明日で、今年も終わりなんですねぇ。
早いなぁ。
あれよあれよという間に、一年が終わってしまいました。
今年も、こうやって穏やかに年越しできる事を嬉しく思っております。
過去3年は、こんな具合でございました→過去3年のお正月ひとまとめ
社会人一年生のとき(なつかしいなぁ〜)
「学生のときの一年は長いけど、大人になると、あっ
という間にすぎていくのよぉ〜」
といっていた先輩のことばが、今は、よぉぉおおおっくわかります。
今年一年は、
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明日で、今年も終わりなんですねぇ。
早いなぁ。
あれよあれよという間に、一年が終わってしまいました。
今年も、こうやって穏やかに年越しできる事を嬉しく思っております。
過去3年は、こんな具合でございました→過去3年のお正月ひとまとめ
社会人一年生のとき(なつかしいなぁ〜)
「学生のときの一年は長いけど、大人になると、あっ
という間にすぎていくのよぉ〜」
といっていた先輩のことばが、今は、よぉぉおおおっくわかります。
今年一年は、
年末の大掃除〜
なんてせっせと掃除機をかけて、
雑巾でちょっと高いところを拭こうとしたら、両足の中指が交互に何度もつって、
くぅぅぅう〜
と、うなったDelfinoです。
年かしら。それとも運動不足か、疲れているのか・・・・。
もう夜はなにもしないぞ。続きは明日することにしました。
いけない・・・もっとローマのことを書こうと持っていたのに、気づけば年末
ローマがらみのカテゴリーが一向に増えてない。。。
写真3,000枚もとったのになぁ。(そのときの記事はこちら→「ちょっと思い出に浸って」)
これだけとれば、いやというほどネタがあるっていうのに。
まいっかー、来年書けば。
とりあえず、年内はできるだけ、更新するぞ〜。
さて。
みてみて〜、この彫像。
ワタクシの好きな、厚い胸板をお持ちです。
厚い胸板って馬
のほうじゃなくてね。
海馬さんの右隣の半魚人、いや、半人半魚って書いたほうがステキかな、
トリトンさんのことです。
きゃ〜ん、ステキ
と思っても、残念ながら(何が?)下は魚なのよねぇ。
トリトンさんの素敵な腹筋は、現地でご覧ください
ワタクシはしっかり堪能してまいりました。芸術でございました〜、美しかった
右側のお水で、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
はい、ここは、定番中の定番。
かの有名な、
今年も、クリスマス
前後に、国内外の友人からクリスマスカードが届きました。
メールが身近になっているとはいえ、手書き
で送ってくれるとすごくうれしい。
皆、今年あったことなど、近況をかいてくれています。
ワタクシもカードを出しました。
が、手書きがうれしいといっておきながら、自分は、間に合いそうにない友人には、
E-カード
で送った、ダメ子です。
こういう季節のイベントのとき、普段あまり連絡してなかった人から連絡をもらって嬉しい
反面、
連絡がほしかった人から連絡ないと、ちょっと残念に思ったり。
クリスマスにね、一人、ほしかった人から連絡なくってさ
ちぇ。
さて、毎年、カードを送りあっている、カナダ
の取引先の運転手さんハインツと、かれの彼女。
ドイツ
から移住したハインツは、よく働くがっちりしたまさにドイツ人という風貌の人で、
退職後の二度目の職として、ワタクシの取引先の会社で運転手をしていました。
この会社に出張に行くと、いつも空港まで迎えに来てくれて、ホテルに連れて行ってくれたり、
ホテル
から本社
や工場まで運転してくれました。
(ワタクシが偉いさんなワケではなく、田舎過ぎて、公共交通機関では行けないのさ〜)
初めて出張に行ったときから気があって、仕事の後、いろいろ観光に連れて行ってくれたんです。
あ、プレイベートなんで、もちろん彼女つきでね。
すごく物静かなハインツとは対照的に、おおらかで明るくてゴージャスな(見た目も)彼女。
お食事をごちそうになったり、自宅に連れて行ってくれたり。
会社からクリスマスカードをおくるけど、個人的にも送ってました。
知り合って早10年以上。
今でもハインツの彼女とは、誕生日とクリスマスには連絡を取り合っています。
その彼女、
サンタ
来た!
