Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


そ、それはいくらなんでも・・・・

今日は北米でびっくりしたことについて書こうかと。

その前に・・・

イタリアのことをひとつ

郵便

日本の方で、郵便の荷物が勝手に開けられていたり、届かなかったりというのを結構見る。

ローマに住む知人に、きいてみた。

「え~、そんなことないんじゃない? たいてい の場合は、ちゃんと届くよ」

だって。。。う~ん。。。

でも、

届かなかったとか、到着がめっちゃ遅かった(一ヵ月後だったとか、2ヵ月後だったとか)、
催促して探してもらったら、(ローマ着なのに)まだミラノにあった

とかってのをよくブログなんかで見るんだよねぇ。

ただ、ラッキーなことにワタクシは一度もそういう目にあったことはないの。
でも南でも、どこに送ってもちゃんと届きました。
これは、もうただただラッキーと思うしかないでしょう。

それを話してみたら、

「あ~、じゃあ、誰かイタリア人の会社に送ればいいんじゃない?
そうすれば、会社宛だからあんまり変なこともできないでしょう」

とのアドバイスをもらいました。

ということで、ワタクシ、次回、荷物を会社宛で送ってみることにします。
(って、ワタクシはトラブルないから、試しても意味ないか?)


さて、本題。

ここ数年、オリエンタルブームは欧州だけでなく、北米も。

漢字がとってもかっこいいらしい。

空港に売っている「一番Tシャツ」とか「大和魂帽子」とかいろいろあるよね。

ちなみにワタクシは、「武蔵Tシャツ」をプレゼントしたことがあります。

これを選んだ理由は、 画数が多かった から。

Tシャツなんかで間違えた漢字の載ったものを着ている人もみるけどねー。
ま、それはそれで。


しかし、以前ワタクシが見た漢字は、 刺青

はやってるのか、ちょこちょこ見ました。

北米では、刺青はおしゃれの一つ、誓いを刻むためのものといった感じです。
日本では、犯罪人に罰として彫っていたのが始まりですが。

額に「犬」とかかかれちゃうのよぉ、あなた。

人権なしでっせ。



で、ある日ワタクシが、カナダで踊りに行った時のこと。(あーあの頃は若かった。今はムリ)

腕に刺青をしたイカしたお兄さんが横切った(らしい)。

友人の「いや~ん、あのタトゥーした彼、かっこい~」の声ににつられて(ワタクシ、ミーハーです)、

彼の方を向くと、腕に刺青をしたお兄さんが。

私の目に飛び込んできたのは・・・・

スポンサーサイト


...つづきも読んでね♪
関連記事

ほーほー、野田ホーロー

琺瑯


読めました
私は恥ずかしながら、漢字でこうやって書くとはじめて知りました。

琺瑯(ほーろー)ってね、塩気の物を入れてもさびないし、すごくいいのよ。
煮込みものとかね。

ホーロー(琺瑯)鍋といえば、フランスのル・クルーゼが有名ですよね。

形がかわいらしくて人気です。
確かに、飾っておいてもステキな色使いや形です。


ワタクシは、子供のころから男の子みたいな性格と言われていたせいでしょうか、
「かわいい」といわれるものは私のアンテナが反応しない。

このホーローは私の好みではないのだ~

だって、形がハートだと、洗いにくいし、料理を作るときの効率が悪い。
そして、色はかわいいけど、真っ赤だと食品自体の色の変化の判断がしづらい。

しかもさ、このホーローって重くない?

今はいいよ、若いから。
でも、年をとったときにこれをもって、ひょいひょい料理するだろうか。

収納が上部のお宅は、これをわざわざだすのは面倒だから、
ホーローじゃないけど近くにある鍋でいいやってなってしまわないかしら?


