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おぉ、これは

前回の記事では、お祝いのメッセージを頂きまして、ありがとうございました♪
クリックも頂戴しまして、ありがとうございました!
コメントいただかなかった方も、クリックでお気持ちいただきましたよ。

とってもうれしかったです。

そして、いつもより沢山の方が、このブログを見にきてくださっていました。
倍くらい?ってくらいの数で。
そりゃ、そうだよね~、「なんで?」っておもうよね。

これからイタリアに行きたいと思っている方の参考にならなくてごめんなさいね。
私が仕事で行ったんだったら、役立つことがあったと思うんだけど。



さて、先日、こんなもの↓見つけました。

それでもイタリアなワケ



上のほうをよぉ~く見てください。



ほら、



それでもイタリアなワケ


つづりが「CAFFF」ってなっている・・・・・


というのじゃないですよ~。

これ、光の加減で最後のEがFにみえるだけだから。



コルネット(=クロワッサン)が、カフェにイン!



これって、ひっじょ~にイタリアなオブジェだな~。

イタリア人は、(ふつうは、家でだけですが)
こうやってクッキーやパンをコーヒーに浸して食べるので、
一目で「朝食やってるお店なんだ」とわかります。

日本だったら、横に並べても、中には入れないでしょうね。
なんだか「イタリアみ~っけ♪」な気分でした。





制限がなくなったら、どこまで書いていいのか
わかんなくなってきました(笑)
これからもどうぞよろしくお願いします。
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このお店には気をつけろ in フィレンツェ

ちょっと大げさなタイトルになってしまいましたが、正確には、
”このお店の「こいつ」に気をつけろ!”です。

場所は、フィレンツェの中央市場のお店。味は、美味しい!
本当に美味しかったからこそ、おしい!

それでもイタリアなワケ

Bollito(ボッリート)

牛、仔牛、豚、鶏など、数種類の肉を野菜と一緒に長時間茹でた肉料理です。
ピエモンテ州の郷土料理だと聞いていたけれど、
フィレンツェもキアーナ牛など、肉の地域ですから、よくこの料理を目にします。


入れ歯でも食べられそうなくらい、柔らか~いお肉。

サルサ・ヴェルデというパセリをたくさん使った緑のソースをつけて食べます。

イタリアでは、日本の繊細で柔らかいお肉は、あまり見かけませんので
こういう、とろとろのお肉はとっても嬉しい♪

パニーノは、3.5ユーロ(写真奥)、
ボッリートのお皿タイプは、薄切りパンが3つついて、6.5ユーロ。

フィレンツェは、塩なしパンでカサカサなのが多いので、私はパニーノにしました。
こっちのほうが、内側がふっくらしたパンだったから。

んで、問題のお店はこちら↓

それでもイタリアなワケ

NERBONE(ネルボーネ)
ここ、有名ですよね。と言っても、初めて行ったんですけど(笑)
お昼になると行列になるからと、友達が、12時過ぎに連れていってくれました。

何をされたかって、おつりをごまかされたのぉ~!
恰幅のかなりいい、ひげも、髪も目も黒い、
年の頃は40前後か、という男性店員が、お釣りをごまかしました。
写真撮っておけばよかった。
(スキンヘッドの店員さん、金髪系の髪の店員さんではありません)

水2つで2ユーロ。10ユーロ出して8ユーロのお釣りなのに、私に渡したのは7ユーロ50。
しかも、投げて渡してきました。

おつりを投げるように渡されるのは、いろいろ雑なローマで(笑)、
すでに経験していましたが、ここは違うと思ってたので、
「フィレンツェでも!?」と、ちょっと驚きました。

すぐに「ちょっと。50チェンテージミたりなんだけど。」って言ったら、
「え?」とか言いながら(わざとらしい・・・)、足りない分を渡してきました。

まったく・・・。ふざけんなっつーの。
わたしは、自分が稼いだお金を、理由なくあげる主義じゃないのだ。
というか、お釣りをごまかすって、要は 盗み じゃん。
たかが60円とあなどるなかれ。
彼が、一日10人の人に、こういうことをして、20日/月働いたとする。

