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星座とイタリア人



イタリアで人と知り合うと「誕生日いつ?」ってよく尋ねられました。

内心「え?何かくれるの?」(えげつなくて、すいません)なんて期待したらさ~、違った。
(そら、そうさね、イタリアは誕生日の人がみんなにご馳走するんだもん。この話はまたいつか)


理由は、 星座 チェック。


日本は血液型で人を大まかに判断することがあります。
多くの人がA型はこういうタイプで、Bはこうで・・・って、大まかに言えるんじゃないかな。
イタリアはね、自分の血液型を知らない人が結構いるので、星座が主流。

イタリア語でOroscopo。イタリア語はHを読まないので、オロスコーポになります。
日本で占いをしてもらうのは、女性って感じがするけど、イタリアは男性も(が?!)よく見ます。
電車に乗れば、いかついおにいちゃんが雑誌の占いのページを読んでたりするし、

年始なんてすごいのよぉ、 TVでずーっと星座占いをやっている

何をいってるか私は、全部はわからないから、どの番組もひとつの星座について、
同じことを言ってるかどうかは?なんだけどね。
結構、真剣にみんな見てるのよねぇ。

何月が何座かもよく知らない私は、その熱狂振りについていけない・・・。
確かに、同僚に「君は○座だからあいつとは合わないんだよ」とか
「君は○座だからね」と言われたことあるわ。
「な~にをぬかしとんねん」ってその時は思ったけどイタリアに行ってわかった。
はは~ん、この国は星座ですね?と。

それ以降、接待のときに、(あんまりないけど)話題に詰まると、
「血液型と日本人」の話をしつつ「星座とイタリア人」について質問したりしてみた。
星座なんて信じてないとかいいながら、思いを何かしら持ってたりして、
それぞれの考え方を聞けて結構面白いですよ。


みなさまに、来年良いことがたくさんありますように。
もし、いやなことが合っても、その状況の中に何か楽しみを見出せますように。

来年もどうぞよろしくおねがいします
では、よいお年を~


今年も一年ありがとうございました
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イタリアには・・・ないっ!



こんにちは、年末の大掃除の最中に休憩しているDelfinoです。
いや~、自分が思っていた以上に汚いねぇ。毎日少しずつやっておけばこんなことにはならないんだろうけど。

さて、日本の家にあって、イタリアの家に(あまり)ないもの。それは・・・


ゴミ箱


日本だったら、各部屋にゴミ箱があるのが普通じゃない?
何か書いて、いらなくなったら、ポーイッて捨てるでしょ?
でも、イタリアは、たいてい台所にひとつだけ
私は、ごみが出るたびに、台所に捨てに来なくてはいけないのが面倒で。
イタリア人は、自分の家はぴっかぴかに磨いてあって、まるでショールーム
みたいなんだけど、公共のものはきれいに使わないんだよねぇ。

公共のトイレはとてつもなく汚かったり、壊されていたりしているし、
車の中から、ごみを投げ捨てるひとはたくさんいるし。
の糞の後始末をしている人なんてほとんど見たことがない。

それだけ道路が汚されるから、道路掃除のおじさんの仕事もできるってわけなんだけど。
道徳観念が違うんだろうねぇ。

一方、ごみに関して日本とにているところは・・・


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あの時知ってたら・・・



ちょっとぉ~、知ってた?

胃炎や胃潰瘍ってね、ストレスが原因じゃないんだって

95%がピロリ菌が原因なんだって。

「世界一受けたい授業」 って言う番組でやってたのー。

ストレスが原因になるのはたったの 5%

なぬーショックー

なんでって、別に私胃炎になったことないのよ。だからショックなんじゃないの。

わたくし、営業やってたとき、ある50代後半のおっさん上司に言われたの。




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あててみて~



いやはや、「おいしいものIN JAPAN」、ひとつも記事かいてませんでしたねー。
色気より食い気の家系のわたくしとしたことが。
では、さっそく。これな~んだ?
あててみて
アップ
  生の状態です。
  見りゃわかるって?エヘ
  アップにするとこ~んな感じ