ワタクシの好きな琺瑯は、これ、

野田琺瑯株式会社の鍋

写真などは著作権やその他の法律の都合上載せませんが
(法律・権利を無視したブロガーのなんと多いことよ Byそういうこと勉強した人 もしこういう人から罰金を徴収できれば日本の予算はかなり改善されることでしょう)

HPはこちら→野田琺瑯 株式会社

私の家族も、親族にもここの従業員はいませんし、企業のまわしものではありません

広告収入などでもありませんから、安心してクリックしてくださいね。

ここの琺瑯のなにがいいってね、


...つづきも読んでね♪
関連記事

店員さん

今回は、(ダラダラしてそうに見えて、意外に持ってる)イタリア人のプロ意識について。
と、その前に・・・

チョコレートケーキ
焼いてみました。ガトー・ショコラ
無性に食べたくなって、先日、カカオ64%ビターチョコとマンジャリチョコレートを購入。

が、このところの暑さと湿気ででオーブンを使う気にならず。
しかし、食欲のほうが暑さに勝ち、隣の部屋にクーラーをかけて、扇風機でその風を送るという作戦で、汗かきかき作りました。

粉糖でお化粧して・・・
ガトー・ショコラ
濃厚で、かつしっとりしていておいしかったです。自画自賛~、すいませ~ん

で、オーブン使いついでに、夕食はこれにしました。
なすとズッキーニとトマトの重ね焼き
ご近所さんからの頂き物で作った、ナスとズッキーニとトマトの重ね焼き。

えぇ、本当、すべてが頂き物でございます。近所のおばちゃん、いつもありがとう

空腹だったので(チョコレートケーキ食べたのに)、間はトマトソースでなくラグー(ミートソース)を挟んで。
これに合うチーズが(高くて買え)なかったんで、
家にあるパルミッジャーノ・レッジャーノの塊を削ってかけました。

これじゃあ、痩せないわな・・・・。

さて、店員のおはなし

や○ダ、コ○マなどの大型家電量販店に行ったとき。

「少々お待ち下さい。」といってかなり待たされて「・・・と思います」といったあやふやな答えでした。
う~ん、これって、この人がってことなのかもしれないけどさ・・・。
これじゃ、買ってから、聞いたのと違ったってことにもなりかねん。

「ちょっと、あなた、アルバイトの人じゃないんだから・・・」って思っちゃいました。

イタリアのように知らないのに断言されるのも困るんだけどね。

うちのイタリア人同僚で、以前イタリアのコンピューター販売店(大型じゃないです)で働いていたことがある人がいます。

日本と大きく違うのは・・・


...つづきも読んでね♪
関連記事

ラッキーなんだ

ワタクシは、子供のころから本が大好きです。

小学校一年生のときに、初めて誕生日プレゼントを親からもらったんだけど、

でした。

もち自分のリクエスト。

今でもおいてあるよ。人物日本の歴史っていう本で、「卑弥呼と古代の人々」ってやつ。
あの頃(まぁ、今もだけど)、遺跡とか古代の物語とか大好きだったもんねぇ。

ギリシャ神話、日本昔話、イソップなどなど、大好きでした。

幼稚園の図書室のアンパンマンの本を今でもよく覚えています。
だって、顔よー、顔を人にあげちゃうなんて、なんとインパクトのあること!


本といえば、結構時間がたってしまいましたが、先日、芥川賞の発表がありましたね。

中国出身の楊逸さんが受賞されました。

中国人(漢族も朝鮮族も)と一緒に働いたり、出張時の現地でのこと、
日本の中国への援助に対する中国人の反応、中国政府の政策や、戦争に関することなどなど、
中国人にはたくさん言いたいことがありますが、ここではそういうのではなく、
この方、個人について。

親戚がいたから という理由で日本にやってきて20年ほど。

来日後にゼロから学んだ日本語での受賞。すばらしいですね。

それを母国語とする人のようには書けないとしても、その国の言語で書いたというのがすごい。


ちょっと古いけど、日本人でも「Polite Lies (日本の題名:悲しい嘘)」という本を
キョウコ・モリさんが英語で書いて、部谷真奈実さんが翻訳しています。

これより更に古いけど、「武士の娘」という本を明治生まれの杉本鉞子(えつこ)さんが英語で。
これもまた、日本人の大岩美代さんが訳しています。


...つづきも読んでね♪
関連記事

太陽に気をつけろ!

