Date:2008/07/31 21:51
今日は北米でびっくりしたことについて書こうかと。
その前に・・・
イタリア
のことをひとつ
郵便
日本の方で、郵便の荷物が勝手に開けられていたり、届かなかったりというのを結構見る。
ローマに住む知人に、きいてみた。
「え〜、そんなことないんじゃない? たいてい の場合は、ちゃんと届くよ」
だって。。。う〜ん。。。
でも、
届かなかったとか、到着がめっちゃ遅かった(一ヵ月後だったとか、2ヵ月後だったとか)、
催促して探してもらったら、(ローマ着なのに)まだミラノにあった
とかってのをよくブログなんかで見るんだよねぇ。
ただ、ラッキーなことにワタクシは一度もそういう目にあったことはないの。
北
でも南
でも、どこに送ってもちゃんと届きました。
これは、もうただただラッキーと思うしかないでしょう。
それを話してみたら、
「あ〜、じゃあ、誰かイタリア人の会社に送ればいいんじゃない?
そうすれば、会社宛だからあんまり変なこともできないでしょう」
とのアドバイスをもらいました。
ということで、ワタクシ、次回、荷物を会社宛で送ってみることにします。
(って、ワタクシはトラブルないから、試しても意味ないか?)
さて、本題。
ここ数年、オリエンタルブームは欧州だけでなく、北米も。
漢字がとってもかっこいいらしい。
空港に売っている「一番Tシャツ」とか「大和魂帽子」とかいろいろあるよね。
ちなみにワタクシは、「武蔵Tシャツ」をプレゼントしたことがあります。
これを選んだ理由は、 画数が多かった から。
Tシャツなんかで間違えた漢字の載ったものを着ている人もみるけどねー。
ま、それはそれで。
しかし、以前ワタクシが見た漢字は、 刺青
はやってるのか、ちょこちょこ見ました。
北米では、刺青はおしゃれの一つ、誓いを刻むためのものといった感じです。
日本では、犯罪人に罰として彫っていたのが始まりですが。
額に「犬」とかかかれちゃうのよぉ、あなた。
人権なしでっせ。
で、ある日ワタクシが、カナダで踊りに行った時のこと。(あーあの頃は若かった。今はムリ)
腕に刺青をしたイカしたお兄さんが横切った(らしい)。
友人の「いや〜ん、あのタトゥーした彼、かっこい〜」の声ににつられて(ワタクシ、ミーハーです)、
彼の方を向くと、腕に刺青をしたお兄さんが。
私の目に飛び込んできたのは・・・・
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Date:2008/07/30 21:43
琺瑯
読めました
?
私は恥ずかしながら、漢字でこうやって書くとはじめて知りました。
琺瑯(ほーろー)ってね、塩気の物を入れてもさびないし、すごくいいのよ。
煮込みものとかね。
ホーロー(琺瑯)鍋といえば、フランスのル・クルーゼが有名ですよね。
形がかわいらしくて人気です。
確かに、飾っておいてもステキな色使いや形です。
ワタクシは、子供のころから男の子みたいな性格と言われていたせいでしょうか、
「かわいい」といわれるものは私のアンテナが反応しない。
このホーローは私の好みではないのだ〜
だって、形がハートだと、洗いにくいし、料理を作るときの効率が悪い。
そして、色はかわいいけど、真っ赤だと食品自体の色の変化の判断がしづらい。
しかもさ、このホーローって重くない?
今はいいよ、若いから。
でも、年をとったときにこれをもって、ひょいひょい料理するだろうか。
収納が上部のお宅は、これをわざわざだすのは面倒だから、
ホーローじゃないけど近くにある鍋でいいやってなってしまわないかしら?
ワタクシの好きな琺瑯は、これ、
野田琺瑯株式会社の鍋
写真などは著作権やその他の法律の都合上載せませんが
(法律・権利を無視したブロガーのなんと多いことよ Byそういうこと勉強した人 もしこういう人から罰金を徴収できれば日本の予算はかなり改善されることでしょう)
HPはこちら→野田琺瑯 株式会社
私の家族も、親族にもここの従業員はいませんし、企業のまわしものではありません
広告収入などでもありませんから、安心してクリックしてくださいね。
ここの琺瑯のなにがいいってね、
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Date:2008/07/25 21:00
今回は、(ダラダラしてそうに見えて、意外に持ってる)イタリア人のプロ意識について。
と、その前に・・・

焼いてみました。ガトー・ショコラ
無性に食べたくなって、先日、カカオ64%ビターチョコとマンジャリチョコレートを購入。
が、このところの暑さと湿気ででオーブンを使う気にならず。
しかし、食欲のほうが暑さに勝ち、隣の部屋にクーラーをかけて、扇風機でその風を送るという作戦で、汗かきかき作りました。
粉糖でお化粧して・・・

濃厚で、かつしっとりしていておいしかったです。自画自賛〜、すいませ〜ん

で、オーブン使いついでに、夕食はこれにしました。

ご近所さんからの頂き物で作った、ナス

とズッキーニとトマト

の重ね焼き。
えぇ、本当、すべてが頂き物でございます。近所のおばちゃん、いつもありがとう

空腹だったので(チョコレートケーキ食べたのに)、間はトマトソースでなくラグー(ミートソース)を挟んで。
これに合うチーズが(高くて買え)なかったんで、
家にあるパルミッジャーノ・レッジャーノの塊を削ってかけました。
これじゃあ、痩せないわな・・・・。
さて、
店員のおはなし
や○ダ、コ○マなどの大型家電量販店に行ったとき。
「少々お待ち下さい。」といってかなり待たされて「・・・と思います」といったあやふやな答えでした。
う〜ん、これって、この人がってことなのかもしれないけどさ・・・。
これじゃ、買ってから、聞いたのと違ったってことにもなりかねん。
「ちょっと、あなた、アルバイトの人じゃないんだから・・・」って思っちゃいました。
イタリア

