Date:2009/01/31 00:05
一昨日は、転勤者のための歓送迎会でした。
別の場所へ行ってしまう人(私の一緒に働いていた人)も新しい人(この人とは一緒じゃないの)
もとても良い人でね、寂しい気持ちはあるけど、とても楽しい会でした。
このとき、魚のから揚げを食べた私は、なんと骨が刺さりまして・・・。
子供のときから魚メインだったんで、よく刺さってたんだけど、
大人になってからは久しぶりだったわ。
でもね、何してもとれないから、トイレの鏡でみてみたら・・・
扁桃腺に骨がつきっさってた!
ぎょえ〜
ワタクシ扁桃腺が人よりはれてるんですわ。そこにサクッと。
手じゃ届かないし、宴もたけなわでしたので、そのまま我慢して家まで帰って、
即効ピンセットをのどに突っ込んで、途中、ちょっとオエッてなったけど、骨を取りましたとさ。
さて、今日は、海は海でもワタクシの母の実家の海でなく、ここの海

か〜!きれいやねぇ〜。ここは、どこかといいますと
答えを見る前に↓ぱひーん

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Date:2009/01/28 23:40

リチョッティ・ガリバルディと像に書いてありますから、きっと彼はイタリア建国に貢献した
軍事家ジュゼッペ・ガリバルディさんのお家のどなたかでしょう。
ローマで、
「やることないなぁ」とか「なんだか気分がすっきりしない」って日には、
ちょっと

散歩がてら、外に出て、
はいっ

写真がいっぱい続くよ〜。でもその前に、

↓をぱひーん

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Date:2009/01/25 13:49
わーい、カラビニエリの車がいっぱ〜い
なんて、いつもなら、ワタクシを小躍りさせるはずですが(→
「心をわしづかみ」)
今回はちがうのだ〜。
ここは、ローマのテルミニ駅すぐ前の道。
似てないけど、首都の主要駅ってことで言えば、東京の八重洲口前みたいな感じです。
このとき、すごい人だかり。
軍警察(カラビニエリ)のパレード?うんにゃ、ちゃいまっせ〜。
なんでここに、こんなに警察の車がいるかというと、
(写真が続いて、またしても長いでっせ〜)
??のときは

ぱひーんとしてから後半へ
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Date:2009/01/24 15:26

写真は、通りが素敵と言われているVia Giuliaジュリア通りのファルネーゼのアーチ。
テヴェレ川沿いの道からもう1つ中に入った小路です。
さて、イタリアにいると、あたりまえだが、イタリア人と話す機会がある。
とあるイタリア人は、某電力会社につとめている。
エンジニアって言うのかな。エンジニアっていってもその仕事の幅は広いが。
で、その彼は、親日

派。
なぜなら、友達が日本人女性と結婚していて、イタリア女にない優しさのをいつも聞いているから。
で、実際日本に行って、非常に楽しかったらしい。
でも、電車の中がしーんとしていて、携帯

に向かってひたすらメールを打ってる人、
熟睡

している人がたくさんいて、
「
人はたくさんいるけど、自分は一人だ(孤独) って思った」といってました。
確かに、イタリア

だったら、話してるもんなぁ。
「降ります?」とか声をかけたときに、にっこりしたり(日本人は無表情)、
近くの人とちょこちょこお話したり、携帯で話してたりと、人間生活って感じがするもんなぁ。
そんな彼と話しているとき、
「一度日本に住んでみたいな。日本に住めるならどんな仕事でもするよ。」
(あー、お前もか・・・・・)と思ったワタクシ。だってよく聞くセリフなんだもん。
この人、「ウェイター(カメリエレ)でもいいよ。」と言った。
「え?ウェイター?」とワタクシ、思わず怪訝そうな顔をしてたみたい。
そしたら、
↓ぱひーん