クリスマスより前だったけど、サンタ来たよ
海外在住の日本人の友達から、クリスマスプレゼント
が届いたのぉ
私の好きなもの(もちろん食べ物)が入っていて、ルンルンッ
おほほ、おほほ、おほほ〜
さて、ワタクシ、クリスマスの前にね、友人たちと食事会に行ってきました。
集まったメンバー、日本人、ブラジル人、中国人、タイ人。
ビバ、アジア
アジア人大集合です。
あ、ブラジル人はアジア人じゃないけど、日系人だったので。
同じ会社の人たちで、半分ほどは初対面の人たちだったんだけど、めっちゃ楽しかった〜。
一応、共通言語は日本語で、でも途中から英語になって、最後には、中国語、タイ語、英語、日本語がとびかってました。
みんな夜
になると、外国語で話すの辛くなってくるからねぇ。
日本に来てまだ3ヶ月くらいで、英語も日本語も得意じゃない中国の人がいたのね。
彼女、一生懸命日本語で話そうとして、そのがんばってる姿にとっても好印象
彼女の話した単語が、通じないときは、みんなで単語当てゲーム
「日本の"からまり"おいし、ですねー」といえば、
何色?野菜?魚?熱い?甘い?辛い?と質問しながら何のことか当てていきます。
彼女が言ってたんですけど、
「日本のりんご
は中国のものよりずっとずっと甘くておいしい」んですって。
あとね、タイと中国の人にね 「日本のケーキ
はものすごくおいしい」とも言われました。
特にチーズケーキとショートケーキだって。
彼女だけじゃなくて、中国の人とは、口頭で通じないときは、
筆談。いやー、これとっても便利。
言葉で通じなくても、書けばわかる。
「国が違うのに、分かり合えていいねー」って言われました。
で、肝心のクリスマス・イブ
は、

chicagotribuneより
(写真の直リンク先は、
まとめて記事の最後に)
「なんか長いの生えてる・・・・」 (※注 これは、ワタクシではございません(笑)画像が古すぎです)
もうすぐクリスマス
ですねぇ。
イルミネーションもあちこち、とてもキレイです。
国内の友達には今、クリスマスカードを書いてます。なんとか到着するかな。
子供のころ、サンタさんがプレゼント
持ってきてくれるの待ってたなぁ
(遠すぎてハッキリ思い出せない)
サンタさん
が、いないとわかったときも、そんなもんだと受け入れたんでしょうか(記憶がない)
これといって悲しかった思い出がないので、まぁ、そういうことだったのでしょう。
サンタさんというと、ワタクシのイメージでは「カーネル・サンダース」
いつもニコニコ、太ったおじいさん。
ケンタッキー・フライド・チキンには、大人になって初めて行った&多分2回くらいしか行ったことがないんだけどね。
サンタクロースって、大人から見ると、ただのメタボなオヤジだよね〜
少し大きくなると、プレゼントを持ってきてくれるおじさんだとわかって、人気だよね。
人気者だとこんな目にあっちゃう。群がる子供たち。
ChicagoTribuneより
でも、サンタって、笑ってなければ、怖い。笑ってないサンタに、道で会ったらかなりびっくりするよね。
見よ、この子供のおびえた表情。プレゼントがあるから、必死に耐えている・・・うぷぷ。
まだよくわかってない幼児からみれば、ただの毛むくじゃらの恐ろしいジイさんなんだろうなぁ。
いい子にしてたからじゃなくて、「怖い思いをしないとプレゼントがもらえない」って覚えそうだね。
ここから、写真が続くよ、さぁ、ごらんあれ。
サンタにおののく子供たち。
ちょっと今回はローマから離れまして。
今回の滞在で旅行したヴェネチア(ヴェネツィア、ベネチア?)。
十うん年ぶりの再訪でございました。
残念ながら、ヴェネチアに出張はないからねぇ。
観光関係のお仕事の方ならあるだろうけど。
あ、でもヴェネチア空港には何度か仕事できましたわ。そのまま北に向かいましたがね。。。
今月、アクア・アルタ(高潮)
大変だったようですね。