わたし、久しぶりに食べましたよ~。なかなか手に入らないんだもの。
何年ぶりだろう。。。ちなみに大きさはこのくらい。あ、うずらの卵です。
鶉の卵と



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バカといわれても~



ど~も、こんばんは。皆さんクリスマス楽しめましたか? 
私は、先週人間ドックへ行き、即効引っかかり、その日のうちに別の病院へ行ってきました。
いやー、今年は最後までツイテナイ一年になっちゃいました。悪い運気を今年で落としきらなくっちゃ。

クリスマスはね、私の姉が誕生日なので、いつも家族で祝います。
といってもケーキを買って食べるだけなんですけどね。
そして、祖母の命日が25日なの。関係ないけど、友達の誕生日は23日でね。

さて、今日は、2006年度のGDP、国民一人当たりの総生産が発表されましたね。
名目GDPということで物価の変動は除外されていないランクです。
実質GDPは、物価変動を除いたものです。

グラフ(グラフはクリックすると大きくなります)
日本は18位だって。
数字だけだとよくわからないけど、
過去の推移と比べるとよくわかりますね。
落ちる一方ですね日本。
イタリアって30年近くもほぼ同じ順位
なんですねー。金額は別として。
アメリカは比較しやすいかと思って
つけてみました。
話しは変わりますが、外国人と一緒に働くと、日本人について質問されるのよね。
うちの従業員はみんな奥さんが日本人なのね。でも、やっぱ奥さんには聞かない質問とかあるわけで。
ちなみにわたし、大学生のときに日本語教師の講座を大学とは別のところでとって、修了証をもっております。
会社は副業禁止だから、ボランティアでしか教えたことはないけどね。
外国語として日本語を教えることなので、言語だけではなく、社会習慣や文化も学びます。
外国人と一緒に働いて本当にこれをやっておいてよかったわって思います。
「だって日本人はこうなんだもん」という返事をしなくてすむし、「こういう成り立ちだから今こうなっている」とかをうまく説明できるからね。

現地の人にとって「はぁ?(あほちゃう?)」って思う質問を外国人はすることあると思うのよね。
多少はしょうがないと思うんだ~。基本的に自分の国との比較になっちゃうから。

すぐに目に付くし、はじめのうちは、見た目のことが多いと思うの。
「そんなこと知るかよぉ」っていうような質問でも、私は、彼らは外国でがんばってるんだし、
協力しようという思いでお答えしておりました。
それにねぇ、結構私たちでは気づかないような質問がくるから面白いのよねぇ。
右から聞かれるだろうとおもったら、後ろからやってきたみたいな。

で、ある日、同僚ステファノがランチタイムの時に、「Delfino~、あのさぁ・・・


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イタリアの忍者



どうも、イタリアの食べ物の話をするとチョコレートに着地してしまう。いかん、いかん・・・。
イタリアの痛い話もぜんぜん書いてないし。
痛い話は頭が忘れようと、思い出さないようにしているかもしれない。。。
ま、とにかく徐々にね。

さて、本題の前に、 
今年「オリコン年間ランキング」でシングル売上枚数1位売上金額1位の2冠に輝いた曲

テノール歌手、秋川雅史さんの歌う 「千の風になって」
すごいよ!111万5000枚、11億2000万円を売り上げたんだって。
どんなアイドル歌手よりも、演歌歌手よりも売れたってことでしょ。すごいねー。
年間1位シングルをとったのは、クラシック史上初だって。
初登場週の売り上げが1000枚以下の楽曲が年間1位になるのも史上初だって。
そりゃそうだよねー、クラシックだもん、昔に作られた曲でドッカーンとうれるのは難しいだろう。
それでもNo.1をとるってすごいなぁ。

2006年NHK紅白歌合戦にて秋川さんが歌ったのをきっかけに、大ヒット。
秋川さんは、「現象を把握するのに精いっぱい。いまだにヒットが信じられない」としみじみ語ったそうだ。