としてから後半へ、Go

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Date:2009/01/18 11:58
先日、今の職場の人に、ワタクシの前の仕事のことを
「よかった〜、ぼくはそういう仕事でなくて」と言われて、ちょっとびっくり(ショック)
だったDelfinoです。
前の職務の具体事例を少々とりまぜながら、
「海外営業と経営管理をして、外国籍の人と一緒に働き、国内外の出張が年の半分以上」と
答えたら、「え〜、やりたくない」だってぇ。。。。。
「へ〜、女性でもそういう仕事があるんだね」とか「大変そうだけど、おもしろそうだねぇ。」
といわれたことはあるけど、
そうか、こういう仕事は避けたい種類の仕事なのか。。。
大変だったけどさ、色んな人と会えたしね、たくさんの場所にも行けたしね。
責任もあったから、やりがいもあったしね。
まぁ、人間ドックに行くたびに引っかかる箇所が増えたけどね。。。
病気になったけどね。。。
人それぞれ、業界が違うと、こうも違うのね。
あ〜、やっぱりワタクシ今の業界合わないかも知れませぬ〜。
突然ですが、ワタクシは、もし将来子供ができたとしたら
なるべく子供の選択肢を狭めるようなことはしないぞ〜とおもっちょります。
それはね、経済的に援助するかどうかではなく、親の希望を言わないって言う意味で。
というのもね、
いつものように↓ぱひーんのあとに後半へ

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Date:2009/01/17 11:03
いや〜、場所によってこんなにも違うかねぇ。
ある日、トルコ人の知り合い♂が、何気なく
「ぼくちん、モニカ・ベルッチ好きなんだよねぇ」といった。
日本でも知られるようになってるけど念のため。
イタリアーナのセクチー女優です→モニカ・ベルッチ
彼女、ナイスバディだし、イタリアでは大人気なんだろうとワタクシも思った。
確かに、イタリア男性には、概して人気でした。
でも、あくまでワタクシの周りですが、イタリア女性には、ぜんっぜん人気なかったの!
見事に全否定!えっらい言われよう!
「えー、なぜにそんな嫌いなん?日本では女優って扱われてるけど、
なに?イタリアでは、(元モデルなんで)グラビアあがりくらいの扱いなの?」
なんて思って聞いてみた。
そしたらね、
ぱひーん↓としてから後半へ

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Date:2009/01/12 21:01
明日から出張だというのに、今日は一日パン
作り。 まだ、シャツにアイロンもかけてね〜
しかも、早朝出発ときた〜。は〜い、またしても現実逃避
です。
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有名な、ピエタ像でございます。 さて、ここで問題です。これは、どこの教会でしょ〜か?
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂ではありません。比較してみましょう。
<サン・ピエトロ大聖堂> <某ステキ教会>

この教会、行きたかった教会のそばにあって、何の気なしに入ったら、非常にステキだったんです。
とても印象に残っています。
↓バナーをぱひーん

としてから後半のヒント画像へGo

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Date:2009/01/11 17:44

と言ってるように見えなくもない、壁にちょっともたれた像。
あ、でも付いてるものついてる♂んだけどね。
これは
ブラスキ宮(Palazzo Braschi)にある像です。
内部は
ローマ博物館(Museo di Roma)になっています。
このあたり、毎日通っていたので、いつでも行けるやと思っていたら、
結局この博物館に行く機会はなかった。。。
ま、この博物館を見に行くと言うことで、またローマに行けばいいわ。
ちょうどこの博物館の角っこに、中途半端に壊れたようにみえる像があります。
この像、名前がついてまして
「パスクィーノPasquino」別名「物言う像」と申します。
なんで「物言う像」かというと、市民が政府の皮肉なんかをこの像に張っていたからなんだそう。
16世紀初めから、なんと今でも現役で、彼の上には沢山の広告や、詩、意見なんかが張ってあります。
見事にボロボロって感じの像ですし、色とりどりの紙が張られているので、一目でわかると思います。
この像の斜め前に、L'insalata Riccaと言う名前のレストランがあります。
ローマに行ったら探してみてね

ローマ博物館の裏のパスクィーノ広場(と言うほど大きくないです)にあります。
パスクィーノを探してみたくなったら、ぽちっとしてから後半へ
後半に、2009年のパスクィーノがいるよ
↓
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Date:2009/01/11 17:43
ローマの街全体と、有名観光スポットの場所を書いた地図です。
おおまかな位置関係がわかり易くなるといいなと思って。
細かい場所や通りは、記事中の地図で見ていただくと言うことで。
クリックすると大きくなります。最大にして見てね。

ついでに↓こいつもクリック。アリガト〜

Date:2009/01/10 22:29
キューピット;「きゃ〜、びっくりしたぁ。」 魚;「わしも仕事でんねん」
って声が聞こえてくるような、こないような。。。