南イタリア、アマルフィの近くにドライブに行ったときのこと。

ずいぶん昔のだから覚えている人がいるかなぁ・・・・

チェッカーズ(知ってるよね?)の藤井フミヤがでていた車のCMで、

南イタリア
こ~んなカーブを運転していて、最後のカーブを曲がり・・・

一緒に乗ってた子役の子と一緒に「3,2,1、海~!!」って叫ぶと、
イタリアの海
ババーンと、真っ青な海が現れるというCM。

ね、まさにね、そんな感じでしょ
南イタリアの海


恐々、崖のぎりぎりまで行ってみると・・・


...つづきも読んでね♪
関連記事

ほほーん

先日、久しぶりに大好きなタイ料理を食べに行って、大満足のDelfinoです。
パクチー(中国語で言う香菜、英語で言うコリアンダー)大好きなんです音符ワタクシ。ぐふ。

さて、前回、「あらイタリアさん、あなた本当はこうだったのね」ってこと書いたのですが、
やっぱりもう忘れちゃってますね。
イタリア人と一緒に働くようになったその年に、書き留めておくべきだった。
ま、いっか。


ワタクシね、個人的になんですけど、

イタリア人とのほうが、アメリカ人より相性がいいような気がするんです・・・・

まさかこんなことを思うようになるとは今から、うん十年前は考えもしなかったわぁ。
最初ね、日本政府の陰謀か、ワタクシ、アメリカの影響を強く受けまして、
アメリカ大好きだったんですよ。
歌、舞台、芸能人、政治。イギリスよりカナダカナダより、アメリカ

あ、その後、カナダが大好きになったんですけれども。

で、ワタクシが中学生のころって今みたいにネット環境がありませんでしたから、
ペンパルっちゅーもので、英語のやり取りをしてみたんです。
そのときの数人や、学生のときに日本語を教えていたときの北米の生徒や、
大学のサークルにいたアメリカ人の人たちを見ているとね、


何においても大味


って感じで・・・・。最初は楽しいんだけど、だんだん違和感を感じるようになりまして。
考え方とか態度がね。

社会人になって、取引した幾つかの国の方や同僚と接するなかで、イタリア人に対して

「あ、日本と(私と、かもしれない)似てるっ!」

って思ったことが何度かありまして。

なんだったかなぁ、ちょっと待ってね、思い出すから。。。。


対して大きな問題じゃなかったときは、とりあえずごめんねって言っとけ~という態度
 (肝心なときは絶対謝らないですけど)

何かの拍子にいうときの言葉の使い方(忘れたけど、これにはおぉっ!って思ったんだよねぇ)

色を表す単語が多い
 日本も昔使用していた和名での場合、たくさんありましたよね。
 同じ赤でも、紅色、紅赤、とき色、つつじ色、紅梅色、紅樺色、鉛丹色等、まだまだ沢山ありました。

家族や地域住民とのつながりと旬の食材を大切にするところ
 これは日本は過去の物になりつつありますが・・・・
 それでも、沖縄は今でも先祖崇拝が深いですし、隣人や親族との絆が非常に強い地域が他にもあります。
 最近、年中手に入って、食べものに季節感がありませんが、昔は、この時期はこの魚が取れるから
 ○○をつくる、とか、今の時期なら、らっきょうや梅をつけるとか、そういう旬の食材を生かす慣習が
 生活に組み込まれていました。

単語の成り立ちで似ているものがある
 (英語を第一外国語として習ってきた日本人としてということでね)

 たとえば、英語なら、タオル(Towel)ですが、イタリア語はAsciugamano
 Asciugare(拭く、ぬぐう、乾かす)+Mano(手)

