むかしは白かったって、ワタクシの肌の色じゃございません。
ワタクシ、むかしから美白にはほど遠い肌の色をしています。褐色の肌でございます。
おかげでシミ・ソバカスはできにくいのでとてもいいのですが、
美白大国、日本にいると、くるしゅうございます。
だってどうやっても白くはならないんだもの。
だから夏は特に「あー、イタリアに行きたいなぁ」って思ってしまいます(いくけど、うふ
)。
さて、黒は、露出を高くするとセクシーにもなるけれど、
お悔やみとか喪に服す色でもあります。お葬式というと黒のイメージ。
でも、新聞で、天安門事件で亡くなった人のお墓参りをしている姿が載っていて、
その服装が真っ白でした。
「中国では、なくなった方と同じ色の服を着るのか?」とちょっとビックリしたので、
母に話してみました。
そうしたら、日本も母が子供だったころは、大人たちは黒い色を着ていたけれど、
子供だけは白い着物でお葬式にでたんだそうです。
うっすら覚えていると言っていました。
こうやって昔のことを聞くと、どうでもいいことかもしれないけど、
こういうことの積み重ねが文化とか歴史になっていくんだろうなぁって思います。
今の日本では新しいことは知れ渡るけれど、古いことは知らされないので、
現状の理由をむかしの事実につなげることができず、文化もうまく説明できないのではと思います。
喪服を調べてみたら、日本は鎌倉とかそういう時代から白みたいですね。
国によって、赤だったり、黄色だったりも服の色が違うこともわかりました。
そうだ、これも。
旅行を決めてから休暇願いだしましたっ!
↓休めるかちょっとドキドキしましたー

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