12,000円 よぉ~。

ちゃんとレシートを出したけどね。
(イタリアは、税金を払わないためにレシートを出さず、所得をごまかす店も多いのだ)

イタリア語を話すか、そうでないかは関係なく、
外国人だと思って、こういうことを安易にする神経が気にいらない。

もちろんイタリア人みんなが、こういうことをするのではないし、
驚くことに、私のような外国人にだけでなく、イタリア人に対してもおつりをごまかす。

それにしても、イタリア人のモラルのなさに、閉口する。
だから、ヨーロッパのアフリカと言われるんだよ。
イタリアがなんだかんだ言って好きなだけに、こういう経験をするとがっかりだなぁ。


ということで、とっても美味しいお店だけど、
顔の濃い、毛が黒いデブには、要注意! ですよ~。


NERBONE DUE S.A.S.
Mercato Centrale St.292
TEL 055-219949




イタリア、いいところもあるんだけどね~。こんなだから観光客が減っちゃうんだよ!
少しは長期的目線で考えて行動しろ。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
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ドーン!ドーン!ドーン!

Facebookで、友達が、フローズンビールなるものの写真を送ってきた。

の~み~た~~~い!!!!!

泡が凍ってるってどんな感じなんでしょ。
ま~、こう毎日30度を超す暑さじゃ、飲みたくもなるってもんよ。

それでもイタリアなワケ

とある日の、手抜きランチ in Italia

左の皿が、1つ50円というお買い得サラダ菜とBI​OのPomodori(有機トマト)。

右の皿にまいりまして、
丸いのが、Peperonc​ini Siciliani Piccanti Sott'olioと名前がやたらと長い
ツナなどの詰め物の入ったシチリ​アの唐辛子。しし唐くらいの辛さです。
右隣が’Nduja ​ンドゥイアという激辛パテ(→これ
上がbresaolaブレザ​オラ(牛肉の生ハム)

切っただけ、買ったのを皿に置いただけの簡単ランチなのに
なんでしょう、このおいしさ!

イタリアは、野菜の味がすごく濃いし、新鮮で、食べ物のおいしい国だな~。



イタリア人の友達が、週末、ビール祭りに行ってくるんだって!

行きた~~いっ!!!

トスカーナ州の北の街カッラーラで、毎年開かれているそうな。
ドイツのOctober Festaをもじったんでしょうな、September Festaだそうです。
べただなぁ~(笑)

今年は8日の土曜日が最終日だそうで、最終日に行くそうです。
「去年は、盛り上がりが今一つだったから、今年はどうかしら~?」って言ってました。

ソーセージやザワークラウトなどドイツ料理をつまみながら飲めるそうです。
いいな~。




こりゃ、週末は飲みに行くしかないな~(笑)
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あ~!あの人っ!!!

トスカーナの田舎にあるPontedera(ポンテデーラ)という人口3万人弱の街。
ここで、ノッテ・ビアンカというイベントに行ってきたときのこと。


街の中心地がすべて会場となり、通りや、広場で大小のコンサートや催しが行われ
飲食店を中心に店が開き、

公式ページによると、なんと午後7時から 朝の3時まで開催という

中心地にお住まいの方にとっては、年に一度の朝まで眠れない、超迷惑な日(笑)

もちろん3時にイベントが終わったからと言って、興奮している若者が、
「あ、そうですか」と帰るはずもなく。

そんなイベントのコンサートで、とっても気になる人を発見しました。





これです。






それでもイタリアなワケ

なんだこのスーツ~!?