 日本語は?「手ぬぐい」

 ねっ!単語の構成が同じでしょう

 なーんか他にもあったんだけど・・・・うふ、また思い出したら書きます。
 
こういうね、文字構成が似ているところって、結構似ているところが多いような気がするんですよ。


ちなみに、ワタクシが、イタリア人から学んだこと


...つづきも読んでね♪
関連記事

比べてみた

ワタクシが初めてイタリアに上陸したのは、大学の卒業旅行
とっても貧乏な旅でした。
その時は仏・伊・西の食べ物と遺跡・美術館を見て回るのが目的だったので、
一ヶ月という時間を優先し、とにかく貧乏、でもオイラ幸せ音符という旅でした。


色々食べたはずなのに、歩く量がすごかったのか、かなり痩せて帰国したのよねぇ。
今じゃ、考えられないんですが(2週間で2キロ太って帰ってくる人ですから)。

このときに、イタリアの印象というものがワタクシにインプットされたわけでございます。


最近はもう忘れちゃった(というか気づかなくなった)ことも多いのですが、
ワタクシの周りのイタリア人を見ていて、
ワタクシがイタリア人ってこういう人たちだろうと思っていたこと現実を勝手に比べてみます。
(毎度書いて、くどくて申し訳ないけれど、イタリア人全体ではなく、私の周りのイタリア人のことだとご理解ください)


思っていたとおりだったこと


・写真を撮ると目の周りに影ができる
 顔の凹凸が深くって、眉の骨が出て目がくぼんでるの。
 だから、夕方電気をつけていてない部屋なんかだと目のあたりが黒い。

 まるで、モアイ像モアイのよう・・・・

・昼からお酒を飲む&飲酒運転が多い
 日本では、お客様がいるとは言っても昼間にはお酒を飲むことはまれ。
 確かに、イタリア人も仕事中のお昼にはお酒を飲むこと多くないと思いますよ。
 でもね、、客がいるとおもてなしを理由に飲む
 また夜、外食して、飲んでも運転して帰ります。
 そりゃ我々アジア人よりは体力的にお酒は強いかもしれないけど、
 飲酒運転の事故もまた多い。
 轢かれ損になりますから、現地ではくれぐれも横断には気をつけてください。

・食に重きが置かれ、新鮮で旬のおいしいものを食べている
 話していた食べ物の話題になることが多い。
 レトルトがほとんどない(ないこともないけれど、北米なんかと比べたら雲泥の差です)
 形がそろってなくても、日本よりは新鮮なものが売られています。
 肉も薄切りパックなんかせず、塊があって、そこからスライスしてくれます。

・細かいところは気にしない
 イタリア女性は嫉妬深いとか(いや男性のほうかも)といわれていますが、
 いったん信用するとその信頼関係はびっくりするほど手をつなぐ深い。
 たとえば、彼は私を愛してくれていると思うと、
 彼と電話中にぷつっと切れてその日連絡がなくても、彼の態度が悪いと思ったり、
 「さっきどうしたの!あの態度はひどい!」などといったりしない。
 彼の私への気持ちは深いし、きっと何か事情があったに違いないと思っている。
 いや、むしろ「あ、切れたー」、はいそれだけって感じ。

 う~む、あんまりいい例じゃないな、何か思い出したらまた書きます。
 
・思い込んだら(いったん決めたら)一直線、結構一途
 ラテン・ラバー・女の人には声を必ずかけるんでしょって思われていますがそうでもない。
 そういうのはたいてい仕事のないイタリア男か、イタリア以外から来た国の人が多い。
 
 付き合って10年とか、15年って普通にいますし、遠距離もなんのその、関係は続いています。
 遠距離は二人の気持ちを薄くする要因にはならないんですね。

 そして、これは私の取引先のイタリア人の話。奥さんと結婚して17年目。
 なんと彼はある展示会でコンパニオンをしていたスペイン人の奥さんに一目ぼれ。
 それから、闘牛のように、攻める攻める。
 なんと、出会ってから結婚をきめるまでが、たったの、7日間えぇ
 本当に一週間後には両親に結婚報告し、結婚準備jumee☆prom3に入ったという伝説の持ち主です。