でもさ、この歌がこんなに売れるってことは、悲しい思いをしている人が沢山いるってことだね。
死者が残された人に「いつもあなたのそばにいます」と呼びかける歌詞だもん。

秋川さんは、「(欧米の作者不詳の詞を日本語に訳し&作曲した)新井先生に
『ヒットした先には、大切な亡くなった命がある。純粋にヒットが喜べない歌なんだよ』と言われ、
それを噛みしめ歌っています」と言っとりました。

では、まだ聞いたことのないあなたに、はいっどうぞ。


前ふりがことのほか長引いちゃった。ごめん、ごめん
あたし、イタリアですごい光景見ちゃったの。後にも先にも一回だけなんだけどさ。
鉄道駅で。


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わたくし的ボローニャの見所



最近とてつもなくPCの調子が悪いDelfinoです。
突然電源が切れるのよぉ。なんか画面が言うにはDeviceDriverの不具合ですって。
でもさ、なんかFlash9とInternetExplorer7をインストールしてから、動きが遅い気がするの。
電源が突然切れるのよ。アドオンとかPC診断、ウイルスチェックしても引っかからないし・・・。
もし、突然記事が更新されなくなったら、PCが壊れたんだと思ってください。
あっ!寿命?・・・かなぁ。もう6年くらい使ってるんだよね、これ。

ま、いっか!さて、先日、サンマリノの日帰り旅行の事を書いて思い出したんだけど・・・・

ボローニャ

ここね、ローマやフィレンツェのように有名でないけど、ぜひ行ってほしい街です。

西洋最古の大学「ボローニャ大学」があったり(現在イタリア国内で2番目に大きな規模)、
「赤の街」と呼ばれるほど共産党勢力の強い都市、ボローニャ。
ボローニャの塔

  こーんな塔もあります。
  真ん中の高いほうは「アシネッリの塔」
  といって上まで登ることができます。

  低いほうはガリセンディの塔です。
  こっちは傾いているので
  のぼれません。

  他にポルティコ(Portico)といって
  アーチ状のアーケードが
  そこいら中にあって
  傘がいらなかったりします。
  (もともとイタリア人はささないけど)
こういう観光もあるけど、ボローニャは食べ物がおいしい のでも有名です。
トルテッリーニ
 トルテッリーニ(右)や
 (中にお肉だったり、チーズだったりが入ったショートパスタ)
 ラビオリ、タリアテッレ アル ラグー ボロネーゼ
 (ボローニャ風ミートソース)、パルマに近いから生ハムや
 ボローニャ名産のハムのモルタデッラなど。
でも~、私がボローニャをお薦めするのは、他に理由があるのだ。

はい、ヌテッラ好きな人、手~あげて~


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クリスマス気分


つい先日、お出かけしてきたら、まー、デパートはすごいクリスマス商戦でしたわ。
えらい人で、外は寒いのに中は汗書いちゃうくらい暑いの。は~、参った。
子供やカップル向けの商品でいっぱいでした。

こんなかわいい展示がしてあったので、写真とってきちゃった。
クリスマス人形4

今の時期、イタリアも親族へのクリスマス・プレゼントを山ほど(本当に山)買うもんね。
取引先の人にもチョコやらお酒やらちょうど日本のお歳暮のようにいろいろ送りあいます。
クリスマス人形3 

 あ、サンタが切れてもーた。


     クリスマス人形5
クリスマス人形

かわえぇなぁ。
若いんだか年寄りなんだか
よ~わからんけど。

そういえば、去年はクリスマスの
15日ほど前に(遅っ!)
イタリアへ荷物を送ろうと
郵便局へ行ったら

「イタリアはいま
遅れてますから一ヶ月くらい
かかりますよ」って局員さんに
開口一番にいわれました。

D:「普通郵便じゃなくて
  EMSでもですか?」
局:「はい」

・・・・・・・・・・・・・・・・だそうです。さすがイタリア、クリスマス時期は機能停止ですね。


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イタリアの家って・・・寒くない?

