Date:2008/02/29 21:22
花粉症で、鼻水が大洪水のDelfinoです。
毎日のこととなるとさすがにつらいので、本日病院へ行ってまいりました。
あ〜ここ数年、症状が軽かったのになぁ。
先日、ナニー(幼児保育のスペシャリストのこと。子供たちの世話というより教育という感じです)
についての番組
を見たのですが、子供に怒鳴るのは、良くないんですって。
子供に言うことを聞かせようとして怒鳴る親は、たいていその子供も相手に対して怒鳴るそうです。
「子供は親の鑑」とはこういうことですな。
親が、怒鳴って威嚇しても、言うことを聞くのは一瞬で、子供たち
はまた同じことを繰り返すのだそうです。
まず、なぜそうしたのかを子供に聞き、相手のことをわかろうとしているのを表してから、
してはいけない理由を落ち着いてゆっくり話せば、子供も理解するそうです。
怒鳴られると、子供は恐怖を感じるか、反発の感情を持つそうです。
これはわかりますねぇ。
うちも父が頭ごなしに怒鳴る男で、私は反発と軽蔑しかありませんでしたから。
私が、論理的に反論すると返事できなくなり、手が出ましたから。
まず子供の言うことを聞くこと、その後、注意をする。
それから、家庭の中の小さなお手伝いをさせることも役に立つそうです。
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Date:2008/02/28 21:12
暦の上の春
はずいぶん前に過ぎたのに、寒気団
が・・・。
三寒四温っていうのに、ちっとも暖かくなりませんねぇ。薄着できないわぁ。
夏
でもいつも長いスカートをはいていた、イタリア人の女性ルチアちゃん。
一度も彼女の脚を見たことがない。本当にただの一度もないのよね。
もしやけどとかの傷があってってことだと悪いかなとは思いつつも、聞いてみた。
私:「どうして、いつも長いスカートなの?そういうファッションが好きなの?
ルチアはスタイルがいいからぴたっとしたパンツとかミニスカートをはいたら似合いそうだよ」
ル:「う〜ん、でも私、色が白いから。出せないのよ」
そう、これっ!
イタリア人これなのよぉ。
色白ですぐに焼けちゃって痛いから、出せないんじゃないの。
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Date:2008/02/23 21:32
今日は友人と一緒に映画の試写会に行ってきました。
見た映画は、これ。
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
おもしろかったよ〜。3部作の最初の作品で、子供も大人も楽しめると思います。
子供も見るためか、時間は2時間弱という短めです。
このHPから質問に答えると、自分のダイモンを調べることができます。
ダイモンは31種類。
ちなみに私は、ユキヒョウでした。
さて、幼少の私が、世界というものを認識したきっかけは、
毎週日曜朝の、
「兼高かおる世界の旅
」 であ〜る。
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Date:2008/02/18 18:29
海外出張に
(あ、旅行も)行く前に必ず必要になること。
それは、外貨両替
銀行
では、機械を使って枚数を調べたりするけど、最終的に手
で確認してから渡してくれます。
その数え方が、国によっていろいろです。
・日本、韓国、中国、シンガポール
・アフガニスタン、イラク、インド、タジキスタン、ほか中東の国々
・ロシア、ポーランド、モンゴル、東ヨーロッパ
・トルクメニスタン、カザキスタン、パキスタン、トルコの一部
・サウジアラビア、イラク、クウェート、エジプト、ほかアラブ諸国
・アフリカ
・アメリカ、カナダ、イギリス
この順番に、でてきます。
(もう一度見る場合は、左下の
マークを押してください)見た?見た?ひたすら、
シャカシャカ、シャカシャカ・・・日本の数え方は、この人が左利きだからか、私たちがやってるのとちょっと違って見えるね。
3番目に出てくる、ロシアのお金の数え方、かなーり右手に力が必要じゃない?
ビデオの右手の親指見て。うっ血して、指がつりそうだよ(笑)
トルコやパキスタンは、時間をかけてしょうばいするからか、数えるのめっちゃ遅っ

