Date:2009/02/28 22:45
これは・・・

はい、今日はローマに戻りま〜す。
あ、話題ね。
ワタクシがローマにもどれるんだったら、なおヨロシなんですが。
書きたい話題や、見ていただきたい写真がまだまだあります。
だって、ほら、これ→「
撮った写真は・・・」だから。まだ、半分どころか1/10にも満たないです。

ここは、観光名所が近くにたくさんある場所なんですが、
ローマの街中の喧騒から一瞬で離れられる、穴場です。ちょっとしたお散歩ができますよ。
最初の写真のパンチのお姉さんも見れるし、
そのそばには、葡萄で着飾った
ブドウ兄さんもいます。
なんといっても、Villa Gulia(ユリウス三世の館)のようにお金は必要ありません。
ヴィラ・ジュリア・エトルスコ博物館はお金が要るけど、お庭を見るのは無料だと思って、
いつもの仲良しブルガラ(ブルガリア人)のダニちゃんとテクテク歩いていった。
思ったより遠かった。。。
で、入ろうとしたら、庭も有料だった・・・。
ワタクシたちは・・・・・入館せず。おほほ。
実をいうと、
お庭にカフェがあるらしいときいて、ステキなお庭でお茶したかっただけだったのさ。
古代ローマの基盤となったエトルリア人のことは、そんなに興味がなかったの。
後半も写真で紹介するよ〜
↓ぱひ

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Date:2009/02/20 21:22
北イタリアは、オーストリアとの国境の街、Tarvisio Boscoverde(タルヴィジオ ボスコヴェルデ)
ドイツ語(オーストリア)では、Tarvis(タルヴィス)と呼ばれています。
町の中央にはこんなメルヘンチックな広場と教会が。ひとけはないけどっ!

昨日の記事にも書いた、いつか買おうと思っていたもの。
それは、 革コート
これがほしくってねぇ。
韓国でもあったんだけど、個人的に最初は気合を入れてイタリアで購入したかった。
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Date:2009/02/20 00:46
あ〜、カルチョーフィ食べた〜い 
先週末から、私生活がバタバタしてまして、しかも今週残業続きで・・・つ、つかれた

ワタクシ、疲労がたまったり、ストレスがたまったりすると、
食べますやけ食いってわけじゃないんだけど、いつもより満腹中枢がゆるくなります。
本当に、よれよれの状態ですと食べられませんけど、そこそこの疲労とストレスの時は、
あほのように食べたくなります。
体と心が弱ってくると、自然と体が生きる方向に向かっていくのでしょう。
で、カルチョーフィ。あ〜食べたい。英語で言うアーティチョークっていうあざみの蕾でございます。
さて、北イタリア

・オーストリア

への旅行中、小さくてかわいらしい街に行ってきました。
友達がね、連れて行ってくれたの。
ここへは、まず日本人はいかないでしょう。だって観光名所がないんだもーん。
あ、スキーなどのウィンタースポーツをする方はいいかもしれないです。
ワタクシは、ウィンタースポーツを一切しませんから、冬は用はないのよねぇ。
この街の名前は
Tarvisio Boscoverde(タルヴィジオ ボスコヴェルデ)
名前を聞いても、「どこや?」でしょ。ここ↓ざんす。

イタリアのヴェネツィアから行くと、電車で2時間半くらい。
ちなみに駅でいうと、
Mestre−Pordenone−Udine−Tarvisio Boscoverde−Villach Hbfの順でございます。
名前から見てわかるとおり、
イタリア側、最後の駅です。
フィラッハ(イタリア人はヴィラっていいますけど・・・)の駅はもうオーストリアです。
地図の右側がクロアチア、上がオーストリアです。
タルヴィジオの意味はわからないけど、Bosco(森)Verde(緑)だから、
訳すと(訳すな?)
緑の森のタルヴィジオいや〜ん

