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うまく言えないけど、かなり衝撃的でした

今日のお話の前にひとつ。

ローマのぼったくりレストランが閉店になったニュースがありましたが、(→ここ
閉店になるきっかけとなったお方がいます。(→この方
私が、去年、ローマに2ヶ月いたとき、宿泊先トラブルに見舞われたとき
助けてくださったB&Bの方です。(→ステキ・オーナー

ニュースでは、詐欺にあった被害者が警察に届け出たとなっているけれど、
その場でクレームをつけられず、悔しい思いをした彼らが、警察でうまく説明できるわけはない。
そんな彼らにつきそって、説明し、おそらく最初は警察に適当にあしらわれたんだろうけど、
ねばって、熱く説得してくれたんだろうなぁとおもったら、
実際そうだったようです(→被害者の方の声(コメント欄参照)

この被害にあわれた方も、状況を知らない方に非難されたりする可能性もあったのに、
ちゃんとB&Bの方のブログに説明をいれて、えらいと思います。

それにしても、警察を動かすほど尽力されたB&Bのオーナー夫妻に
あっぱれ!です。

彼女たちの功績は、非常に大きい。

警察署長さんが出てきたこともラッキーだったかもしれないけれど、
このままではいかんと思わせるものがあったんだと思います。
やっぱり人間って心の中が伝わるものですから。

オーナー夫妻に、功労賞を差し上げたいです。
日本の警察よ、贈呈しておくれ。海外の日本人を守ってくれた功労のために。


私、そんなB&Bに今回もとまります。ローマの主要駅、テルミニ駅目の前にあります。
DioclezianoB&B
Via Gaeta 79 Roma Italia
Tel (+39) 06 485086
Email info@diocleziano.com


           

さて、本日のお話。
いつも行っていたスーパーAuchanの帰り、バス停で車椅子の男性に会った。
バスを待っていたら、彼がやってきて「どのくらいバスを待っていますか?」って。
もうすぐ来るかどうか知りたかったんでしょうね。
日本なら時間通りに来るから時刻表を見るけど、ここでは待ち時間から、
そろそろ来るだろうと計算。うぷぷ。

彼も、買い物の帰りなのか、スーパーの袋を
車椅子のうしろのフックに引っ掛けていて、うまいなぁなんて思いながら何気に見ていた。
足が片方なくて、事故で切断でもしたのかなぁなんて。

彼は、バスに一人で、うまいこと乗り、一人暮らしなのかもしれないけど、
一人で交通機関に乗って、買い物に行き、すごいなぁなんて、ちと思いつつ。

さすがに降りるときは、一人ではちょっと無理で、
声をかけて、乗客に手伝ってもらっていました。
また、乗客の人もね、普通に手伝ってて(スロープなんてない)親切でした。

運転手は、・・・・・・見てるだけ。
日本は、運転手だけが、手伝う。ちがうねぇ、イタリア。

数日後、またいつものスーパーに行ったら、その人を見た。



先日、初物のスイカを食べましたみなさんは、スイカもう食べましたか〜?
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