う~む、なかなかこの柄を着こなせる人は、おりませぬな。

もう、歌より服にくぎ付けよ。どうなの、あなたのこのセンス。

ハイセンスすぎて、ついていけません。



わたくし、一目見たときに、すぐ「河本!」って思いました。

テレビ東京の「河本準一のイラっとくる韓国語講座」という番組で      深夜は番組少ないんだよね~
彼が着ていた服↓

それでもイタリアなワケ



そっくりでね?



ちなみに、このバンド、ロック調で、ガンガン歌っておられました。





思わぬところで親近感。
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こ、こわかったっ・・・

イタリア中部で、イタリア人の結婚式に出たときのこと。

日本と同様、式のあと、披露宴というかお食事会が行われるんですが、
ほれ、そこはイタリア、
たいてい、

な~んとなく外でアペリティーボ(前菜)のブッフェが始まって、
な~んとなく室内に移動し、いつの間にか食事が出てきて、
そして、 自分の好きな時間に勝手に帰れる という

日本人からすると、ゆるいというか、だら~っとしてるっていうか、
時間のたっぷりある時じゃないと、参加できないわね。

体力の限界で夜中の1時過ぎに失礼させてもらったんだけど、
まだい~っぱい人がいました。
新郎新婦のご両親も。いろいろ準備もあっただろうし、疲れてるだろうに。。。と
思って友達に聞いてみたら、
疲れたら 新郎新婦の両親も途中で帰る んだそうです。

なんと自由なんでしょう。
ま、途中っていっても、夜中の2時とか3時くらいで最後までいないって意味ね。
終わりのほうは、踊ってしゃべってるだけだし、息子夫婦がいればいいみたいです~。

日本だったら、わざわざお越しいただいたのに、最後までおもてなしをしないと・・・
ってなるところですが、そこはイタリア「あなたのお好きに」が通ります。

それでもイタリアなワケ
はい、式のあとのリラックス風景。

真中が新郎です。あ、べつにゲイじゃなくってよ。
Bacioのあいさつを取ろうと思ったら、なんか意味ありげな写真になっちゃった(笑)


(昔は、超~悪さしてたけど)すごい真面目でやさしい彼。

彼の友達が、見た目がスゲー怖い!


ネクタイのチョイスといい、マフィア?みたいな。
別の友達はスキンヘッドだし。

もう、こわすぎ~。

おもわず、写真撮りました。式専属カメラマンの後ろから。





教会式も、今回のは驚きネタが満載だったのよ~。
また書くわ~♪
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ひさしぶりなのに

昨日、書き始めて力尽きて寝たんですが、その文章が、思いっきり
公開 になっておりました!(恥)
にゃはははは~、あ~、はずかし!疲れてたのかしらね・・・わたし。

ゆかさん、優しいコメントでやんわり教えてくださってありがとうございました。
ただの書き忘れてございます(笑)すみませ~ん!

ということで、気を取り直して。

************************************************************************

前回更新してからずいぶん時間がたっちゃった。。。。
余裕がなくなり、ぷっつりと音信が途絶えていてごめんちゃい。
記事が変わってないのに、それでもクリックしてくださってどうもありがとう。

よっし、書きまっせ~。

それでもイタリアなワケ
ピサの斜塔に登ってる途中

私の最近びっくりしたこと。

一昨日、イタリアのトスカーナにあるピサの斜塔から飛び降りがありました。
それだけでも、じゅうぶん衝撃。

もちろんね、この方亡くなってしまったんですが、

なんと、

斜塔を閉鎖したのは、たったの1時間。

そして再開。

はえー、早すぎる。    普段の仕事は遅いくせに、こういうことは早いんだね。

この方、ローマ出身のピサ在住の40歳の女性で、ご家族もあって、
自殺の動機が見当たらないんですって。
遺書もなかったそうで。

日本だったら速攻、落ちないように(自殺にしろ事故にしろ)新たに柵が作られたり
しばらく見学が閉鎖されるだろうなぁ。

たったの1時間で、また見学開始したのを読んで、
妹尾河童さんの「河童がのぞいたヨーロッパ」という本を思い出しました。

ピサの斜塔やミラノのドゥオモの屋上に、どうして柵がないのか、
かっぱさんが聞いたら
「危ないと思うなら登らなければいい、ほんの一部の自殺をする人のために
この景観を変えてしまったり、見学できなくしてしまうほうが良くない」ってなことを
言われれて、こうも考え方が違うんだと書いてあったような。