日本のニュースでもあちこちで書かれていました。
22年ぶりのすんごい記録の高潮以降も何度かアクア・アルタがあったようで。
ワタクシが初めてヴェネチアに行くときもアクア・アルタの話がありましたから、
昔からのことなのでしょう。
洪水じゃないんで、それほど長く冠水してないようですけど。
そうはいっても、浸水は浸水なわけで。
ワタクシの母の故郷が、むかーしむかし、
津波で、多数の方がなくなられたり、床上浸水をしたことがありまして、
そのときの後片付けや掃除の大変だったことを聞いております。
水かき、ドロドロの床、使い物にならなくなったものの整理、
下水も混じってしまうので衛生面のことなど。
ヴェネチア住民の方のご苦労お察しします。
NYTimesより (写真をクリックすると大きくなります)
やはり、アクア・アルタのときは思うように観光できないですから、観光客が減るわけです。
収入源の多くは観光客頼りのヴェネチアとしては、生活の危機にもつながります。
そこで、ホテル業界は対策を立てました。
1泊190ユーロ(!)以上の場合は、
長靴の無償提供と、歩行できるルートの地図を配布!
あんまりお得感がありませんね。。。。。
こんなヴェネチアで、ウェイクボード(水上スキー)をする男性を発見。
「10分ほどしたらサン・マルコ広場が浸水するっていうんで、
これから広場の片方からロープを渡して、
僕は反対側でボードの上にいて、OKの合図で、サン・マルコを滑ります。」
滑り終わったら、拍手喝采が起きてます。
彼、道で記念撮影までされてますよ。
「距離は短いけど、もう一回やります」っていって、狭い水路でもやってます。
すごいなぁ。
「ついに、やりました」って彼もうれしそうだね。
まずは、動画をご覧ください。
彼を引っ張っているのはもちろん船ではなく、人力でもなく、機械。
ウェイクボードの練習用の機械なんでしょうか、黒い四角い機械が5回登場します。
この男性、オランダ出身、Duncan Zuur(ダンカン・ズア)さん。
(ズアはサイトでオランダ語の読み方を見つけたんですけど、Duncanのほうは、オランダ語で違う読み方だったらごめんなさい。)
2004年世界ウェイクボード選手権3位だそうで。どおりで上手なはずですわ。
災害があると気分が落ち込みますが、
こういう風に周りを楽しませて気分を明るくさせるっていうのはいいことですね。
それとも逆に、「住民は大変な思いをしているのに、ちゃかしやがって」と、
ヴェネチア人の怒りを買ってるのかしら。
ぽちっと↓してから後編へ
ヨロシク
この時期、海外の取引先から、クリスマス
カードやら、クリスマス
プレゼントが届きます。
オーストラリア
からは、カードとジャムのセットだったり、
イタリア
からは、カードと会社のマーク入りの手帳とチョコ、
アメリカ
からは、カードとカレンダーとか。
中国
は旧正月(2月)を盛大に祝うので、クリスマスは、メールで挨拶でした。
ワタクシが以前勤めていた会社では、海外からの材料や商品を、たいてい船
をつかってコンテナで運んでいました。
コンテナっていうのは、大型トラックって四角いでしょ。あの箱のことです。
6Mや10Mの長さがあります。
輸入するときはいくつか書類を作らなくてはいけないんですけど、
原則その書類上に書かれている種類やサイズ、量でなければならないんです。
ま、当たり前といえば、当たりまえなんですけどね。
ただ、もともとの書類に「約」をつけておけば、上下限はありますが、ピッタリでなくてもOKです。
そして、やはり違う国から、何かしら荷物がくるんで、もちろん検査が入ります。
さて、前置きが長くなりましたが、ある日、この検査をしている会社から、電話が入りました。
「Delfinoさ〜ん。すぐに港に来てくださーい。書類に書かれてないものが入ってますよー・・・」
「なぬっ

」
船の名前と入港日を聞くと・・・・ イタリアの会社のや〜ん!