、なんか森の熊さんがいそうなメルヘンチックな感じ〜

、
といいたいところだが、ワタクシはこの名前を見て、狩猟、そう、ハンターを想像しました。
はい、常に
戦闘体制 のDelfinoです。
それはさておき、どんな街かといいますと・・・・・
前置きは短くしよう短くしようと思いながら毎回長い・・・でもつき合ってくれてありがと!
↓ぽっちん、してから後半へ
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Date:2009/02/15 02:23
今日はサン・バレンティーノ、
バレンタインデーですね。
これは、以前も作ったことのあるガトー・ショコラ
→「店員さん」
ランチタイムに、同僚と一緒に食べました
今回は、みごとに10人全員女性!
親愛の愛を確認しました(笑)
今の職場の中は、30人くらいが、
世界各地からの外国人なんです。
彼らは研究職で、ワタクシの仕事とは接点がないんですが、ランチはよく一緒に食べます。
今回、仲良しのタイ人の友達3人の名前をのせたら、
大層喜んでくれて(写真撮ってたわ)、ワタクシも、とてもうれしかったです。
彼女たちは非常に勤勉で、毎日遅くまで仕事をしています。しかも異国での生活。
外国でストレスに負けず、いい結果を出してほしいなという気持ちも込めて。











さて、今日こそは、ヴィッラ・デステを一区切りつけなくっちゃ。
世界遺産に行って来た(ヴィッラ・デステ1)イタリアの世界遺産(ヴィッラ・デステ2)はい、今日は、ローマからヴィッラ・デステへの行き方と、噴水番外編です。
まずは、行き方から。
・ローマの地下鉄B線Rebibbia行きの終点1つ手前のPonte・Mammolo(ポンテマンモーロ)下車
・COTRAL社のプルマン(大型バス)の切符を購入して、Tivoli行きに乗ります
駅の1階に窓口があって、そこでも買えるんですが(ティボリ行きって紙も張ってあるし)、
たいてい込んでいるので、いったん外に出て道の向かいのタバッキで購入するほうが早いです。
まぁ、窓口が込んでいるのは、単に購入までの会話が長いって理由なんですが。
英語やフランス語、我々のようにいずれも話さない観光客と外国語が不得意なイタリア人。
どこから乗るだの何時だのって聞いているとすっごい時間がかかるんですよねぇ。

で、購入するのは、左上の切符、6ユーロ。
切符をくださいというと、ゾーンを聞かれると思います。
ゾーンは3ですが、最初に、ヴィッラ・デステに行きたいといえばこれを出してくれます。
右下のは、ヴィッラ・デステのチケット、9ユーロ(08年8月)。
Tivoli行きの終点まで行くとデステまで徒歩で戻ってこなければいけないとネットで見たので、
私は、最初に、運転手さんに、
ヴッラ・デステに行きたいので着いたらおしえてと言って乗りました。
たいてい運転手さんは親切ですし、快く教えてくれます。

降りると、こんな看板が出ているし、みやげ物屋やちょっとした軽食屋があるので、
ここからは道に迷うことはないと思います。
いつもクリックありがとう!うれしいです

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Date:2009/02/13 01:50
昨日、予約投稿にしてあったら、2つも予約しておった。昨日の夜中に見て、気づきました。
あほやなぁ、ワタクシ。
慣れんことはしたらあかん。
ま、いっか。時々こうやって2つ載せるのもまた良し。
以前本屋で、この本を見つけて少し立ち読みしたことがある。
「あ〜、この人も仕事で痛い目にあったのかなぁ」と親近感で。
ぱらぱらっと読んで気に入ったので、いつか買おうとそのままに。
とある会報誌でこの書評を読んで、やっぱり面白そうと思い、先日、購入しました。
題名がこんなですが、彼は「またイタリアに来たいか?」と問われたら、絶対来るタイプの人だと思う。
私のように、なんだかんだいいながらも、イタリアに親愛の気持ちを持っているように感じるもの。
まだ、途中までしか読んでないけれど
購入した本はこちら
この前フリでわかったらスゴイ
ぱひーん↓としてから後半へGO!

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Date:2009/02/11 19:00
書き始めたら、思ったより長くなっちゃったヴィッラ・デステ。
ちょっと飽きてきちゃったので(書いてる本人が言うのもなんですが)、
今日はスキップ
、飛ばしま〜す。
「うさうさ=右脳左脳診断」ってご存知ですか?
とあることをチェックして、左脳派か、右脳派か判断するというものです。
ワタクシ、左脳人間だそうな。
え?左脳派!?ちょっとびっくり。
だって、学生時代、文系だったんですけど・・・。本当は理系だったのか???
それとも男性とばかり仕事をしてきたので、こうなった?
ちなみに、「夜のうさうさ」(R18指定)もおもしろかったです。
ワタクシの結果は、「女性の中で もっとも男らしい タイプ」
NoooooOOOO!!
この結果が出たとき、「またかよ・・・」って思いました。
なぜなら、ワタクシ、子供の頃からオトコと呼ばれていた。
診断は最後についてるよ☆