アメリカの家はさ、冬もぽかぽかなのよ。そうセントラルヒーティングであーる。

会社の事務所兼アパートにしていたアメリカの住まいは、もうぽっかぽか。
外に行くときはもちろんコートとかすごい防寒するけど、家の中では半そで
お風呂でたら、短パンでずーっといても平気。

そんなある年、イタリアへの初めての冬。あ、うそ。4回目かな、冬訪問。

それまでホテルばかりで、初めてのイタリア人宅滞在だったのよ。
ホテルってあったかいじゃない?だから絶対一般の家もセントラルヒーティングだろうと。
イタリアも同じだと思って、日本より薄着で行ったの。

そーしーたーらー、さみーでないの。家が。
キャー なにこれー 

どのくらい寒いかっていうとさ、


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イタリア国内小旅行 ~サンマリノ共和国~

イタリアの中にある(っていうのは語弊があるかもしれないが)有名な都市国家、バチカン市国。
東京千代田区に「ローマ法王庁大使館」なるものも一応ある。

ローマの隣だし、多くの人が訪れることでしょう。私も何度も、ここのピエタ像を見に行った。

さて、イタリアにはもうひとつ国があるのだな。今度は都市国家じゃなくてちゃんとして共和国。
それは、
サンマリノ共和国   
 Republic of San Marino サンマリノ共和国


・人口30,368人
・在留邦人数5人(2006年10月現在)
・在日サンマリノ人数1人(2006年末現在) ←えーっ!日本のどこにいるのー?

日本人観光客がサンマリノを訪問しているが、イタリアからサンマリノへの
入国審査はないため、日本人観光客の統計はない。場所は、ここ。
サンマリノ



  えっ?見えない?


  うん、なんかそんな気はしてた。


  じゃ、アップでいくよー

アップ



矢印の先の小さい黄色い所
見えますか?

そう!そこ、そこ!
ここにサンマリノ
があるのです。


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イタリアだから?ローマだからかな・・・

ある年、ローマに留学中の友達が遊びに来ないかと誘ってくれた。
夏に有給をとり、滞在することにした。

友人は学校があるので、朝、家の前で別れて、夕方待ち合わせたりしていた。
その日もいつものように観光した後、待ち合わせて、何川かなぁ。
テレベかな、記憶がないけど、川沿いを二人で歩いていると・・・

バスが、普通の市バス(っていうのかな)が、向かい側から走ってきた。




だんだん、ゆっくりになった。

信号待ちかなと思ったら、止まってはいない。走ってる。




ただ、めっちゃ速度を落として・・・


あまりの遅さに、「ん?なんだ?」とそっちをみたら・・・・


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10年滞納してもらっちゃ困るよ

10年家賃滞納ってできると思いますできるかって言うより、ありえないよね
だいたい、払わなかったら訴えられるよ。もしくは、家主から追い出されるよね。

でもね、いるのよ、やった人。
この人











アメリカ

<米国政府 98年から在日大使館借地料滞納(3/20 9:09)> 日テレニュースより引用

 16日に行われた衆議院外務委員会で、アメリカ政府が、東京・港区の大使館の借地料を約10年滞納していることが明らかとなり、問題となっている。
 在日アメリカ大使館が本来、日本政府に支払うべき土地の賃貸料が、1998年から支払われていないことが発覚した。アメリカ大使館は、港区赤坂の一等地に広がる約1万3000平方メートルの敷地を有し、これは東京ドームのグラウンドの広さに相当する。賃貸料は年に約250万円、9年間の合計は2000万円以上に上る。

 在日アメリカ大使館の土地は、1890年に日本政府が民間から買い上げ、貸したもの。しかし、1998年、日本政府が賃貸料の値上げを持ちかけると交渉はこじれた。これをきっかけに、アメリカは突然、支払いをストップした。
 この問題は国会でも取り上げられ、16日の衆議院外務委員会で社民党・照屋寛徳議員は「これじゃあ、まるでアメリカは未納大国だ」とただした。これに対し、麻生外相は「明らかに、明らかに公平さを欠いている。経緯をつまびらかにして交渉したい」と答弁し、不公平さを認めた。