私もそうかぁ、って思ったんだよね、あの時。

きっと今回もそういう思考回路の元、行われたんだろう。

・・・・・と思ったら。
うちのイタリア人、



いや~、一昨日はすみません(笑)
おっちょこちょいだね、わたし
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おぉぉ・・・期待してたのに

今日は思いがけず、仕事が休みになったDelfinoです。こんにちは。


きれいやね~。

これ、ピサからローマに帰る時に取りました。        私のカメラもうつっちゃってますがね(笑)
それでもイタリアなワケ
あ、今回はほとんどの写真が、大きくなるようにしてありますので、大きなサイズでご覧くださいませ♪

写真と全然関係ないけど、
exblogって、記事の下に以前書いた記事写真が出ていいよねぇ。
過去の記事も読んでもらえるもん。
しかも同じ月のにするか、同じカテゴリの写真にするか選べるの。

FC2はFC2で、自分の好きにタグを加工できて、やりやすいんだけど。
変えちゃおうかどうか、ちと迷っております。



さて、話し戻りまして、さっきの写真。

海が近くていいわ~。
わたし、両親の実家が海のすぐそばだったってことで、太陽と海が大好き。
内陸部だと、理由もなく、それほど心躍らないくらい(笑)       山派の方、ごめんなさい

pisa 195

山は山で美しいと感じるんですよ。こういうのどかな風景とかも好きだし
でも、何かが物足りない。



実はね~、今回のイタリア旅行で、楽しみにしていたことがあったの。

あ、食べ物以外でね。

それは、これ






イタリア北部にNASAの人工衛星が落ちるって言われてたけど
太平洋に落ちたんだって~。
コメントを求められたのは、先日記事にしたピサ大学の航空工学部の教授でした。
やっぱりピサ大学って有名なんだね~
↓ぱひ
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ナポレオンが創りました

ただいま~。

慰安旅行から帰りました~。
ビーチで花火をしたり、おいしい魚介類を食べてきました。

あ、でもなぜかチームに分かれてビーチフラッグもしました。。。
砂の上にうつぶせになって、合図とともに振り返って、
ダッシュ!
そして、はるか先の旗をとって、順位で点数をつけるという。。。
アーミーの訓練かと思いました。

でも、旅行、楽しかったで~す


それでもイタリアなワケ
みてみて~、こんなきれいな建物があったの。

思わず写真撮っちゃった。

で、この建物があるのは、前回の記事のオッチャンの像がある広場です。
          本当の名前は、Piazza di cavarieri ピアッツァ・ディ・カヴァリエーリといいます。

しか~し、今日書くのは、その広場のことではなく、像の後ろにあるもの。

1810年にナポレオンが作りました。
その名も、



イタリアの焼き栗、食べたいなぁ
栗祭り・・・いつか行ってみた~い♪
↓ぱひ~
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あ~ん!

今、ほぼ95%書き終わったのに、写真もアップしたのに,


全部消えちまいました~

ショックすぎる・・・・。

慰安旅行から帰ってきて、頑張って書いたのにぃ。ぐすっ。

もう一度書く気力がないので、クイズにします。


ここはどこでしょ~か?

それでもイタリアなワケ

都市と場所の名前をあててくださ~い。


ほんなら、また気合いを入れて書き直します。

↓ぱひ~
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イメージと違う・・・

ボローニャで、
イスラエル人に、人生はじめてあいました。

それでもイタリアなワケ

ガザのこととか、宗教や、政治的なことは聞いちゃいけない

ピリピリ、眼光も鋭く怖い感じ


・・・・とはまったく違って、髪もすんごい天パーだったし(笑)
おだやかで優しい人でした!