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Date:2009/02/09 23:12

(クリックすると写真が大きくなります)はいっ、前回に引き続き、ヴィッラ・デステ(Villa d'este)、デステ家の別荘です。
これねー、じつは、全体像じゃないんだなぁ。
プールみたいなのが、後ろにもう2つ続くし、正面に見える建物じゃなくて、
右側に別荘があるんだなぁ。じゃあ、正面の建物は何か? これも、噴水。。。
先の→「
世界遺産に行ってきた(ヴィッラ・デステ)」に書いた「オルガンの噴水」です。
ここは、普通のホテルよりはるかに大きな敷地です。
ところで。
ユネスコの世界遺産委員会が、登録を認めた世界遺産
878件 (2008年時点)
うちイタリアは43件。
他国と比べると、圧倒的にイタリアは多い。スペインや中国も近い数字だそうだけど。
イタリアは一度に10件登録されたということもある。
今では、一度に10件も推薦できないみたいですけどね。
そのときの開催地は、
ナポリこの都市名を聞いただけで、ニヤーってしてしまいます。
あー、ここで開催されたなら、ありそうだなって。はい、偏見です。
数えてみたら、ワタクシ、イタリアの世界遺産はたった6か所しかいってない。。。
ナポリも空港の近くはいった。でも、街のど真ん中は行ってない。
近郊のみ&ポンペイも通り過ぎただけ。
あかんや〜ん。行っとけば良かった。
イタリアのガイドブックにのってないような小さい村には行ったが、
世界遺産はほとんど行ってないことに気づいた。。。。
これから旅行に行くときは、世界遺産のあるところにしようかしら。
さぁ、この間の続きいくよ〜。今回も写真満載です。
いつも来てくれてありがとう

後半、楽しんでいってくださいね
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Date:2009/02/07 19:41
ここのところ、ローマの観光名所から遠ざかっていたので、復活です!
ワタクシ、ローマからヴェネツィア・オーストリアにも行ったんですが、
ローマから1時間前後、日帰り旅行ができる近郊の街で、行きたかったところが4つありました。
はい、もちろん全部制覇してきました!
まずは、お一つ。行きかたや地図は、後にして、とりあえず見てちょ。

これでわかった方はかなりスゴイ。ちなみにこの教会の右側に3人写ってますね。
ここがその入り口です。ちなみに、この教会の中は、シンプルでいい感じでした。

教会の前にはなぜかこんな噴水が。
破壊されたような像もすごいけど、普通、噴水って、境目がないか?
ここは道に水溜りのようになってるの。不思議。
さて、ここは、ローマから東へ30キロ。
わかった方は後半の前に
↓ぱひーん

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Date:2009/02/05 20:51
この間は、ローマで突き飛ばされたことを書いたんですが(→「くぅ〜!くぅ〜!外国人としてのワタクシ」)
あれね、普通じゃないですからね。
まぁ、日本じゃありえないけど、イタリアのいろんなところに行きましたが、
ワタクシもはじめてのことでございました。
なので、旅行に行こうという方、そんなに構えなくても大丈夫です。
基本、ローマ人は親切ですから。
ワタクシのブルガリア人の友達は、大阪のようにうるさくて、ちょっと乱暴なローマのことを
「ローマ人は、Maleducati(粗野、無教養)だ!」っていつも文句言ってましたが(笑)
写真は、ローマの大きな通り、ナツィオナーレ(Via Nazionale)のたそがれ時。
この写真をとった10月から3ヶ月、道路工事もさすがにもう終わっただろう。日本じゃこういうことないよなぁって思うこと。
バスの切符を買いに行って、
「うちは、歌わなきゃ売らないよっ!」っておばちゃんに言われた。
冗談かと思って適当に返事したら、ただの意地悪だった!
売ってもらえませんでした。
サービス大国、日本だったらありえない。
隣にオヤジもいたのに、助け舟もだしやしない。
でも、いいもーん、ほかで買うから。そんな人の店には二度と行かないもーん。
ローマ人って、正直だ(というか声が大きい)なぁって思うのがね
「ローマ人は声が大きい」に1票の方は
↓ぱひ〜ん
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