Date:2009/03/30 01:06

ワタクシ、ヨーロッパの(ハワイもそうだったけど)オレンジ色のライトが大好き。
部屋の中だと「文字読みづら〜い」って思いますが、
外のライトは断然これがすきです。
ここは私の好きな地区、トラステヴェレTrastevere。
「テヴェレ川の向こう」という意味の名前のようにテヴェレ川の上で取ってみました。
街灯のライト部分が若干傾いているけどピサよりまっすぐだから多分大丈夫でしょう(笑)
最初ね、いい感じに撮れたわと思ったら、光が爆弾みたいになっちゃってて!

みる?ほれ
ね、爆弾写真。
やっぱり普通のデジカメ(しかも10年選手)
じゃだめなのね。おほほ。
ここは、夜、人がわんさか集まってきます。
おいしいピッツェリア

やレストラン

、
パスティッチェリア

(お菓子屋さん)があったり。
ローマの下町といったところです。
ナポリやベネツィアでみるように、
向かいの建物へロープが張ってあって、
そこに洗濯物をほしてたり。
散歩するだけでも、とっても味のある地域です。昔、ユダヤ人がたくさん住んでいたので、
第二次世界大戦のときに、2000人くらいの方が強制収容所に送られたという悲しい歴史もあります。
ローマでいつも一緒だった、ブルガリア人のダニは、この地域に住んでたの。
ワタクシはそこからトラム(市電)で、10分くらい先のところだったんで、
夜

はよくこのあたりですごしました。
友達の知り合いのローマ人にも連れて行ってもらったのですが、
夜中の
2時くらいになっても、週末は広場には人がいっぱいでびっくりしました。
眠くないのかローマ人。ワタクシは、眠かったぞ。
ローマ人いわく、このあたりは芸術家がたくさん住んでいるそうです。
ちょうど川沿いにトゥリルッサ広場(Piazza Trilussa)というところがあるんですが、
夜になると自分の作品を売る若い人たちの露天が出ています。
それに沿って奥に入っていくとバーやお店が見えてきます。
いつも↓ぽっちんアリガト!

...READ MORE
Date:2009/03/27 22:54
前回はムカつき話だったので、書くのどうしようかと思ったのですが、
う、うれしぃ
めっちゃ、うれしかったです
笑えない話なのに、コメントくださったり、
読んでくださった方も、クリックしてくださった方もいつもよりたくさん。
どうも、ありがと〜。
ああいう時ってすごく頭にくるんだけど、その後、どぉおんって凹むんだよねぇ。
外国人
と混じって働いているとはいえ、大部分が中年以上の日本人男性ですし、
まさに「日本
社会」でして。
一番売り上げの低い地域を与えられ、売り上げが伸びると担当を変えられたりもしました。
しかし、簡単にやめるわけにはいかなかったのだ。
もちろんやりがいもあって面白かったけど、ワタクシね、生きるために仕事してたのです。
うちはもう父がいないので、稼ぎ頭
がワタクシなのです(姉がいますが事務系なので)。
おじちゃんたちは、女性をなかなか使わないのよ。男女の候補がいると男性をとるんだよね。
同じ投資をしても長く勤める可能性の高い男性にって言うのもわからんでもない。
女性の中には「腰掛でいいの」と公言している人もいるからね。
それはそれで、その人の選択だから良いと思うんだ。
正直、腰掛といわれる人たちのことを内心いいなぁって思ったりする部分も。
こういうのって、ちょうど40代家族持ちのお父さんの気持ちとでもいいましょうか。。。
会社をやめたかったり、くっそーっ!て思っても自分一人じゃないし、
生活かかってるから、こらえるっていうかね。
でもね、やはり候補は、性別で選ぶんじゃなくて、一個人として判断してくれよと切に思う。
だいたい、男のどこが偉いねん。女性からしか生まれてこれないくせに。
外国人をいつまでたってもお客さん扱いなのは、こういう「違いを認められない」ことに起因していると思う。

過去にね、生活が大きく変わるチャンスがありまして、さぁってときに、そのチェンジはなくなり、
前から治療していた病気に倒れ、この2年、さえない日々でした。
やりたいことと、やれることのバランスが悪くって、悶々とした日々が続いてました。
その間に勉強していくつか資格とったから、友達は「そんなに悪くないじゃない?」って言ってくれたけど、
本当はね、仕方なくなのだ。何かやらなくちゃと思って。
多分一人暮らしだったら、ダラダラしてたかもね。
でも、元気なふりを、忙しいふりをしていないといけないからね。家族に知られないために。。。。
「しあわせは、じぶんできめる」という相田みつおさんの言葉のとおり、自分の人生は自分で決める。
他人からみたら、前より悪い状況になったように見えても、幸せであると自分が思えるならそれでいい。
人生の主人公はワタクシで、You Never Know What You Can Do Till You Try.
ワタクシ、決めました。
しばらく、イタリア行ってきます。
つづきは↓

