前に、イタリア時間の午後2時頃にランチをしまして、
坦々麺でアジア料理の食べ収めをしたんですよ。おかげでスタミナがついたのかしら?

ところで、今回空港で、こんなもの見つけましただす。
祈祷室しかも、ひとつじゃなかった。
読んでくれてアリガト

後半もよろしく〜
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