Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日本のみなさ~ん☆

このところ友人からのお食事のお誘いがちょこちょこありまして、うふ、楽しい音符
4月ですから大学のコンパ(おそらくサークルのでしょう)やら、会社の新人歓迎会なんかあるんでしょうね。
昨日も若者がいっぱいいました。
あ、道にですけどね。コンパをやるような店には、おばちゃん(ワタクシ)最近行かないんで

携帯で簡単に写真を取れるから、カシャカシャやってましたよ。
はしゃいでいて、かわいいわね~って感じでした。

ここでちょいと一言。
未だにっていっていいのかわかりませんが、日本の人、やったらピースするでしょ。
あれって、海外の人から、変だって思われていますよ。
やってるほうはピース(平和)のことなんて何にも考えてなくて、ただのポーズのひとつだと思うけど、
すごく奇異にうつります。
裏向きにピースしたり、顔にぴとって引っ付けてピースしたり、いろいろやり方があるみたいですが、
どんなやり方をしてもピースはピース。
両手で思いっきりピースしてたりするとすっごく変&ダサいと思われています。

「あ~、日本人っていつもみんな、このポーズするよねぇ」みたいに。

先日、写真をみたら、ほぼ全員がピースしていたんですけど、異様でしたよ。
まぁ、やりたい人はそのままでいいんですけどね。
でも、「え?」って思われてまっせ~。

スポンサーサイト


...つづきも読んでね♪
関連記事

お久しぶりでございます

こんにちは。Delfinoです。

気づけば2週間ほど放置プレイになっておりました。
なかなか書けなくてごめんなさいね。

この二週間、超多忙で睡眠時間まで削られておりました。
やっと一区切りつきましたので、復活いたします。

今回復活するにあたり、FC2ブログの解析をみたら、
こんなブログでも、毎日見に来てくださっている方がいるではありませんか
嬉しかったわぁ、とっても。どうも、ありがとう。

ほら、ワタクシイタリア在住でもないじゃない?自分の好きな話題ばっかり書いてるじゃない?
時々イタリア人同僚にピキッときたときのことも書くじゃない?
なのに、見に来てくれてるなんてホント、うれしいです。

読んでもらって、楽しいなとか元気が出るわって思ってもらような、前向きな事を書けたらなと思っています。

             

今日はワタクシごとばっかり書いちゃおう。

先日、ワタクシお手紙いただきまして。それは、

実用イタリア語検定3級ごうか~く

ありがとうござ~いま~すぅ福助
イタリア語をやってらっしゃる方からしたら「あ、三級?」って感じかもしれませぬ。
が、ワタクシとっても嬉しかったのです。

自分のレベルがわかったというかね、イタリア語の勉強は独学だったので、
今までの自分を認めてもらった気がして嬉しかったです。

合格通知のレベルを見たら、3級って中級なのね。Intermedioって書いてありました。
4年制大学のイタリア語専攻学生の2年課程終了程度だそうです。
あ~うれすぃ。
イタリアのCILSを持っていたほうがもちろん価値があるだろうけど、
とりえず次のステップへ向かうための後押しをしてもらいました。

あとね、TOEICも受けてたんです。13年ぶりに。
うふ、点数100点あがってたのぉ。これは思った点までは到達しなかったんで、点数は伏せますが。
大学生のときに受けて以来だったの。
まぁ、前がドンだけ低かったんだってことなんだけど。
いやー、3ヶ月毎日3種類のテストのための勉強をして、
3つとも(あと1つはこちら→テスト)合格&点数UPだったんで安心しました。

昨年から今年明けても、悪いこと続きだったんで、
あ~今年も運気悪いのか?って思っていたんですが、ちょっと良いこと起きてきました。
この波に乗って上昇したいとおもいま~す。

では、またこれからも、どうぞヨロシク。

よろしかったらぽちっとお願いします
ランキング


関連記事

ナポリのピザを作る方法

ピザといえば、日本では、デリバリーのアメリカ風パンピザか、クリスピーピザですよね。

イタリアでは、 ローマのぱりぱりピッツァナポリのもちもちピッツァの2種類。

ナポリのもちもちは、パンピザみたいにごわごわしてません。
つるっとした口当たりなのに、心地よい弾力。

私は、どっちも大好き。いや、正確には、ナポリピザのほうが好き。


これまで日本でナポリピザを食べるときは、石釜のあるナポリ出身の人がやっているピザ屋に行くしかなかった。
でも、これからはもう大丈夫。

日本でナポリピザを食べる方法発見してしまいました!

いつもはドライイーストを少なめにしてローマ風のピザを焼きます。

でも、今回は、ちょっと変えてみました。はいこれ。

ナポリピザ

見た目じゃわかりにくいとは思うけど、今回焼いたピザの写真を載せてみました。

何をどう変えたかというと・・・・


...つづきも読んでね♪
関連記事

イタリア人と名前

私の知り合ったイタリア人の中で、何人も、本名を使っていない人がいました。

これ、意味わかんないでしょ

私もはじめはそうでした。
Jonathan(ジョナサン)のことをJohn(ジョン)と呼ぶようにただ短くしているのかと思ったの。

また、日本でも、親しい間柄だと愛称で呼んだり○○ちゃんなんていったりします。

でも、仕事のときは使わないじゃない?そんな感じかな~なんて。

しか~し、イタリアは違った。


ある女性(60代)は、ミンマと呼ばれていました。私も呼んでいました。
が、これ、本名じゃなかった

だって、「ここにサインください」ってときにもこの名前使っていたんだも~ん
知り合ってかなりたって、彼女の本名を知った、ワタクシ。

本名はジャンミンマ

これはただ短く呼んでいるだけかと思ったら、違うんだって。別の名前なんだって。
ミンマっていうだけの名前の人がいるんだそうな。
彼女、自分の家族から友達まですべての人にこの名前で呼ばせてました。