日が暮れちゃうぜっ

アフリカはやっぱり、向い側の人にとられないようにするために手前から数えるのかしら。
おもしろいね〜

、国によってこんなにも違いがあるんだね。
今日も来てくれてありがとう

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Date:2008/02/17 21:07
海外でスーパーに行くと 「え〜何これ〜!?」 って思うときありません?
日本
に来た外国人も思うとおもうけど。
世界には、色んなものが売られています。
たとえば、中国
サソリの串焼きやねずみの形をしたキャンディ(ミッキーじゃないです)
うへ〜
食べたくなーい。
そんな変なもの(ばかりじゃないけど)について報道しているWiredというサイトの中に、
ノア・シャットマンという人が書いているブログがあります。
そこには、更ににドン引きの商品があった。
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Date:2008/02/16 20:58
いやー、ゆうべはバレンタイン直後だというのに、イヤな内容書いちゃったわ。すいません。
つーても、昨日は友達と遊びにいってたんで、事前予約記事だったんだけど、エヘ
今日のEmo(左下に貼ってある無料ブログ分析ツール)に、
「あなたは、仕事や組織の中で冷静沈着に対応するマネージャータイプです。
持ち前の管理能力を生かして・・・(長いので省略)、自身の感情や体調もきちんと管理することができ、人生のプランをきちんと決め、それに向けてコツコツと努力する生き方をするでしょう」
・・・って、当たっとるやんか。
仕事もビンゴだが、感情・体調の管理や人生プランを決めて行動するあたり。
うはっ、ちょっとびっくり。
でもなんか、ロボットのような情のない人間みたいでいやだなぁ。堅物みたいじゃん。
わたしは、歌って踊って対応できる柔軟性ある明るい仕事人を目指すわ
話は変わりますが、ミラノって旅行で人気ないのかしら?
ビジネスの街と言われているからか、私の周りはイタリアの渡航先といえば
フィレンツェ・ローマ・ヴェネチア である。
ロンドン・パリ・ローマとかの周遊はあるけどねぇ。ミラノって言うのは多くない気がする。
さて、何度も滞在しているミラノ、好印象でございます。
南と比べると人が冷たい、霧や雨が多くて気持ちが暗くなるなどと、あまりいいことを聞かないことが多いですけどね。
自分でも、先日「初めての旅行で一番感動しなかった街」とか書いちゃいましたが、ミラノは、私の中では結構良い街です。
まず、順番抜かしがない。「そんなことで?」っておもうかもしれないけど〜。
イタリアって中国と一緒で、バスに乗るのも群がって我先にと乗る。
で、私みたいにすられちゃうのよぉ(一回だけだけど)。ダサいわ、ワタクシ。
でも、ミラノはちゃんと順番が生きている。
例えばね、駅の売店で、パニーノを買って、列車で次の街へ移動しようとしていたときでした。
いつも通り、商品を見たい人、注文したい人とウインドーの前に群がる人々。
店員さんが、「次の方?」と聞いたら、私が「私ですっ」という前に、
「彼女だよ」と私の斜め前に入ってきていた(!)おじさんが言ってくれて、他の人からも抜かされることがなかった。
結構、イタリア人ずるくって平気で順番抜かしする人いるのにミラノでは一度もなかったのよね。
たまたま?
他にもあるの。あのね、
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Date:2008/02/15 20:16
今日は「イタリア大好き
」って人はイメージが崩れると思うので読まないでね〜。
しかも長いよ〜。
前回、「イタリア人はよく働くか」ということについて書いたんですが、
今回は、 正反対、こんなの見たことないぜ、なんだこいつ!? 編です。
イタリア人がうちの会社に入ってきてから、他の従業員があきれてものが言えなくなるということが度々起こるようになりました。
イタリア人の3大迷惑、うるさい・怒鳴る・切れやすいのせいです。
あ、全員じゃありませんよ。イタリア人従業員数人のうち2人だけです(って割合的に多いやね)
ルカ と ステファノ
この二人、あんまりにもおかしい(狂ってるの方のおかしいね)ので、イタリアでも普通じゃないと思うけど。
日本人だけじゃなくて、他の外国人もイタリア同国人もあきれてました。
例えば・・・・
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Date:2008/02/12 00:02
ミラノは電車の駅が大変立派です。
中に大きな階段があってね、上を見上げると彫刻がしてあって。

あ、でも、気をつけて。上を見上げている間にスラれるよ。本当に駅にスリが多いから。
で、そんなミラノ。都会でございます。
初めて訪れたときは、比較級ですが、一番感動しなかった町(すいましぇ〜ん)。
落書きがローマより多いなぁというのもありましたが、都会はどこの国も大差がない。
だから、感動が薄かったんですね。
都会ってどの街も構造が似てて、機能的で、みんなが忙しくて、それでその街の独自性が薄れてしまうんじゃないかなぁと思います。
なんていうのかなぁ、う〜ん、京都駅は、反射鏡になったガラスの、えらく近代的な建物でしょ。
あの建物自体は、いいんですよ。でも、京都らしさを感じられないでしょ?
東京にあっても、大阪にあっても違和感がない。独自性がない。そんなニュアンスです。
ミラノも何度も行ってると、イタリアのほかの都市と比べて、雨