こんな、しゃれたステキ・レストランもあります。
こういうところでランチしたら、優雅でいいね。太陽を浴びながら、お茶してもいいなぁ。
あれ、写真を見るとほとんと男性ばっか。んっ???
ここは、ワタクシの大好きなトラステヴェレ、ではなく。
街の中心で有名な場所わかった方は、↓ぽちっとして後半へ
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Date:2009/01/06 22:43
ワタクシの部屋に、オリズルランという観葉植物があるんですが、
丈夫で寒さにも強く育てやすいって聞いたのに、どんどん葉が枯れてきている。。。
そしてクリスマス前に買ったポインセチアは、枯れてないけど、ガンガン葉がおちてしまった。。。
ちょっとなに・・・
植物が枯れるのは「持ち主の悪い気を代わりに吸ってくれている」って聞いたことがあるけれど???
ひぃ〜。それかい!?
ごめんね、植物ちゃん。ワタクシの悪い運気のせいで。
どうか、ワタクシに幸運を運んでおくれ〜
さて、前回は、→パルミジャーノ・レッジャーノのできるまでを。
今日はその続きで、検査と歴史について。
↓のように熟成棚に並んだチーズ。
これを検査して、合格するとパルミジャーノ・レッジャーノの名前を使うことを認められます。
検査方法は、こんな↓感じ。
いくつもの規律があります。
色、艶、形、空洞がないかどうかなど。
検査員が、ハンマーのような道具で
たたいて音をチェック。
音の違いで空洞があるかわかるそうです。

(上の2枚はパルミジャーノ・レッジャーノチーズ協会のパンフレットより)
色艶の良さ、形の美しさ、油脂分が程よく出ているか、割れはないかなど全てにおいて合格して、
最終的に、検定つき原産地証明が与えられます。
判定は製造から約一年後。晴れてチーズにパルミジャーノ・レッジャーノの名前が認められます。
この認定は、
La Denominazione di Origine Protetta
(通称D.O.P)と呼ばれます。
そして、製造から1年半ほどして再度検査。
これでEXTRAの認定をもらうと、パルミジャーノの中でも良質の認定です。
(もちろんEXTRAがなくても最初の検査で、合格しているので、パルミジャーノです)
熟成期間は、通常2〜3年。
パンフレットにありましたが、このチーズに欠かせないのが、
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Date:2009/01/03 22:07
新年早々、右目の上下、左目のまぶたが赤くはれてしまったDelfinoです。
ぶっちゃいくだす。
正月で、お酒をのみすぎて
転倒した・・・・・・・・・・・・・のではなく。
子供のときから皮膚が弱いんです。
すぐにかぶれたり、化粧品でブツブツができちゃったり、日焼けでただれたり。
今回はどこかで、かぶれたようです。ってどこだ。神社と観音さんしかいってないぞ。
それか手が汚くて、バイキンが入ったか?
あー、もうすぐ会社だというのに、こんなときに、ならんでも
さて、先日、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ工場の牛さんに登場いただいたので、
(ここ→パルミジャーノ工場) 今日は、このチーズのお話を。
ワタクシ、牛乳は体があまり受け付けないんですけど、チーズは大好き。
ほとんどのチーズ食べられます。パルミジャーノも大好き
なので、プライベートの旅行のときに、工場見学しようとしたんです。
はい、趣味です。
し・か・も、工場見学は、 無料なのだ〜
もう、ワタクシの行きたい度数の目もり、振り切り状態です。
見学した工場はこーんな、ステキな街(村?)のもうすこし奥の街にありました。

このチーズ、30%もたんぱく質が含まれていて、実に体によい食品です。
そのうえ、脂肪も
30%と高カロリー。わおっ。
メタボな人は、少量にしましょう。
たんぱく質がどれだけたくさん入ってるかというと、
100gのチーズと同じだけのたんぱく質をとるのに、牛乳185g、マス225g、豚肉190gが必要
(協会のパンフレットより)
なんと効率のよい食べ物。
日本でパルミジャーノを購入しようとすると、目が飛び出るほど

高い
これは、輸入の際の関税や空輸便(コンテナ船便よりかなり高い)、輸入業者や卸問屋をまたいだ値段も入ってますしね。
でもね、工場見学して、やっぱりこのチーズは高価なものだなって認識しました。
それはなぜかというと
無添加&手作業が多いというか、ほとんど手作業で作られる。
パンフレットにも書いてありますし、工場の方も言ってましたが、
「このチーズは工業製品ではないのです。
職人の手作業で作られた芸術品なのです」と。
しかも、パルミジャーノが作られるのは、
一日に一度なぜなら、そういう規定があるのと、夜のうちから作業が始まるので、一度しか作れないのです。
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