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変なイタリア人とブログ

親戚から、昨日取れたワラサがクール宅急便で届き、おろして寿司にして食べました♪
新鮮な魚って、コリコリしてておいしいんですよ。
お店で食べるのは、くたっとしてるでしょ、あれは時間がたっている証拠。
「脂が乗っていておいしい」なんて、TVでよくリポーターがいってますが、ちっちっち。
漁村の人たちは、油がぼたぼたしているのではなく、キリリとしまった体をもつ、
尾びれのすーっとした魚がおいしいことを知っています。

それにしても、おいしいものを食べて、なんていい週末なんでしょう。
ワラサって、ツバス→ハマチ→ワラサ→ブリと成長度合いで名前が変わる出世魚です。
今回のワラサは70センチくらいかなぁ。
関東と関西で違う呼び名かもしれませんが、Del母の実家のほうではこう呼びます。

そして、寿司のともには、ろ過していない白ワイングラスワイン[白]
Delawearデラウエアのワインだったんですが、思っていたよりも強い(濃い)味で
とぉぉぉおおっても、おいしかった!
ろ過してないワインは、どういう味かっていうと、どぶろくみたいな口当たり。
さらっさらのお水みたいじゃなくって、とろっとしてました。
ワインにまったく詳しくない、素人の私が表現するとこんな感じです。

               
 
ところで、私の知り合ったイタリア人だけなのかどうかは、わからないんですけど、
イタリア人ってブログ嫌い?ですか?
そんな印象があるんで、イタリア人の友達には、
自分がブログを書いていることは、なんか言い出しにくい(笑)
日本人の配偶者をお持ちのイタリア人の場合は、ブログOKな気がしますが。

実は、イタリア人の友達にすっごいがっかりされた事があるんです。
「信じられない・・・・!!」って。
別にその人のこと書いてないし、写真にも映ってないんですけどね。
というのもね、プライベートをさらしているって思っているみたい。
そういうブログも確かにあるけど、そうでないのもあるんだけどなぁ。
日本ではブログランキングもあって多くの人が書いているといってもダメだったんだよねぇ。

それで私にがっかりしたのか知らないけど、その人とは疎遠になっちゃいました。
この人だけじゃないんだけど、イタリア人って、自分がしないことを相手がした場合、
ふーんって感じには受け取れなくて、ピシャッと手のひらを返したように
冷たくなることがあるような気がする。。。。。
もちろん人にもよるし、事にもよるけど。彼ら個人の許容範囲の問題かなぁ。
彼・彼女関係は、特に顕著な気がするんですけど、いかがでしょう。。。

話がそれちゃいましたが、これがね、一度じゃなくて、二度あったの。


ワインおいしいけど、私すぐ顔が赤くなるのよねぇ。
グラスワイン[赤]お好きな方は↓ぽひっ
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ただの数字

ローマ8月
友達との思い出がつまったVia del Governo Vecchio周辺



8月のイタリアは人がいないといわれますが、本当です。ほれ↓ ガーラガラッ
バカンスシーズン

左側は観光の定番ナヴォーナ広場が見えています。
右は店が閉まって、ひとけがなくなってるぅ。
夏の稼ぎ時でも、自分たちのバカンスを優先するイタリア人なり


写真とまったく関係ないんですけど、私の中で、
イタリアでは、北米よりもさらに「年齢はただのNo.」のような感触があります。

今まで、アジア、北米、アフリカ、
欧州出身の人たちと一緒に働いて、現地に出張して、感じていたのは、

日本は何かと縦社会だけど、
北米は日本ほど年齢は重要視されていないように思う
ということ。

もちろん年齢による制限や敬(うやま)いは、あるんだけど、
日本のそれとは質が違う感じ。年齢への感覚が違うとでもいいますか。
その後、イタリア人と一緒に働いて思った。

イタリアは、北米を越える

たとえばね、先月、イタリアに行ったときに、友達に海の家に招待されて
行ってきたんです。

そのときに、友達の友達ジャンルーカ(初対面)と話してて、年齢の話になったのね。

「僕いくつに見える?」と私の友達Mちゃんに、きいた彼。
Mちゃんが「えー、Delちゃんいくつだと思う?」っていうから
「思ったままをいってみたら?」といってみた。

Mちゃんjumee☆think2の発した数字は、



感謝福助
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お土産はイタリア・コレクション夏

10年ぶりの同行者旅行は、以前会社の先輩と一緒に行って散々だった
オーストリア旅行とは違い、めっちゃ笑って楽しいものでした。

そんな、今回の旅行の思い出ベスト3!