のように知らないのに断言されるのも困るんだけどね。
うちのイタリア人同僚で、以前イタリアのコンピューター

販売店(大型じゃないです)で働いていたことがある人がいます。
日本

と大きく違うのは・・・
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Date:2008/07/24 00:55
ワタクシは、子供のころから本が大好きです。
小学校一年生のときに、初めて誕生日プレゼントを親からもらったんだけど、
本でした。
もち自分のリクエスト。
今でもおいてあるよ。人物日本の歴史っていう本で、「卑弥呼と古代の人々」ってやつ。
あの頃(まぁ、今もだけど)、遺跡とか古代の物語とか大好きだったもんねぇ。
ギリシャ神話、日本昔話、イソップなどなど、大好きでした。
幼稚園の図書室のアンパンマンの本を今でもよく覚えています。
だって、顔よー、顔を人にあげちゃうなんて、なんとインパクトのあること!
本といえば、結構時間がたってしまいましたが、先日、芥川賞の発表がありましたね。
中国出身の楊逸さんが受賞されました。
中国人(漢族も朝鮮族も)と一緒に働いたり、出張時の現地でのこと、
日本の中国への援助に対する中国人の反応、中国政府の政策や、戦争に関することなどなど、
中国人にはたくさん言いたいことがありますが、ここではそういうのではなく、
この方、個人について。
親戚がいたから という理由で日本にやってきて20年ほど。
来日後にゼロから学んだ日本語での受賞。すばらしいですね。
それを母国語とする人のようには書けないとしても、その国の言語で書いたというのがすごい。
ちょっと古いけど、日本人でも「Polite Lies (日本の題名:悲しい嘘)」という本を
キョウコ・モリさんが英語で書いて、部谷真奈実さんが翻訳しています。
これより更に古いけど、「武士の娘」という本を明治生まれの杉本鉞子(えつこ)さんが英語で。
これもまた、日本人の大岩美代さんが訳しています。
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Date:2008/07/21 21:35
南イタリア、アマルフィの近くにドライブに行ったときのこと。
ずいぶん昔のだから覚えている人がいるかなぁ・・・・
チェッカーズ(知ってるよね?)の藤井フミヤがでていた車
のCMで、

こ〜んなカーブを運転していて、最後のカーブを曲がり・・・
一緒に乗ってた子役の子と一緒に「3,2,1、海〜!!」って叫ぶと、

ババーン

と、真っ青な海が現れるというCM。
ね、まさにね、そんな感じでしょ


恐々、崖のぎりぎりまで行ってみると・・・
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Date:2008/07/06 16:41
あ〜、あの時、ポンペイ遺跡見ておけばよかったぁぁぁああ!!
(写真はWikipediaから。ポンペイの街があったころとヴェスヴィオ火山の切手です)ポンペイ遺跡に非常事態宣言がでました。
管理が行き届かずに危機に直面しているとして「非常事態」を宣言、
今後1年間、政府予算措置を優遇するなどして、保存・修復に全力を挙げるそうです。
立ち入り禁止にもなるそうで、いつからなるんだろう。
2,3年前に何度か通り過ぎはしてたんです。
でも、一度も行ったことはなくて。
知人のお父さんは、このあたりを

通るたびに十字を切っていました。
高速を運転しながらね、片手運転して、あはは。
「この近くで亡くなった人がたくさんいるからね」って。
2000年前に噴火してポンペイがなくなっちゃったやつと
1980年ごろの南イタリアの大地震で、5000人近くの方が亡くなったためです。
ナポリ近くの街出身のイタリア人が
「子供のころ、地震で家にひびが入ったりして、避難したのを覚えてる。
小さすぎたから細かいことは覚えてないけど、
おじさんたちは、車で寝泊りしてた。」と言っていました。
大変だったのねぇ。
でも、救助の手は国からはこなかったってことですね。
やっぱりイタリアだ。
人間らしく生きられる国とかいうなら、政府は災害のときの準備ぐらいしておけばいいのに。
あ、ちなみに、避難訓練したことないそうです。
だから、地震が来たり、台風(ってほどでもないけど豪雨)が来たりすると、
ものすごい慌てたり、気になるからと見に行ったりと危ない行動にでるのかしらね。
あれだけ普段しゃべっているんだから、
災害の怖さや災害が来たときの備え方を伝えておけって思うのは、ワタクシだけでしょうか?
さて、いつか行こうと思っていたポンペイの遺跡。
「早く見ておいたほうがいいかもしれない」って思いながら、
「またいつか行けるときがくるさ」なんて軽く考えていた。
この記事を読むと、本当に早くしないとヤバいかもー。
しかし、
しばらくは見学できるんじゃないか と思っているワタクシ。
だって、
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Date:2008/07/02 16:23
ワタクシが先月入院していたときに、友人のKちゃんがお見舞いに来てくれました。
その時、彼女が本好きの私に、何冊か持ってきてくれたうちの一冊。
「イタリアの魔力にはまっているDelfinoによさそうなのを見つけたよ」と。
それがこの本↓宮本映子さんの、
ミラノ朝のバールで (2008/02) 宮本 映子 商品詳細を見る

著者の方には申し訳ない、ワタクシ初めて知りました。
今まで、読むにしろ読まないにしろイタリアに関する著書が出ると
チェックしていたつもりだったのですが、抜けておりました。
出版は、今年の2月で、つい最近じゃないの〜!!だめねー、ワタクシ。
調べたら、彼女は他に、1991年と1994年にお料理とデザートの本を出されていました。
この本ね、
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