とか霧といった気候の特徴や、人の雰囲気とかが違うのがわかってくるんですけどね。
でも、何だかんだ言って、ミラノが一番たくさん訪問した都市なんですよね〜。
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Date:2008/02/06 21:14
いつかは書こう・・・と思いつつどの視点から書こうか迷っていました。
はい、 「イタリア人と仕事」 について。
「同僚という立場」、「仕事と生活の意味」、「イタリア企業と日本の企業」・・・
切り口がいくつもあってねぇ。
イタリア人とイタリア以外の外国籍の人たちをみると、外国人同士の共有部分もあるけど、
意外にイタリア人と日本人のほうが、似ているところもたくさんあったり・・・。
仕事そのものについて書くのは初めてなので、まず今回は、取引企業や一緒に働いて思ったことを。
日本もフリーターがいたり、やる気のない社員がいたり、かと思えば
野心のあるビジネスマンがいたり、色々ですよね。
「イタリア人は働かない(いい加減)」 というイメージがあるけれど、実はよく働くと思う。
ただし、一般的にではない
自営業の人や会社の部長クラス以上のような、会社のピラミッドで言う、上のほうの人。
この2種類の人は、本当によく働くと思います。
(もちろんよく働く普通の社員の人も知っていますが、ここでは「日本人は礼儀正しい」などと言われる場合と同様一般的にいっての話です)
仕事については今回一度だけでは、うまく表現しきれないので、また、これに当てはまらない人々のことを書こうと思っています。
出張でイタリアに行っていた時、接していたのは部長・社長クラスのイタリア人が多く、
仕事への情熱・仕事の仕方が我々とよく似ている部分もありました。
だからほとんど何も違和感なくやり取りしてきました。
ほとんどって言うのはたとえば、夏休みの長さが違うという程度の違和感ね。
彼らは電車の中でコンピューターを使って、静かに仕事をしていたし、
こちらが非常にピンチのときは土曜なのに協力してくれたり、こちらの問いかけに(イタリアには多くはないが)迅速なレスポンスをしたりと日本人以上の働きっぷりでした。
中には初めて日本の企業と取引するというイタリア企業もありました。
その場合は、日本の基準とか何が問題になるかとか説明をして。。。。
お互いしっくりいくまで多少時間がかかるけど、これはどのビジネスでもある話で。
そしてこれらの会社とは、結構スムーズに(納期なんて厳守で)取引が始まりました。
ちょっと予定通りに進まないと、すぐに連絡してくれたし。
「なぜ○○の必要があるのか」の部分が担当部署にちゃんと伝わっていたんだと思います。
おそらくこの会社は、社員への統制がうまくいっていたところなんでしょうね。
別のイタリア企業は常に納期遅れ とか、商品の不良率がメッチャクチャたかくて、よくクレームになってましたから。
海外と取引があるかないかの違いではないと思います。
さて、日本でイタリア人と一緒に働いた時は・・・・
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Date:2008/02/02 18:21
今日は夫婦の日だそうだ。あ、日本だけよ、だって、2月2日の語呂合わせだから。
結婚してない私が言うのもなんだが、夫婦そろって健康でいられると良いね。
ちなみに日本もイタリアも長寿国である。
日本は、食事と医療で長生き、イタリアは食事とストレスの少なさ(溜めないということであってストレスになる状況が少ないということではない)で長生きなんじゃないかなぁ(だって医療でってことはありえないと思うもん)。
<国別平均寿命>
順位 | 国名 | 年齢 |
1位 | 日本 | 82歳 |
1位 | モナコ | 82歳 |
1位 | サンマリノ | 82歳 |
4位 | オーストラリア | 81歳 |
4位 | アイスランド | 81歳 |
4位 | イタリア | 81歳 |
(2007年6月国連人口基金データより)
夫婦といえども元は他人。違う環境で育ったし、ケンカや口論になってしまうこともある。
が、これが結構良いらしい。
イタリアに在住の方がブログで
「イタリア人は思ったことを怒鳴りあって(部下が上司に対してでも)、ムカムカを腹にためないから、ストレスがたまらないのかもしれない」といった事を書いてあるのを読んだことがある。
それ、実証されましたよ
192組の夫婦を17年間調査した結果・・・
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