 同じく都心にあるイギリス大使館の土地には約3500万円の賃貸料が設定されているが、滞りなく支払いは続けられているという。一方、アメリカ・ワシントンにある日本大使館は、日本政府が購入した土地なので賃料を支払う必要がない。

 この問題はアメリカ政府の会見でも取り上げられ、マコーマック報道官は、記者団に「日本の麻生外相も確認すると言っているがどう思うか」と問われると「私も米政府に確認する。あなたの質問に答えるよう努力するが、今答えはない」とコメントした。

 一方、麻生外相は19日も日本テレビの取材に対し、「(この問題については)アメリカと折衝中、交渉中ということだと思う」と述べるにとどまった。その一方で、アメリカとの交渉が及び腰だったのではないかとの指摘に対しては「全然ないね。そんなこと全然ないね」と否定。「(解決のメドは)ありますよ」と強調した。しかし、具体的にどんな交渉をしているのか明らかにはしなかった。

 また、この問題を取り上げた照屋議員は19日、「対米恐怖症ですかな。アメリカに対しても、請求するものは請求する。そういう姿勢でなければおかしい」と、アメリカに物が言えない日本政府にも問題があるとあらためて批判した。

 この問題を受け、在日アメリカ大使館は19日、「在日アメリカ大使館の賃貸に関する問題は、日本政府との間で長年にわたり協議事項の一つになっている。この問題について、報道機関を通じてお話はしないが、日本政府とは真剣に協議を続けて、また、時宜にかなった解決を得られることを期待している」とコメントした。
【以上引用】

はぁ~ありえな~いなにそれ~

これが3月19・20日の話ね。
で、昨日12月11日に結論が出た。


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イタリア人 IN JAPAN

同僚に外国籍がいるというと「いいなぁ」とか「すごーい」とよくわからないけど羨ましがられることがある。

皆さん、まるでモデルさんのようなセクチーで、お腹なんて筋肉が6個に割れてて、
笑うと白い歯がキラッなんていうような外人を想像しておられるようである。

でもそんなの、私たち日本人を見たらわかるように、ほんの一握りの人たちであーる。

最初の会社は北米、欧州、アフリカ、アジアと色々な地域からの従業員がいた。
二つ目の会社は、外国籍はイタリア人だけだった。

「ちょいワル」なんて魅力的なイメージが浸透しているせいか、
「どんな(イイ男)人と一緒に働いているのか?」と話を聞きたがる人も少なくはなかった。
たまにね、いるのよ、外国人を紹介してもらえるから友達になりたいって言う人。
ま、そんな夢子様には彼らが起こしたトラブルとかを話す。すると、ドン引く。

日本人にないものを彼らは持っているけど、日本人が持っているものは彼らは持ってないのよ。
自分にとって、どっちが心地いいかそれだけよって、外国人に憧れる夢見る夢子ちゃんには話します。

あんまりしつこいと、
「あんたら、何ゆ~てんの?国籍が違うだけで俳優と働いているわけちゃうで~」と突っ込み、
真実をお伝えする。


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それでもイタリアなワケ ~ちょっと昔の話~

そういえば、なんで「それでもイタリアが好き」なのか、
表題にしている割に動機を書いてなかったよね~と気がついた。
なんでかというと・・・・











自分でもよくわからん

う~ん・・・

惚れた弱みっていうのかなぁ。それじゃないかな。
旅行じゃ見れないイタリアを知ってしまったから。そう、ツボに入っちゃったのよ。
これだな、たぶん。

ほな、私のバックグラウンドもかねて・・・


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きれいやったわ~

以前アメリカ人の同僚に「紅葉見に行くけど一緒に来る?」ときいて、

「え~?葉っぱ見に行くのぉ?」と言われたDelfinoです。

あ、この人がそうだっただけで、他のアメリカ人は写真をたくさん撮って感動してましたので、
念のため。

さて、先週、京都で紅葉を楽しんでまいりました(今回は日本人のお友達と)。
営業ではよく行った京都。でも、営業のときは街中じゃないのよぉ。
郊外なのよねぇ。だから、久々に街中にいけて、うれしかった
ま~、紅葉は12月初旬までってことで、すっごい人週末行ったこともあって、
どこへ行っても人ヒトひと