ワタクシが、出張に行って、契約してきたやつやんか!
「なんだー、なにごとだー」とスケジュールを変更して港へ向かう。
ローマは教会がたくさんあって、ガイドブックに載っていないところがいくつもあります。
(載せきれないっていうのが本当のところかもしれない)
数日の旅行だったら、メジャーな場所を見るだけで時間がなくなっちゃいますよね。
イタリアは、見るところ時間のロスが多いし。
通りを歩くと教会があるのは気づくけど、
ガイドブックに載ってないし、「ま、いっか〜」って。
そんなスルーしちゃうような ガイドブックに載ってない教会
のひとつをご紹介。
今回の滞在中にね、教会を見学中、
現地のおじいさんとか、おじさん(やっぱり男性ばっかだけど)が
「これ何かしってる?」なんていって、説明してくれたことが何度かあったのね。
これはもう、ラッキーでした。
もちろん、訛っててなに言ってるかわかんなかったり、ワタクシの語彙力がなかったりして、
全部理解できなかったんですけど、
こういうことがあると、その教会をよく覚えてるし、思い出になりますよね。
この教会は、とっても感じがよかった教会のひとつ。
Chiesa di San Giacomo in Augusta
サン・ジャコモ・イン・アウグスタ教会
ローマの北部にボルゲーゼ公園というところがありまして、そのとなりにポポロ広場があります。
双子教会があるところね。
そこから南にまっすぐ下りるのがコルソ通り。その通りにあります。
バロック様式のカトリック教会のひとつで、
Parrocchia di San Giacomo in Augustaと教会内の表示では書かれていました。
パロッキアというのは、教区のことで、教会の管轄の単位です。
ちなみにAugustaとは、アウグストゥス帝のことで、アメリカの町の名前にもなっています。
何気なく入ったのに、何でこの教会をよく覚えているかというと、
あぁ〜ん、ショォオオック
なくなったぁ
ワタクシ、イタリア語の学校に行っているわけじゃないしさ、
日本にいて「さぁ、家でイタリア語勉強しましょう!」っていったって、やる気が起きなくて、なかなかできないじゃない?
でね、イタリア語に触れたいなって時は、いつもこの番組を見ていた。
じゃん
ライ
ライって言っても「ライ!ライ!ライライライ!」の藤崎マーケットとちゃいまっせ。
イタリアのTV局、Raiざんす。
友達の家の近くの、小さいけれどステキな教会
へ行こうとしたら・・・・・
ん?なんだー?この人だかりは?
