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仕事中やっていいこと・悪いこと

日本で、オフィスにいるとき、家に電話をかけるときは?

・事務職の人なら、昼休みに携帯から電話する。
・営業の人は外にいるときにかける

って感じで、事務所の中で家に電話するのってなくない?たとえ自分の携帯使うにしても。

でもさ、イタリア(だけじゃないけど)って周りに同僚がいても普通にかけるんだよねぇ。
お昼なに食べたとか、調子どうかとか。
オフィスから実家の親に電話してる人もいた。
もちろんマンマによ。「マンマ、何も問題ない?」とかって。
えぇ、毎日っすよ。
もちろん30分とかって長電話はしないけどさ。


自分がかけるだけじゃなく、奥さんから、「帰りに○○買ってきて」とかってのもかかってくるんだよね。

今じゃ、慣れたけど、最初は驚いたねぇ。

え?仕事中だよね?

って。

だってさ、偉いサンになると、彼女に国際電話までしちゃうんだわさ、事務所の電話で。
5分くらいだけどね。

いくらうちの会社に外国人の従業員がいるって言ったって、資本は日本の会社だし、
大多数が日本人だからねぇ。基本は日本の会社なわけです。
だから、最初はびっくりしたねぇ。

逆にね、イタリア人がびっくりしてたのが・・・・

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ラテンラバー

イタリア留学経験のあるワタクシの友人Sちゃんの知り合いのイタリア人、ルチアーノくん。

このルチアーノくん、去年、ある日本女性と恋に落ちたそうです。きゃっ。

「You've got a mail!」 そう、ネットで。

もともと日本女性を探そうとしていたわけではないものの、

日本食が大好きなルチアーノくん、
日本関係のサイトにメル友募集があったのをみて、メールを出したそうです。

日本の文化や街などはよく知らないものの、日本のアニメを見て育つイタリアですから、
日本に対して、好意はもともとあったらしい。
それにSちゃん含めイタリアに勉強しに来ている日本人とも交流があったようで。

ルチアーノくん、イタリアの大手の会社に勤めて、そこそこいい役職についています。
Sちゃんいわく、顔も別にわるくないらしい。
街で観光客をナンパするような種類の人ではありません。

その彼女とメールすること数ヶ月。
ウェブカメラでオンタイムで話すことはないにしろ、写真を交換して、毎日メールをしていたそうです。
こういうとこマメだもんね、イタリア人。

になって、彼女がイタリアに遊びに来るということで、

「おいでよオンプO1」ということで、彼のおうちに滞在。

もちろん男女のことですので、することもして、恋人として、楽しい3週間を過ごしました。

そして彼女は、日本へもどり・・・・。


彼女が日本についたころに、無事に着いたかと電話した彼。


やさしいやね~。

すると・・・・・




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イタリア人の上司

たとえば。


会社の上司が来週3日間出張だとする。


これってすっごく嬉しくない


やったー、いなーい精神的にリラックスできるぞーといった感じに。

もちろん上司にもよるとは思う。

ちなみに私だったら、
「ウッキーjumee☆SaturdayNightFeverLじゃあ、ちょっとスケジュール緩めようかなぁ(早く帰るか遊びに行くため)」って感じ。
(うちは、一人一人の責任が重い分、すべて営業が決定できます。)


が、あるイタリアの会社は違いました。



私が取引していたイタリア人で、部長さんがいました。
彼が、ドイツかどこかに出張中に、電話で話しているときに(私は日本にいて)、

デル:「えー、部長が(こんなふうには呼ばないけど)主張中、部下はどうしているのかなぁ?」
ぶ  :「んっ
デル:「リラックスしてるかもね~」
ぶ  :「え~!なんで!!いつもよりもっと沢山働かなくちゃいけないよ!!
      だって、僕が手伝ってないから

といったんです。

え?手伝う?部下の仕事を????


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海外と日本人

「会社を辞めてまで留学する人がいるなんて、日本人はおかしい。ばかみたい。ありえない。」


こんな風に、イタリア人の同僚が言っていたことがあります。
とっても、直球な言い方だけど、彼らから見て違和感があったのでしょう。

でもね、私から言わせると、これは日本の社会を知らない人が言うセリフだと思うんです。

イタリアも日本と同様20日有給があります。で、この日数、しっかり休めます。
祝日は少ないイタリアですから(日本は、海外諸国と比べると多いです)、この休みがなかったら本当に休みがないです。

一方、日本は祝日があるとはいえ、連続の休みは平均1~3日。
有給休暇が20日あったって、病欠以外会社を休めないのが普通です。
大手や公務員なら組合も強いし、休まなければならない(休むのが当たりまえ)雰囲気で休みもとりやすいかもしれない。

でも、一般企業は無理です。
最大とっても連続5日なんじゃないかなぁ。5日取れればいいほうだと思います。

そんなイタリア人に、「休みを取っていけばいいのに、仕事をやめるなんて。」といわれてもねぇ。

「5日取れるか取れないかなんだよ」というと、

「えっ!?う~ん・・・・(じゃあ、行けないよね)」と唸ります。

日本人がバカなんじゃないんだよ、イタリアと日本は違うのだ。


ただ、イタリアの言い分もわかるんです。


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ma...ma...ma... toh...toh...toh!