バスに乗るのも行列で、乗り切れなくて次のを待つなんてこともありました。
イタリアだったらバスに乗るとき並ぶんじゃなくて群がってるから、
早い者勝ちで乗れるけど日本はちゃんと列になって並ぶからね。

今回は京都の東側にあたる地域、洛東を中心に観光してきました。
今年は猛暑のために、紅葉はずいぶんと遅くなったようです。

まずは京都駅から、平安神宮・銀閣寺などを通る5系統のバスに乗ってまずは永観堂へ。
ここには紅葉とみかえり阿弥陀さんが祀ってあり、またいくつもの重要文化財があるので
見所満載です。
永観堂入り口 永観堂入り口

永観堂
さすが「もみじの永観堂」と呼ばれるだけのことはありますね。絵になります。
若干アングルが悪いのは大目に見てくださいもう少しいくと池を囲む紅葉もみられます。


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スフォリアテッラ Sfogliatella

南イタリアの名物お菓子、スフォリアテッラ
ナポリが発祥とも、アマルフィが発祥とも言われていますが(いずれにしても南イタリア)、
現在有名なのは「ナポリの伝統お菓子」として。

sfogliatella   ←はまぐりじゃありません


貝の形をしたパイの中に、リコッタチーズや砂糖漬けのフルーツがたくさん入っています。
このパイ生地が、ものすごーく薄くのばしてあって、何層いや、何十層というくらい細かい。
食べてみると、パリッパリで(クロワッサンとは全然違うよ)リコッタチーズはしっとり。
あとからレモンの香りがふっと鼻から抜ける。あ・・・食べたい。。。

Sfogliatella   ←これはカスタードバージョン


日本でもデパートのイタリア展なるもので、お目にかかることがチラホラありますね。

ナポリとアマルフィの間にある街出身のイタリア人に聞いたところ、家では職人さんのようには
うまく作れないだろうと。
作るのに手間が非常にかかるし、買ったほうが早いしおいしいとのこと。
私たちが和菓子を、和菓子屋さんのところで買うようなものか?

ナポリのもうひとつの名物ババも合わせて、映像でどうぞ


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イタリア語での言い方

私たち日本人が外国語を学ぶとき、たとえば英語のような言語の場合、
日本語と比べて、直接的な表現が多く、きつい物言いに聞こえることがありませんか?

日本語は婉曲表現も多いし、相手にはっきり表現しないこともあるので、そういうときもあるなぁと思っていました。
相手から見た自分の立場によって、尊敬語、謙譲語、丁寧語と表現方法が変わりますしね。

日本語は敬語があって、英語には敬いの言葉がないなどと言われているけど、実際は英語にも婉曲表現も丁寧語もあるし、達している言語レベルの問題ではないかと思います。


さて、そんな優しい言語だと思っていた日本語。
しかし、わたし、イタリア人にその表現はきついから変えてって言われたことがあるんです

言われたときはショックだったわぁ。
でも説明をきいたら、なるほどそう聞こえるのかって思ったんだけど。いい勉強になりました。

彼らと英語で会話したりとか、英語の会議資料とかそういう事をしてきたから、英語のせいか?とも思うんだけど、そのときは日本語で話していたと思う。

それはね、イタリア人の同僚のルカから言われたんだけど、


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フランスの旅

友人のSちゃんが彼女のママの還暦祝いに、二人でおフランスへ行ってきました。
パパを置いてっていうのがミソね。

い~ね~。私が最後にフランスへ行ったのは、もう12年も前だ。

ツアーで、パリとモン・サン・ミッシェル、その他諸々に行ったんだって。
モン・サン・ミッシェルは、フランスの西端。
日本で車のCMにも使われているカトリックの巡礼の地ですね。