3位 フィレンツェの印象が変わったー
2位 同行の友人と男性の趣味(見た目)が同じだった!
1位 多くの人との出会いと再会、親切にあった〜

ジェラート激ウマッ、果物の味が濃いっ、食べ物おいしいーグー!
ということで、(概して)やっぱりイタリアが好き〜アップロードファイル 
と告白したところで、ランキング2位について。

ふつう3位からだろ〜、といわれそうですが、いいの。
やりたいところからやるのがDelfino流グッ

私の勤めている大学院の仲間のTちゃん、私と同様、胸板Loveでして、
「ダビデ(銅像です)を含めて、あ〜たに、素敵な胸板の写真をお土産にとってくるわっ」
って言ってたんです。
初イタリアのMちゃんは、
イタリア男は、皆モデル並みにかっこいいと大きな勘違いをしておりまして
(この後、ぽっこりおなか持ちという事実に気づくわけですが、ぐふふ)
最初、胸板の厚い銅像をとっていた私でしたが、気づくと撮影はMちゃんが担当してました。

最初、お土産のために、胸板が基準とか言ってたのに、
いつの間にか、「ね、あれ、イケメンじゃない?」なんて、顔基準に。
私の購入したばかりの1200万画素のデジカメを最大限にズームしたりして、
「あれは、どうだ。とっとくか?」
「いやぁ、あれは将来のイケメンだから(まだ若すぎる)なぁ」なんて
自分のことは棚に上げ、二人でイケメン談義しながら観光(アホです
イタリア人、自分が撮られているのに気づくと、何気に体の向きを変えて、
こっち向いてくれたりするしねぇ(笑)

向かい側から5、6人まとめて歩いてきたら、「せーのっ」で、「右から二番目!」
とかいって遊んでました。
これが、Mちゃんと気があってねぇ。ほとんど同じのを選ぶんだよねぇ。

お盆も働いていたあなたへ、ちょっとしたプレゼント。
イケメン・サマー・コレクション2009

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郷愁

週末、出発に向けて、荷物の準備が8割がた終了したDelfinoです。
いつも出張のときは、前日、というか前夜準備になっちゃうことが多かったなぁ。
それを思ったら、4日も前に大半準備できてるって、上出来!(手前味噌ですみません。。。)
ほとんど大丈夫だ!と安心して、こっからが時間かかっちゃったりしてー。
あー、初めて海外に行くときは、2週間前には完璧に荷物の準備完了してたのになぁ・・・・。


さて、私の勤め先には、世界30カ国くらいの方が研究をしています。
たいていの方は、奥様が日本人っていうパターン。

そして、見つけましたよ、イタリア人。
たった、一人いました。いるもんですねぇ。
でも、私は直接この人と関わらない仕事をしているので、
直接話をしたことがありません。

隣の部署のSさんが言ってたんですけど、彼と初めて話したとき、
こんな事言ってたんですって。※イタリア語訛りのところをカタカナにしてみました

 : 「へ〜、イタリアの方ですか。日本に来るなんて珍しいですねぇ。
     しかも日本語で全部会話できるなんてすごいですね」

 : 「ハイ〜、妻ガ日本人ナノデェ。イタリア、行ったことアリマスカ?」
 : 「はい、ありますよ。ツアーで一度旅行しました。
     楽しかったですよ。」

 : 「ソウナンデスゥ、イタリアは、
     すごくいいところなんです。とてもいいところです。 」


 : 「うん、そうですよねぇ。すごくステキなものがたくさんあって感激しました。」




 : 「ぼくは・・・僕は、もう
     本当に、イタリアに帰りたいんです。」

え〜!!そっち〜!!
普通この後、イタリアにはこんなものがあってね、とかそういう話に行くんじゃないのぉ〜。
お〜いっ!大丈夫かぁ。
めっちゃホームシックにかかってるや〜ん。

「その後、イタリアの話かと思ったら、人生相談されちった」ってSさん笑ってました。
にゃはは。

海外から来ている同僚と働く日本人は、どこも同じだね。
彼らが仕事に集中できるように、ちょっと手を貸してあげるのも仕事のうちなんですよね。


そりゃそうよねぇ、イタリアには、


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お返事は?

サンテウスタキオ教会

これは、先日ご紹介したバール、サンテウスタキオ(→「みんな飲んどくれ〜」)の
斜め向かいにある同じ名前の教会です。
てっぺんのトナカイさんが目印です。


さて、ワタクシ、初めて行った国はカナダ。
二回目に行った外国はイタリア・フランス・スペインの貧乏旅行でした。
(本当に貧しかった。しみじみ・・・)

その後は、北米をメインに、時々アジアに行くことが多かったんですね。
それから、欧州へ、出張やプライベートで行くようになりました。

欧州に通い始めたころ、「あ・・・日本と違う〜&これ良いなぁ」って思ったこと。

台所にAさんがいるとして、リビングにいるB子を呼ぶとします。
日本では、

Aさん : 「B子〜」
B子  : 「は〜い!」

と返事をする。


でも、イタリアでは、



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