で、ワタクシ、近くにいたおばちゃんに聞いてみた。
「これから花嫁さんが来るんだよ
」だって。
きゃーん
秋はどこも結婚式の季節のようで。
日本でもシーズンですが、イタリアでも。
さすがに8月は1度しか見ませんでしたが、9月から10月初旬の間に5回も見ました。
ステキだよね、幸せな人を見れるって。
心がぽかぽかしてきます。
ベネチアでも2回みました。
オーストリアへの移動途中に寄った半日と、ローマに帰る途中の一泊二日の
トータル2日間しかいなかったにもかかわらず。
すごいよ、ワタクシ2ヵ月半の間に8回も結婚式見ちゃいました。
おぉ〜
ベネチアの街でみる新婦は、もうまさにお姫様。
街の雰囲気にとても溶け込んでいて、違う時代にタイムスリップしちゃったみたい。
ベネチアで、二回目に見た新婦は、歩いて(ベネチアですからね)移動するために、
足元は、スニーカー でした。
がはは。
なんて健康的なお嫁さんなんでしょう。











ワタクシ食べることが大層好きでして。
もちろん、うちはエンゲル係数が高い。なにせ、色気より食い気の家系なもんで。
海外
の都市の名前をきくと、まっさきにそこで食べたものや、名産品を考えてしまう。。。。。
えぇ、基本、食べ物のおいしくないところには行きたくない人です
イタリアにいる間、いや〜、食べた、食べた。
モッツァレラなんて、0.99ユーロよ。
こぶし
くらいの大きさのが2つ入ってるの。
日本だと一個しか入ってないのに、2.5倍−3倍の値段で売られてるやつね。
ワタクシがいた、8−10月はレートが160円とか165円とかというおそろしい値段だったけど、
それでも日本より安かった。
もちろんこれより高いモツァレッラも安いのもありました。
もっと安いのはね、やっぱりおいしくなかった。。。
街のスーパーは同じものが1.25ユーロだったけど、ワタクシはちょっとはずれにいたのでこのお値打ち値段で購入。
日本じゃ食べられないからね〜。
もっとおいしいのを南イタリアで食べたことがあるけれど、
このお値打ちのものでも日本のモツァレッラと比べたら格段においしい
食べまくっちゃいました。
あとね、アーティチョークも大好きなの。
イタリア語でカルチョーフィってやつね。あざみのつぼみでやんす。
ピザの上にのってたり、焼いて食べたり、ハーブオイル付けにしてあったり・・・・
あ・・・・・食べたい。
もうひとつ、イタリアに行くと楽しみにしてるもの。
それは、これ
転職してからわかったんだけど、ここも従業員に外国籍がいた。
今回は30人くらい。
でもね、ワタクシの部署はまーったく彼らと接点がないので、久しぶりの
日本人100%の環境でございます。
まだ入って一ヶ月くらいですから、全部が見えているわけじゃないんですけど、
従業員が能面みたいなのぉ。
朝「おはようございま〜すっ
」っていっても、「あ、おはようございます(無表情)」みたいな。
もしかして、表情があるのかもしれないけど、
いかんせん今までがリアクション大王イタリア人
と一緒だったんで、彼らが無表情に見えるの。
ホント、笑顔がないのよね。顔の表情が乏しい。
笑顔は、周りを明るくするし、ホルモンとか体にもいい影響を与えるのにねぇ。
業界が今までとぜんぜん違うところなので、そういうのもあるのかもしれないけど、
違和感とさみしーっ
て気分でいっぱいです。
一人一人はいい人なのよ、とっても。親切だしね。あーん、でもこのなんともいえない物足りなさ。
ワタクシ、この仕事続くかしら。。。ローマでの毎日Bacioの挨拶が懐かしい。。。
さっ、職場の話はこの辺にしまして、この間、ワタクシ気づきましてん。
タイ人って結構日本人に似てるんじゃない?って。
同じ仏教徒のせいか、顔が似てるせいか、やさしいし、謙虚。
ほめられると、恥ずかしそうに照れたり、それほどでもないのよ〜って否定したり。
日本人もこれやるよね。
ワタクシも、そういうつもりじゃなかったんだけど「もー、日本人だなぁ!」っていわれたことあります。
何かほめられて、でも自分にそんな実力ないのよって時に、
「うん、ワタクシがんばってみたよ
。ラッキーだったわ」っていったのね。
一応、謙虚に拒否してもあかんってことは、知ってたのでそうしてないつもりだったんですけど、
イタリア人にとってはこれもとっても謙虚に見えたようで。
えぇ、イタリア人にとっては。
だってさ〜
誘い、さ〜そわれたらカーニバル、キッスは命の火よ、アモーレ〜、アモーレ〜