 ちなみにワタクシの同僚は、7年同棲して迷って迷って、やっと結婚しました。

・毒舌

 自分に対しては、僕の体って、とか僕の○○はあんまり・・・などと
 見た目のことを結構気にするくせに、

 他人にはことのほか毒舌

 付き合い始めたばかりの彼女に、

 「君のお姉ちゃんって綺麗じゃないね。君のほうがきれいだ」

 といっているのを聞いてワタクシはぶっ飛びました。

・ぱっと見、やせているのにお腹は出ている

 これはね、文字通りなんです。
 この人スレンダーだなぁ、余分なお肉ついてないなぁとか思ってて、
 お腹だけはぷよんってしていることが、よ~くありました。
 海などで見る機会があると「えぇっ!!」みたいな・・・

それから、


...つづきも読んでね♪
関連記事

は~!ビックリしましたわ

いつもワタクシの側から見たイタリア人に対して思ったことを書いていますが、

今日は逆にイタリア人が私に対して思ったことに対して書こうかなと思います。

何で彼らが思ったことがわかるのかというと、

私に言うからです。

直接だったり、別のイタリア人経由だったり。なんだかんだで耳に入ってくるんです。



「うわー、Delは日本人じゃないぞぉお~」って驚かれたことが、何度かあるんですが、
(もちろん、めっちゃ日本人やなぁ~って言われたことも山ほどあります)


驚かれたこと
<その1>
事務所の中で、鼻をかんだとき



ほれ、日本人って鼻をすするじゃない?
日本人のあれを見るとすっごい気持ち悪いんだって。
前にお客さんで風邪引いている人に「鼻かんでいいですよ」ってティッシュ渡したイタリア人同僚がいました。
あれは、内心「鼻かめよ、きもいなぁ」だったそうで・・・。

女子の方は、トイレにいって鼻をかんだりするんですってね。
いやー、友達からそんなことを聞いてはいたけど、うちの会社はそんなのする必要ないからねぇ。
みんなバヒバヒかんでるから。

で、ワタクシもバヒーンッっとかんだら、みんながワタクシを見て「やっぱな・・・」って。
やっぱなって、なんやねん、やっぱなって。


イタリア人がびっくりしたこと
<その2>


黙って仕事をしていたこと


ちょっとねー、下期の事業計画作成が(うちは決算が12月だったので、6月末ってことね)近かったし、
経営管理の仕事してたので、毎日12時間以上勤務が続いていたのさ。

でね、朝からずーっと黙々と仕事してたの。

あ、もちろん普通の日本人のようにでっせ(と思う)。
食事のときは話すけど、仕事になったらずーっと仕事に集中。
これは、普通のことだと思うんだけどね。

ちょうどねそれまでワタクシ自分の部屋があったんだけど、従業員の人数が増えてきてスペースがなくなり、その部屋をなくして、だだっ広い部屋に移動したの。
だから今まで一緒に仕事してなかったメンバーがいたわけでございます。

イタリア人は、鼻歌歌ったり、仕事の合間にちょろちょろとおしゃべりしたりするのが普通です。
うちの従業員はとくに、効率という単語が頭の中にない方たちでしたので、その癖は抜けません。
(全部の業界ではないですよ~)

突然歌いだすから、ビックリしますよ。

はっ!なにごとっ!