位置     モンサンミッシェル

満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた修道院です。

ちょうど出発前日に、現地で公共交通機関の大規模ストが起きて、
我々友人は確実に、トラブルにみまわれるであろう友人を満面の笑みで、「がんばってね~」と見送った。

そ~んな彼女が帰ってきたよ~。


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あぁ、なんてタイミング

職場のSちゃんが15日から10日間有給を使って海外旅行へ
彼女のママの還暦祝いにパパをおいて二人で行くんだって
い~な~。私もついていきたいわ~。

彼女の向かった先は、


おフランス


モン・サン・ミッシェルに行くんだって。パリからずーっと西側。フランスの西端。
日本で車のCMにも使われているカトリックの巡礼の地。
サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院です。
モン・サン・ミッシェル

潮の満ち引きの差が15メートル以上あって、修道院のある岩でできた小島は、
昔は満ち潮の時には海に浮かび、
引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたんだそう。
でも今は道路ができて行き来がしやすくなった。

が、潮の動きも変わっちゃって、今では潮が島のところまで行かないんだって。
来る人が持ってきた種(体についてたりね)から草が茂っちゃってずいぶん昔と景観が変わったんだって。
で、世界遺産ていうこともあり、元に戻そうという動きがあって、
近い将来は道路を壊して橋ができるんだって。
モン・サン・ミッシェル2

ちなみにここでの名物はオムレツ
昔ながらのやり方で暖炉の直火で焼くんだって。ふわっふわのスフレのようなオムレツだそう。
大きさもかなり大きいが金額もすごい。

なんと、


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冬になると恋しくなる・・・

寒くなると、恋しくなるもの。

それは、


チョッコラータ・カルダ


英語で言う、ホットチョコレートのことです。
でも、ココアチョコレート イタリアとは違うのよ~

子供のときはチョコレートは好きじゃなかった。
ケーキヨーロッパを食べるときは、チョコレートケーキは最終選択肢だった。

だーけーどー、ヨーロッパのチョコレートを食べてから、
食べれるように&大好きになった。
どうもアメリカとか日本のはバターなのか、
ミルクが入っているのが主流なのか、胃が抵抗する。
塩味もきついよね。
でも、カカオたっぷり欧州チョコは(もちろん欧州チョコでもXなのもあります)平気なのよねー。

チョコレート好きな人ぉ~は~い
そんなあなたに、必見の商品をご紹介~

ジャジャーン


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ブログはじめました

はじめまして、Delfinoです。

海外在住でもなく、留学でもない中途半端なポジションのわたくしですが、
出張とプライベートであっちゃこっちゃ行ったときのことを書こうかと思っています。

日本全国津々浦々、世界各国滞在すると、
自分が今いるところのよさも悪さも気づいて、いい刺激になります。

外国人と一緒に働いて感じるのは、
自分の考えている価値観は普遍ではないということです。
まるで自分の忍耐や許容を試されているかのような修行です。
しかし、

違うっていうことはオモシロイ

とかく日本では「みんなと一緒」とか、「周りに迷惑をかけないように」って
育ちますが(最近はそうでもないのかな)、
イタリアはみんなと一緒なんてありえな~いイタリア

仕事でもプライベートでも憤慨したこと数知れずなのに、
でも、なんでか、イタリア人は憎めないのです。

国によるキャラなのか個人差なのかその辺は定かでないところもあるけれど、
私の周りの外国籍の人のことも書こうと思っています。

とりあえず、続けるつもりなので、カテゴリーを前もって作ってはみたものの、
これから削除も変更もするかもしれないし、
とりあえず、みてみましょうって感じでございます。

あ、このVediamo(様子を見ましょう)ってのもイタリア人よく使います。

では、どうぞよろしく

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