(中森明菜 ミ・アモーレ)
この歌を知ってるアナタ
同世代ですね〜。
この歌、リオの街って歌ってるし、ミ・アモーレってポルトガル語でイタリアには関係ないんだけど。
ま、細かいことは気にしな〜い。
そして、この歌でワタクシが何を言おうとしているかわかったアナタ
スバらしい
そう、ここ観光名所ローマでは(ローマでもか!?)、ナンパがお盛ん。
というか、イタリア人、いや、ローマ人は、乗り物の中や、店の中どこででも人に話しかけますね。
今までイタリアの20ほどの都市に滞在したのですが、ローマ人は特に誰とでも話すような気がします。
人間とのかかわり方が近いっていうか。
何かと話す機会がある。
トラム(市電)の席って向かい合わせに4人とか、横並びになっています。
ワタクシ、どう見ても外人なんですけど、何度話しかけられたことか。
結局、降りるまでずーっと話すことになったり。
ローマが、「自分の知ってる関西みたいだ」と時々はっ!っとすることがありました。
うちは、親族の出が関西なんで、ローマに着てから違和感ゼロ
楽しめました。
別の地域から来てた日本の方は、
声が大きくてうるさい 道が汚い
すぐに感情をあらわにする 車の運転が荒い
などなど言ってました。
はい、まさに大阪
ホント、誰にでも話しかけてくるんだよね。外人の私にもフツーに道を聞いてくるし。
行き方がわからないときなどは、誰か一人にきくと、周りにいる人たちも一緒になって
「私たちに任せとけ。降りるときは教えてあげる」って言ってくれてすごく助かる。
でもね、概して、平日の昼間にナンパしてくるのは、ろくなやつではございません。
ワタクシも、ほりゃ、何度かありましたわ。
イタリアにいたら、これ、ふつーふつー。特に特別なことではありましぇん。
しかも一度なんて・・・
ワタクシ、乗り物が大好き
動くものといったほうが早いか?
子供のころ、親があちこち連れて行ってくれるタイプじゃなかったからその反動か?
それはわからないけど、なんでだか好き。
飛行機や車が特に好きなの。
電車にはさほど惹かれないけど、大宮(埼玉です)にある鉄道博物館には行ってみたい。
飛行機は乗ってるしかないんだけど、車は自分で運転できるから大〜好き
九州出張のときなぞ、福岡空港に降り立ち、レンタカーをかりて、九州全土を走ってました。
あまり頻繁にいってたから、地図なしで空港から佐賀まで下道でいけるよーん。
中国地方と東北地方以外は、走り回ってました。
もちろん、免許はミッションで。
そして、プライベートの車はもちろん四輪駆動(でも、オートマ)。
そんなワタクシが、イタリアに行って乗り物に食いつかないはずがない!
写真をとらいでか!
えぇ、行く度にとってるけど、また今回も。
(写真をクリックすると大きなサイズになります)
まずは、カラビニエリ(Carabinieri 国防省警察)
左はアルファロメオ(ステキ♪) 右の車もカラビニエリです。
_edited-1s.jpg)
次はポリツィア(Polizia 国家警察)
フィアットでございます。

そして、グァルデイア ディ フィナンツァ(Guardia di Finanza 財務省警察)
あ、なんか警察ばっかりになっちゃった。
せっかくなので、警察シリーズにすることにします。
ローマにいるときに見たほかの警察は、
本日、このブログ、1才になりました〜
いつも来てくださる方々、
どうもありがとう。今日初めてお越しくださった方いらっしゃいませ。
好き勝手に思ったことを書いている、なんといいますか、
自己満足のブログです
この一年、学校に通ったり、いくつか試験を受けたり、入院して
手術したり、
イタリア
に滞在したりと年はじめには、思ってもみなかったことがたくさんありました。
楽しいこともツライことも色々ね。まぁ、これが人生というものです。
そして、ワタクシ・・・・
Author:Delfino
多国籍従業員のいる企業で、国内外の
出張行きまくりでメチャ働いた・・・・・のは
過去の話
商社で海外営業・経営管理してました。
他に金融業界も少々。
今は某大学院に勤務しています
逆境にだって、くじけないも〜ん。
やったるでっ♪いったるで♪
未来に向かって爆走中
カイロプラクティック(開校可)と
日本語教師もやれる人デス
ピスタッキオのジェラート、水牛のモッツァレッラ、フィギアスケート(見るだけ)
が大好き
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