としてからね
...READ MORE
Date:2009/03/24 20:51

これは、先日ご紹介したバール、サンテウスタキオ(→「
みんな飲んどくれ〜」)の
斜め向かいにある同じ名前の教会です。
てっぺんのトナカイさんが目印です。
さて、ワタクシ、初めて行った国はカナダ。
二回目に行った外国はイタリア・フランス・スペインの貧乏旅行でした。
(本当に貧しかった。しみじみ・・・)
その後は、北米をメインに、時々アジアに行くことが多かったんですね。
それから、欧州へ、出張やプライベートで行くようになりました。
欧州に通い始めたころ、「あ

日本と違う〜&これ良いなぁ」って思ったこと。
台所にAさんがいるとして、リビングにいるB子を呼ぶとします。
日本では、
Aさん : 「B子〜」
B子 : 「は〜い!」
と返事をする。
でも、イタリアでは、
「携帯電話で呼ぶ」とおもった方、ざんね〜ん

ぱひ〜ん↓とクリックしてから後半へ
...READ MORE
Date:2009/03/18 23:58

これは、去年の初秋、ローマにいたときの一枚。
ヴァチカン訪問を終えたシスターたちが、家路(ホテル?)に向かう様子です。
ヴァチカンにはシスターたちも、旅行者と同じくいろいろなところから、お祈りに来ています。
彼女たちも、ほかの観光客と同じように、「ヴァチカン、来たね〜」なんて話しているのかしら。
さて、お彼岸ですねぇ。
友達が先週末、おじいちゃんの一周忌、その翌日は墓参りに行ったって言ってました。
そうだよね、こういうときこそお墓参り行っておかなかくっちゃね。
ワタクシは、墓参りにいけそうにないので、おうちでお祈りしておこうと思います。
さて、彼岸や墓参りっていうと、お坊さん。
ワタクシの母の実家の街では、坊主のことを
「おっさん」と呼びます。
オヤジのおっさんではなく、”お”にアクセントのある”
おっさん”です。
おぼうさんの”おっさん”って、そこまで省略せんでも・・・・。
そういえば、お坊さんの着ている袈裟って、どこで作ってるんでしょうね。
袈裟屋ってあるのかな。。。 宗派によって色などちがうのかしら?
ローマにもありましたよ。
後半の前に↓ぱひ〜ん

...READ MORE
Date:2009/03/14 23:37
初めて目覚めたのは、私の初海外、カナダ
日本に帰ってきてから、限界まで、洗いませんでした。
・・・・・シャツを。
なぜなら、においが取れちゃうから。
そう、ワタクシ、海外の洗濯洗剤にラブ
なの。
もっとちがうものに、ラブになれって?
「そうね〜、○○国のなんちゃらっていうジュエリーはいいわよ
」
な〜んて言えたらいいんですが、ワタクシ庶民ですから、洗濯洗剤ざんす。
日本と比べてにおいがきついといってしまえばそれまでなんだけど、
香水でなく軽いボディスプレーをかけているようにいいにおい。
自分の周りからいい香りがするって、楽しいし
、いい気分。
イタリアもカナダと同じく、洗濯洗剤、いい香りでした〜。
これ、イタリアにもありましたよ。

でも、ちがったのは、大きさ。

厚みが7cm強って、
どんだけデカイね〜ん
厚みだけじゃないんだよ。ほれ。コンパクト・ディスク1.5倍の横幅、2倍強の高さ。

おっきいなぁ〜。
名前は同じだけど、洗濯した後、やっぱり日本よりもにおいが残ってました。
イタリアで、日本にもこれがあったら便利だなと思うものみつけちゃいました。
洗濯嫌いさんや、一人暮らしの人に良いよ