みなさーん、連休楽しかったですか?

すぐに仕事モードに切り替えしづらいですよねぇ。

きっと今日は疲れたに違いない。

ということで、これでリラックスしてください。


表題のma...ma...ma...toh...toh...toh!(マ、マ、マ、ト、ト、ト!)

ってなんのこっちゃですよね。

私もそう思いました。

あれはいつだったかねぇ、いきなりね、

「マ、マ、マ、ト、ト、ト!っておもしろいよね~」ってイタリア人の友人が言い出したんです。

どうも、日本人なら言えば誰でもわかってくれると思ってたみたいで。。。


わかるか~!!


ってことで、聞いたら、こんなん見つけたんだと教えてくれました。

なんかどこかで見たことがあるようなものなんですけど・・・ま、いいか。


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イタリアで変化した日本語

海外で日本語がそのままその地になじんだものってありますよね。

カラオケとかカミカゼ、ゲイシャ、ハラキリとか。

個人的に、芸者とハラキリが気に入らないんですけどね。
芸者の意味を遊女と勘違いしていることが多いですし、
切腹の意味を表面的にしかわかっていない(死に方の1つくらいにしか思ってない)ところとか。

ま、完璧に理解してもらうのは無理ですし、
映画などだとやはり客をひきつけなくてはいけないから
本当の意味をわかっていても、そのとおりに作らないこともあるでしょう。
完璧を求めちゃいけないんですけど。

さて、このような世界になじんだ日本語もありますが、
イタリアでは、変化してしまった日本語があります。


前置きとして、イタリア語の文法をすこし。
イタリア語は男性名詞、女性名詞がありまして(ドイツ語は中性もありますよね)

「チャオ、ベッラ♪」なんて言われる形容詞ベッラを例にとりますと・・・

Bello(男性単数) Belli(男性複数)
Bella(女性単数) Belle(女性複数)

に変化します。

はいっ、これを踏まえて、これな~んだ?


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私の会った失礼なイタリア人

うふ、ごめんなすって。今日は、楽しくならない記事です。
文句なら見たくないって人は、今日のは飛ばしてね。

嫌な人とか性根の悪い人ってどこの国にもいるのよ。今日は、イタリア人のびっくり&無礼な人のお話。


うちの会社、基本的に出張は常に一人(固定費かかるからね)、宿泊や移動の手配もすべて自分でやるのが普通です。
今まで、数えたことはないけれど、本当にたくさんの人に出会いました。
仕事で会わなければ知り合うことがなかったであろう人たち。
私に仕事の面で、もしくは人間として、大きな影響を与えてくれた人もいました。


その中で、この人だけは忘れないよー。

私が海外営業だった頃。某イタリア企業が営業に日本へやってきた。
こちらは別に訪問してもらっても、もらわなくてもどっちでもいい程度の仕入先だった。
担当は女性40代。向こうからのコンタクトで初訪問。

一週間前に「お邪魔したいから、ホテルとっておいてください。」と連絡が来る。
前日「予定通り到着したので、ホテルから御社までの行き方を教えてください。」と電話あり。
で、タクシーの場合(まっすぐ来るだけなんだけどね)と地下鉄の場合の行きかたを書いてFAXする。

当日。


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イタリア人と一緒に働くと・・・

イタリア人と一緒に働くと起こる2大変化。

①声が大きくなる
②突っ込みが多くなる

イタリア人にもいるよ、物静かで、落ち着いて話す人。いるいる。たーくさんいる。
でもね、如何せん、声の大きい人のほうが目立っちゃうのよねぇ。
その人と一緒の部屋にずっといると、いつの間にか自分も声が大きくなってる(こともある)。


うちの事務所のイタリア人の場合だけかもしれませんが、
彼らは、強いものにはすこーし、弱い人には激しく突っ込む(笑)ので、
ぼけてると、ぼこぼこに突っ込まれてしまう。

これがねー、ニヤーッと笑いながら、厳しい突込みをするからねぇ、イタリア人。
そういう頭の回転はぴか一だね。
この辺がフランス人従業員(以前一人だけいました)とぜんっぜんちがうところ。
私の知っているフランス人は、大学の教授2名と日本人の友達のフランス人と、この人♀だけなんだけど、どれもまぁ、ちょっと一癖あったのよねぇ。
我が強いというか、性格がキツイいっていうか。

で、イタリア次男ですけどね、うちの会社でいえばこの①②のほかに、さらに、
「この人たちといたら日本が嫌いになりそう」って時々思う。
なぜなら・・・・


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