同じように、アントニエッタ(ニェッタに近い発音)は、アントネッラって呼ばせてました。
自分の子供にも。

えー、なんか印象が変わっちゃ~う。別の人みたい。

類似名っぽくてなんか変な感じ。アントネッラとアントニェッタは別名なのに。

本名使うときなんてあるの?って聞いたら、 「法的な書類を書くときだけ」だそうです。

そもそも、な~んでこういうことがおきるかというと、


...つづきも読んでね♪
関連記事

ワタクシが触れたイタリア

ワタクシ、ネットワークやウェブサイトに関連する学校に通っていまして、
ホームページ(ウェブサイト)を作ってみました。

これ↓

イタリア生活魅惑の日々

さすがにすべての街については、書けませんでしたが、主な都市、大きめの都市について作りました。
イタリアに行ってみたいな、楽しそうだなって思っていただけそうなことだけ書いてあります(笑)
細かな人間模様はブログに、ざくっとしたイタリア紹介はこのHPでという感じです。

なにぶん、はじめて作ったHP&ソース手打ちなので、まだまだ素人ですが、ぜひご覧ください。
ご意見、ご感想なども大歓迎です。
ここをこうしたほうがいいんじゃない?なんてのは特に聞きたいかも。


ブログの左側にあるリンク一覧の下のところにもホームページのリンクを貼ってあります。


関連記事

「偽」は日本だけじゃなかった

今日はイタリアのことを書く前に、個人的なことを少し。

んふ、テスト合格しちゃった~
うれち~
インターネットシステムやプログラミング、ネットや特許・著作権などにからむ法律、
HTMLなどについての試験です。

そういう業界でお仕事をしてらっしゃる方からしたら基本のテストなんだろうけど、
文系のワタクシには、かなりの挑戦でした。
合格者の女性の比率18%。ね、かなーり、理系のテストでしょ。
試験時間2時間半。長いっ
うっ、うれすぃ3ヶ月勉強したかいがあった。

実はこの1ヵ月間で3つのテストを受けておりまして、今回のテストが最初の合格発表だったの。
テストからの開放と、合格の喜びで、すいましぇ~ん、書きたくなってしまいましたっ

あぁ、今日からワタクシ、自由の身になりましたっ
最近、他のブログを読むことができなかったから、復活しようかな。

             

さて、ここ連日イタリアの評判が悪くなることばかり報道されていますね。

モッツアレラに入っていたダイオキシンに始まり、

ワインがらみが2件、航空関係が1件。

ちょっと、これを書くと差別といわれそうな気もしますが、言われている事なので書きます。

イタリアは「ヨーロッパのアフリカ」と呼ばれることがあります。

イタリア人は知っているかどうかはわかりませんが、外国人の間ではちょこちょこ耳にします。
アフリカのように無法地帯、そして法律国家ではないような国という意味です。

でも、今回の一連の報道で、これからは、「ヨーロッパの中国」と呼ばれるようになるかもしれません。

中国とイタリアは似ているなぁと思うことが時々あります。
良い言い方をすると、
人情がある、料理がおいしい、身の丈にあった生き方をしている(人もいる)。

悪い点だと、
コネ、賄賂、大声で話す(話したもの勝ち)、感情が前面に出る、
法律なんてあってないようなもの、貧富の差が激しい。

イタリア人の中には、中国と日本の違いもわからないのに、バカにしたりする(下に見る)
人がいるのですが、もしこうやって言われたら、彼らはどう思うかななんて思います。


...つづきも読んでね♪
関連記事

パネトーネマザー

表題のパネットーネマザーって、ご存知ですか?

これは、パンを作るときに入れる、天然酵母菌(イースト)です。
なぜかマザーだけ英語なんですけど。

Delfino家では、パンコロンバを家で焼きます。
母が長いことパン教室に通っていましたし、
母の友人がパン教室の先生ということも影響しているかと思います。

デルママ、料理するの好きなんですよね。
ワタクシ、子供のころから手作りおやつばかり食べてましたし。
糠床(ぬかどこ)があったり、鶏がらスープは自家製で冷凍保存、料理本で見たおいしそうな料理は即効作るとかね。
おいしいお店があると聞けば、食べに行く。

色気より食い気の家系です

このパネットーネマザー、クリスマスのときにイタリアで食べるパネットーネのほかに、

イースターの時期に食べられるコロンバ(雌鳩の形をしたパン)にも使われます。

普通のイーストよりもずっと値段が張ります。

日本だからなのか?わかりませんので、今度イタリアに行ったら確認してきます。
イタリアではこのイーストをまるで日本のうなぎのタレのように、継ぎ足し継ぎ足し
している老舗もあるそうなので、やはり普通のイーストよりは高価なものなのでしょう。


...つづきも読んでね♪
関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。