みたいな。
でも特にいいことがあったわけではなく。 ただ歌いたかっただけ


で、ワタクシをみたイタリア人のルカが、

「すげー、あいつずーっと仕事してた。 ロボットみてぇ 」

なんか全然ほめていませんが・・・・。

「あのねー、チミがそういうのを経験してこなかっただけで、イタリアでもそういう人はたくさんいますよ。」ってお返事しました。


他にね、私がイタリア人に言われてびっくりしたことは・・・・


...つづきも読んでね♪
関連記事

チーズの洗礼

ワタクシ、ヨーグルト大好き

そして、チーズも喜んで食します。ほとんどの種類OKです。

ほとんどっていうのは、日本で売ってる加熱チーズがだめなのら


しかし、ワタクシおいしいチーズに出会うまで、ずーっと


 「チーズは石鹸の味」 


と思っていました。


というのもね、母の出身地は、漁師街で、

実家は商いを営んでいましたが、

親戚は造船にかかわる仕事をしていたし、近所の人に漁師さんがたくさんいた。




あるとき、この街の漁師さんが、沈没しかかった外国船を助けたんです。

どこの国の船だったんでしょうね。アメリカ船といってたけど、

あの頃、日本以外は一まとめに「外人=アメリカさん」だったので、国はわからないんですけど。

なんか身振り手振りで意思疎通を図ったらしいです。

そしたら、


...つづきも読んでね♪
関連記事

ある意味、印象深かったイタリア人

イタリアだけじゃないけれど、

それにしても、イタリア人って、周りのことじーっと見ますねぇ。

人が通ると、じろーってあからさまに見るのが普通って感じです。

日本だとあまり「おいら、見てまっせー」っていうのが相手に伝わってしまうくらい見るって事は
ないと思う。子供くらいじゃない?

イタリアは、危険だから気をつけてないといけないのか、ただ単に見たいのか。。。

日本は、ぼーっとしていても、バッグの口があいていても、ズボンの後ろのポケットに財布を
入れていても安全だから回りを見なくても大丈夫ですもんね。

出張中、地下鉄とか、電車に乗ると、ワタクシ、外人だからってのもあると思うけど、みんな見る見る

なにも出すものありませんぜっていうくらい見る。小さい町にいくと余計に。

そういうのに慣れっこのワタクシは、見られたら、


見返す


スーツを着て、ビジネスバッグもったアジア人みて、なんだこいつ?っておもうんでしょうなぁ。
まぁ、わからんでもない。

ワタクシ、結構ごっついから中国人に見えないからかも。(私のイメージはこちら→なんでわかる?


例えば、電車で向かい合わせに座っているとするじゃない?

最初のうちはいいけど、だんだんやることもないし、電車の速度が遅いのも手伝って、
イタリア人、回りをキョロキョロ、ソワソワ。

ワタクシが英語の本を出すとしましょう。  じーっ 

「あ、こいつアルファベット読めるんだ」

もうまるで、心の声が聞こえてきそうなくらいでござます。


で、今度は日本語の本とか手帳を出すとするでしょ?

「なんだこいつ?どっからきたんだろう・・・」

強力な視線を感じて顔を上げると、まとめて数人と目があう。。。。

結構、チェックされている。。。。


あ、でもこういうことばかりじゃなくて、お子さまなんかと同じコンパートメントになったりすると、
親御さんも気さくに声をかけてくれたりします。

話が通じちゃったりなんかすると(もちろん途中からほとんど英語で)、 


何かくれる率高し


お菓子とか、食べものが多いですねぇ。
イタリアの人は人とシェアする感覚が根付いているように思います。

同じコンパートメントにいると、必ず「食べる?」ってアメやガムをいただきます。
あ、あ、別にワタクシが、ジーって見てるからじゃないですよ

ワタクシも何か口にするとき、「食べる?」って聞いてみます。
聞くのを迷う間もなく、目が合うしね。あはは。

こういう人間観察が(観察されているのは、実際ワタクシのほうだが)、楽しいのよねぇ。


でもね、イタリアの電車って、ぴんきりの人たちがのっているので、安全でなかったりもするんです。
だから、ワタクシは、いつもコンパートメントの中、左右のコンパートメントをチェックしてから座ります。
女性の方、1等も2等もそんなに大きく値段が変わらないから、寝台列車なんかに乗るときは、
一等にのったほうがいいですよ。

さて、


...つづきも読んでね♪
関連記事

ポンペイ ベスヴィオ 南イタリア

あ~、あの時、ポンペイ遺跡見ておけばよかったぁぁぁああ!!