その人のおかんは、社長をしているし、本人も留学という名目で数年イタリアにいるし
(もしかしたら避難してる?)
白人系だったし、裕福なんだとは思います。


ヨーロッパに行くと陸続きだから、日本よりずっといろんな人種にあいますが、
今回は驚きました。
ニュースで見るイスラエルのイメージと違ってびっくりしました。



さて、とっても若いほうに年の離れた、わたくしのイタリア人の友達が、





このところ暑いね~
6月から33度って、8月になったらどうなっちゃうんでしょう
↓ぱひ
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久しぶりのフィレンツェは

それでもイタリアなワケ
いいね、この広い空間


フィレンツェに、ひっさしぶりに行ってみて感じたこと。

フィレンツェの人って、ものごしがやわらか~い。

え?気のせい?そんな事ないよね?

南のようにズカズカはいってくる感じがしなかったのよね~。 これはこれで好きだが
やっぱり山の人って、海の人より穏やか?

やさしいけど、親しくなるまでに距離がある感じは、無きにしも非ず。
でも、はにかんだようなやさしさが印象に残りました。

これやばいね、日本人、はまるよ。

なんでそんなに日本の人はフィレンツェ大好きなんだろーって行く前は思ってたんです。
私、大学のバックパック卒業旅行以来、足を踏みいれてなかったもので。
このとき、フィレンツェの印象とっても悪くって。
「人が冷たくて、プライド高いような態度で、ちょっと感じ悪い。」って。

でも、今回の旅行でかわりました。違う印象を感じました。 

それでもイタリアなワケ


おそらく、口をきいた人も、かなりの確率で当たりだったんだとは思うけど。

たとえばね、バスのチケット買うときに
売り場のおじさんのほうから、「片道ですか?往復にしますか?」ってきいてくれて、
わたしが
「フィエーゾレでも切符買えますか?あ、やっぱり往復買っておいたほうが良いですよね?」
って言ったら
「フィエーゾレに留まらずに、ちゃんとフィレンツェに帰ってきておくれよ。」って笑顔で。
チケットを買うちょっとしたことなのに、ぽかぽかしました。 ローマみたいにエロイ感じじゃなかったし

Grana Marketのおじさんも、Perche Noのおにいさんも、GROMのおねえさんも、
ホテルのおねえさんも、み~んな感じがよかった。

普通に食事してただけなのに、(ちょっとオーダーの時話した)カメリエレが、
ワインを「これ、入ってる分全部飲んじゃっていいよ」ってサービスしてくれたり
グラスで頼んだワインの残りだけど、うれしい♪

観光客がたくさん来るフィレンツェなのに、見るからに観光客のわたしたちに、とっても親切。
すばらしい。

しかも、みんな話し方が静かなのー!ささやき系でございます。
ローマのように、Aoh-!とか言わないし
みなさん、ものごしがやわらかく、穏やかに話すので、とても上品~。

北イタリアに行けば、当たり前なのかもしれないけど、ローマから行ったせいか強く感じました。
こりゃ、留学生にはいい町だわ、と。
なれない外国とはいえ、柔らかい人たち、安全で、きれいな町。 
町の規模も大きくないから、すぐに慣れるだろうし。
あまり大きすぎるカルチャーショックはないような気がしました。
こりゃ、日本人は、はまりそうです。



この柔らかさがくせものでしょうか?
いやいやそんな事ないよね?
↓ぱひ~
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イタリア旅行が楽しいワケ

手前に人がいて、奥のものを写真に撮ろうとすると・・・

日本では、さっと気づいてどいてくれます。
イタリアでは、自分のことを取っていると思ってポーズをとります。

はい、これホント。
でも、撮りたいの、キミじゃないから~!