ぱひっ↓としてから後半へ
...READ MORE
Date:2009/03/12 23:59
ワタクシね、今までずっと日本にいたけど、違う国籍の人が会社におりまして。
アメリカ・フランス・ガボン・イタリア・中国など・・・
周りにはそれをいいな〜って言ってくれる人もいるけどね、
社内のポジションや仕事内容によるかもしれないけど、
文化・価値観のバックグラウンドの違う人たちと 一緒に働いていると
「???」とか「なにぉぉぉぉ!」 ってことも時々あって結構大変なのです。
彼らと顧客の間に入ってフォローすることもあるしね。
まっ、お互い様だろうけど。
どこで誰と働いても色々あるしね。嫌なことは忘れ(るようにし)ました。
それでもやっぱり色々得るものがあって、一緒に働けてラッキーだったと思う。
会社が色んな国と取引していたおかげで、仕事でいくつかの国の人にも会えたし。
留学はしたことないけど、なんちゃって海外旅行って感じ?
そんな、ある日。
私は疲れていた。 め〜っちゃ、疲れてた。
そしたら、
PC使いながら、ウトウトしてた〜
ひ〜
本当はウトウトなんてかわいいのじゃなくて、
頭がグルングルン揺れながら、キーボードをうとうとしていた。
それを見たアメリカ人同僚(当時)がね、
↓ぽちっとしてから後半へ。彼の意外なリアクションに驚きました

...READ MORE
Date:2009/03/10 01:35

きゃー、セクチー

な写真。いかにもイタリア男のやりそうな・・・。
この人、サッカー選手。ボボ・ビエリ35歳。
となりのお姉ちゃんは、メリッサ・サッタ。はい、元恋人同士です。
このおねえちゃんは、なんと22歳。見えね〜

イタリアの有名番組Striscia La Notiziaの踊るお姉さんをしていた人です。
イタリア人って写真取られるの大好き

だし、
よく恋人同士でこういう写真(ほれ、梅宮アンナみたいなやつね)とっちゃうけど、
別れた後、微妙〜って思わないのかねぇ。フ・シ・ギ。
ところで、ボボって、有名?私、サッカーのこと知らないので、彼のことも知らないんだけどさー
(彼のファンの人ごめんねー)

ちょっと検索しただけなんだけど、
こんな王冠かぶってるの発見。
どうも、イタリア年間最優秀選手賞というのを
もらったときのかな?
しかも2回ももらってるの。すごいね。
え?
彼はもしやすごい選手?なんかね、インテルにいた頃、客を挑発しすぎて、自分が経営する店を爆破

された

とか、
ニックネームが重戦車だとか、ガットゥーゾっぽいねぇ。
でも、おかんがフランス人だけあって、ガットゥーゾとは雰囲気がちょっと違うね。
これってベルガモのアタランタのユニフォームだよね?あ、ちがうや、これ、インテルだ。
毎回思うけど、アタランタって、
アトランタ(USA)がなまったようで、田舎くささをイメージさせるのよねぇ。
ベルガモ行ったことないのに、こんなこといってすいませ〜ん。

あれ?
これってトッティのポーズじゃ・・・
あ・・・
指が違った・・・
およよ。
さて、最初のセクチーポーズの写真をもう一度見てね。
いくよ〜
ぱひーん↓

としてから後半へGO!
...READ MORE
Date:2009/03/06 23:01

こんなおじさんたちがいっぱいいる入り口。左側に見える、下り坂。
先日の→「ローマで静かな場所」の続きです。ローマの街中だけど静かな場所。
軽いお散歩ができるお庭つきです。しかも夏の観光シーズンでも人が少ない。

前回の古びた様相とはうって変わって、ほら、表はこ〜んなに立派できれい。これで、もうわかっちゃったかな?ここはガイドブックによく載っているから。
ここは・・・・・いつもクリック↓アリガトウ!

...READ MORE
Date:2009/03/05 19:58
週末、イケメン男子に一緒に風呂に入ろうと誘われたワタクシです。
ワタクシ、ずいぶん気に入られたものです。ワタクシに夫はおりませぬ。息子もおりませぬ。
お誘いくださったのは、
友人の
息子ちゃんです!
エロジジイじゃなくて良かったです。はい。
週末、前の会社の同僚(友人)の家で、リラックスしてまいりました。
彼女には、2歳ちょっとの息子ちゃんがいるのですが、イタリア人もびっくりの
女の人、大好き♪なのです。
もちろん、行くといつも一緒に遊ぶからワタクシのことも大好き。
友人のダンナちゃんが、ワタクシのことをDelちゃんとよぶので、同じようにワタクシを呼ぶ息子ちゃん。
一日ワタクシにまとわりついて、遊んでいた息子ちゃん。
友人のダンナちゃんが作ってくれた夕食をみんなで食べ、
ワタクシのひざの上でにっこり笑っておっしゃいました。
「デ〜ルちゃん、おふろ(いっしょに入ろう)♪」
あやうく、顔につられて入るところでした。あぶね〜、ワタクシ。
むすこちゃん、翌朝、「Delちゃんは?ママ、Delちゃんは?」
「これ(お土産の自家製パン)Delちゃんつくった?」ってしつこくリピートしてたって
かわええのぉ〜。
ところで。
話は変わりますが、
話が変わる前に↓ぱひ

...READ MORE