ポンペイ・ヴェスヴィオ
 
(写真はWikipediaから。ポンペイの街があったころとヴェスヴィオ火山の切手です)



ポンペイ遺跡に非常事態宣言がでました。

管理が行き届かずに危機に直面しているとして「非常事態」を宣言、
今後1年間、政府予算措置を優遇するなどして、保存・修復に全力を挙げるそうです。

立ち入り禁止にもなるそうで、いつからなるんだろう。


2,3年前に何度か通り過ぎはしてたんです。
でも、一度も行ったことはなくて。

知人のお父さんは、このあたりを通るたびに十字を切っていました。
高速を運転しながらね、片手運転して、あはは。


「この近くで亡くなった人がたくさんいるからね」って。


2000年前に噴火してポンペイがなくなっちゃったやつと
1980年ごろの南イタリアの大地震で、5000人近くの方が亡くなったためです。


ナポリ近くの街出身のイタリア人が
「子供のころ、地震で家にひびが入ったりして、避難したのを覚えてる。
小さすぎたから細かいことは覚えてないけど、
おじさんたちは、車で寝泊りしてた。」と言っていました。

大変だったのねぇ。
でも、救助の手は国からはこなかったってことですね。

やっぱりイタリアだ。
人間らしく生きられる国とかいうなら、政府は災害のときの準備ぐらいしておけばいいのに。
あ、ちなみに、避難訓練したことないそうです。

だから、地震が来たり、台風(ってほどでもないけど豪雨)が来たりすると、
ものすごい慌てたり、気になるからと見に行ったりと危ない行動にでるのかしらね。


あれだけ普段しゃべっているんだから、
災害の怖さや災害が来たときの備え方を伝えておけ



って思うのは、ワタクシだけでしょうか?


さて、いつか行こうと思っていたポンペイの遺跡。
「早く見ておいたほうがいいかもしれない」って思いながら、
「またいつか行けるときがくるさ」なんて軽く考えていた。

この記事を読むと、本当に早くしないとヤバいかもー。

しかし、 しばらくは見学できるんじゃないか と思っているワタクシ。


だって、


...つづきも読んでね♪
関連記事

役に立ちませんでした

アジアのカテゴリーの最初がこれって、ちょっと何ですが・・・

「Del,アジア系の航空会社について教えて~


と、昔、働いていた会社の、元同僚から航空会社について聞かれたの。
いいなぁ、いいなぁ、ボーナスで海外旅行に行くんだって~。


あいにく、ワタクシ、アジア系はコリアン・エアとチャイナ・エアしか乗ったことがなくて、情報なし。
あぁ、役立たずなり。

( ほとんど日系の飛行機を使うのよね。経費のおかげです。会社よ、ありがとう福助 )


中国国際航空
シンガポール航空
キャセイパシフィック



この3つについて、サービス、乗り換え状況(待ち時間)、荷物についてなど知りたかったそうな。
おぉ、ごめんよぉおお友よ。

ちなみに、私の経験したコリアンとチャイナの経験をお話しすると・・・


...つづきも読んでね♪
関連記事

最近気に入ったもの

ワタクシが先月入院していたときに、友人のKちゃんがお見舞いに来てくれました。

その時、彼女が本好きの私に、何冊か持ってきてくれたうちの一冊。

「イタリアの魔力にはまっているDelfinoによさそうなのを見つけたよ」と。

それがこの本↓宮本映子さんの、

ミラノ朝のバールで  (2008/02) 宮本 映子    商品詳細を見る

ミラノ朝のバールで

著者の方には申し訳ない、ワタクシ初めて知りました。
今まで、読むにしろ読まないにしろイタリアに関する著書が出ると
チェックしていたつもりだったのですが、抜けておりました。

出版は、今年の2月で、つい最近じゃないの~!!だめねー、ワタクシ。

調べたら、彼女は他に、1991年と1994年にお料理とデザートの本を出されていました。

この本ね、


...つづきも読んでね♪
関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。