フィレンツェの石畳って大きいから、ローマより歩きやすい。(→サン・ピエトリーノ
フィレンツェの犬
叔母の隣のうち(ここも親戚)に、こんな大きな白い犬がいて、
「遊ぼう♪」ってわたしに寄ってきてるのに、食いにきたのかと思って、怖かったなぁ
とわたしが幼少の頃の思い出に浸りながら、写真を撮ろうとしていたら、

突然、犬がこっち向きました。犬までポーズする国です、イタリア。
あ、こっちむいた
い~や、呼んでねぇ。


イタリア人のいいところは、おせっかいで、素朴な所。
(ときどきズルイことをしたり、手のひらを返したような態度をとる人もいるけれど)
こちらの状況にあわせて、目をつぶって、融通を利かせてくれるところ。
そして、ないことに文句を言うんじゃなくて、あるもので楽しんじゃうところ。


イタリアが、いいなぁって思うのは、他人からどう思われるかじゃなくて、
自分の感情を優先(表現)できるところ。

日本のように「○○さんも行くから、わたしも行ったほうがいいかなあ。」だったり、
Noの返事する事に対して、気にしなくて良い。

もちろん行きたくないと思っていても、行かなくてはいけないときもありますよ。
でも、とりあえず、行かないという意思をあらわしても別に問題ない。
まぁ、「今日はパス」って言ったとたんに、
「Daaaai!(いいじゃん、そんなこといわずに!)」って説得が始まったりもしますが。



久しぶりにイタリアに行かない年となりました
しょうがないね~。はい、後半へどうぞ~
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イタリアらしい表示

わたしの好きな番組の一つに、「たかじんのそこまで言って委員会」
(→http://www.ytv.co.jp/takajin/)というTV番組があります。

ピーッと入るのがちょこちょこあるせいか、政治的な影響を考えてか(メイン市場ですから)、
見事に関東のみ放送されていない番組です。
イメージとしては、テレビ朝日の「たけしのTVタックル」のもっと突っ込んだ版といった感じ。

実は政府は、こういうことをう隠してうまくやったとか、タブーな話題もいっぱいです。
各話題ごとに専門家(もしくは渦中の人)が出てきて説明や質問にも答えます。

政治、教育などの硬いものから、くだらない話題までいろいろですが、
どの話にも笑いがあります。さすが関西


いつだったか、ギリシャの経済破綻の話題の時に、
わたしの好きな、辛坊 治郎さんが、ギリシャの脱税の話をしていました。

「医者に行ったら、領収書を出すなら、120ユーロ。ナシなら100にするけど、どうする?」
と聞いてきたんですよ。
安くなるならと思って、「じゃあ、領収書ナシで。」というと、
20ユーロ分程度の小額の領収書をきった。(領収書関係で捕まらないように)

「医者でさえこんな風だから、いかに脱税大国か。」云々言ってて、
出演者はじめ、観覧のお客さんが「エー!信じられなーい!」って驚いてました。

それを聞いていて、「あ・・・・知ってる、それ。イタリアも同じだ。」と思った。

ギリシャは1980年代から、何度も、会社で言うところの経営破たんをしている破綻常習国。
そんな国と似ているって、やっぱりイタリア、ダメダメなんだろうねぇ。


さて、こちら↓フィレンツェからバスで20分の、フィエーゾレの教会近くで見つけた看板。

看板


教会付近にはよくある、
「ここは神聖な場所ですから、肌の露出のきつい服はダメですよ」
などと絵で描かれている。

うふって、思わず微笑んでしまったのが、



晴れてきた!洗濯物が乾くね~♪
後半の前にマウス ↓ぱひアジサイ

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リベンジ・グロム

外出から戻ってきたら、
近所のおばあちゃんが、はさみを持って、うちの植木の手入れをしてました。
びっくりしたぜ、吉田のばーちゃん。

うち、玄関前のちょっとした場所にトマトちゃん、紫蘇ちゃん、サルビアくんなど、
食べられる植物を置いてあるんです。

どうも植え方が、まずいらしい 実は私がやったんだけど、ほほ。
わたしが、ばーちゃんと話していたら、おかんがでてきて(気づいてなかったらしい・・・)
肥料の種類とか、これからの育て方についてアドバイスされてました。
ばーちゃん、親切なんだけど、イタリア人もびっくりの、話が長いんだよねぇ
しかも、話すスピードが遅い。

しゃべるだけしゃべって、ハサミ忘れていきおった。
しゃーないなぁ。後で届けねば。ばーちゃんだから、仕方ないね。

いや~、うちは、お隣のおばあちゃまといい、年寄りに守られております。ありがたや~。


Mちゃん

  さて。

  こんなちょっと小汚い裏道のような所に
  あるお店。  

  Mちゃんの持っている、そう
  ジェラートのお店です。

  再トライしに行って来ました。

  GROM in Firenze

以前の記事(→ヴェネツィアで東京で)で書きましたが、
ヴェネツィアのGromに行ったんです。

天然の素材のみで、しかも産地にこだわっているということで、
過大に期待していたのもあるかもしれないけど、感動しなかった。。。
おいしかったは、美味しかったんですけどね。
ローマで、おいしくてお値打ちなジェラートを食べ過ぎたか?

でも、何店舗もあるお店だし、1度食べただけで判断しちゃいけないと思って、
別の町でまた食べようと思っていたんです。

去年やってきましたよ、その機会が。

ジェラート比較
去年のフィレンツェ(左)と2年前(右)のヴェネツィアです。

ジェラートそのものより、写真にうつってる、私の指がパッツンパッツンなのに驚いた
さすが7キロ激増。
針でついたら、パーンってはじけそうです。
おなかだけでなく指まで太る。

グロムのせ(って勝手に名づけました。このアイスの盛り方)って、これじゃ、量がのらんがな。
上が絶対少なくなって、均等な量にならないし。

あ、そうだ、フィレンツェ店は、ヴェネツィアで食べた時ほど、ジェラートがゆるくなかったよ。



今日も来てくれてありがとう
後半へ~
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こんなところにもアジア in フィエーゾレ

「フィエーゾレから眺める美しいフィレンツェの町並みとおいしいレストラン」
これが、ぱっと思い浮かんで、前回(→ここ)書いたんですが、
フィエーゾレって書かなかったら、どこの町だかわかんないような。。。って内容でしたな。
主に、レストランのことだったしね、はは 

ってことで、今回は、フィエーゾレの町をご紹介。
良い景色が見れる、特にめだったものがない観光名所の近郊の町なのかなぁと思っていたら、
いやいや、この町、興味深かったです。

Piazza Mino da Fiesole


  まず、バスの終点の広場

  Piazza Mino da Fiesole
まで

  来ると、まー、道にお花が

  あちこち咲いててねー。

  うつくしい。




Cattedrale di San Romolo
広場のすぐ横には、聖ロムルス教会 Cattedrale di San Romolo

名前でわかった方もいるかも。
ロモロRomoloとは、伝説上ではありますが、ローマ建国、初代王ロムルスのことです。
ちなみに彼の双子の弟レムスはRemoと書きます。

Fiesole

  教会を過ぎて

  細い道を登っていくと

  あら、かわいい花が

  上から。



  なんて笑っていられるのは

  最初のうちだけでした。



坂道キツかった~

  ま~、坂道のキツイこと、
  キツイこと。

  日頃の運動不足のせいもあるけど
  冗談じゃなくて、ぜーぜーって、
  息が切れました。

  見て見て、傾斜を。

  ゴルフカートみたいなのが
  右側に見えるでしょ。(乗せてくれ~)
  
  写真の真ん中に見える
  時計のついた塔は
  聖ロムルス教会です。

  ね、結構上ってきたよね。

  パノラマついでに
  休憩しました。



この坂を上りきると、目的地に到着~



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