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イタリアぼ~ん・映画 の記事一覧

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泣けました

それでもイタリアなワケ

うぉ~、ヌテッラ食べたい
たまらずチョコクリームを買ったけど、物足りな~い!!

やっと休みだす。

このところ、毎日毎日ず~っとほぼ終電
ほんま、笑えないっす。
しかも家を出てから帰るまで、まったく飲み食いできないってことも多く。
おかげで家にいると台所で何かしら作って食べているという、
非常にデブまっしぐらな、よくない食生活をしています。
会社のことは、相変わらずいろいろあるけど(笑)止まらなくなるから封印~。

今日はどこも外出する気がせず、家でイタリア映画を見ました。

2001年公開の
『息子の部屋』(La stanza del figlio)
第54回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。
第14回ヨーロッパ映画賞でも作品賞にノミネートされた映画です。

って、賞を取った映画だって、見た後から知ったんだけどね。この映画、泣けまっせ~。
何回か泣きました~。
私この映画、良いと思いました。

内容は、
「4人家族の一般家庭の弟が海の事故で亡くなって、家族が壊れかけて再生していく物語」

もし今より10年くらい前に見てたら、BADの評価をしたんじゃないかなぁ。
多くの場面が、日常的すぎて。
映画って、非日常的で、面白かったりすると思うんだけど、そういうところがないから。
この年になって、いろんな経験をして、
言葉に表れない細かい感情や、日常の大切さとか、出演者の小さな変化を
キャッチできたからなのかな。

映画の中の父親が精神科医で、その患者の話すこととかが、現実にありそうなんだな~。
人間って、わかっていてもなかなか抜け出せないよね、みたいな。
しかも、よーくみると、このお宅、日本の急須持ってるんですよ~。
          父親が壊してしまうポットじゃないよ
すご~い!アジアブームin ITALIA

あとね、たいていの映画だと、棺に入ったシーンの後、お墓だったりするじゃない?
この映画では、亡くなった人に棺の蓋をするシーンが。
金属の蓋をしてそれの端を溶かして密閉して、木の蓋をして電動ドライバーでねじをするの。
すんごいリアル
死というものは、こういうものなんだなって思わせます。

アドレナリンが出るわけでも、ドキドキするわけでもないんですけど、
最後は、じわ~っと、(そういう言葉が出てくるようになって)よかったね、
がんばって生きていってねって思える映画でした。


ところで、




ごぶさたしておりました
みなさんも、おかわりございませんでしたか?
ぽひ↓
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これは!

わたくしの誕生日4月25日にテルマエロマエ第3巻が発売されました。
いつのまにか、映画化まで決定されていて、 ビックリです。

しかし、自分の気に入った作者が、どどどーっと有名になっていくのは嬉しいです。
わたくし、この作者さんのブログをリンクしておりますけど、気さくにコメントくださったり
自然体で生きてらっしゃる所も惹かれるんです。
ちなみに、数年前にイタリア留学経験者の友達に薦められて、この方を知りました。


4月25日といえば、イタリア独立記念日。
今年はそれより、パスクアと日程が近かったから、何となく過ぎていったのかしらね~。
Pasquettaにピクニックに行ったのかしら?


話が飛びまくりですが、今日は家で仕事をしようと思っていたんですが、まったくやる気がでず
久しぶりに、TVや映画をみてゆったり過ごしました。
ヴィゴ・モーテンセンの「アラトリステ」というスペインの映画を見ました。

彼は、とっても味のある役者で、マット・デイモン、ヒュー・ジャックマンと並んで
私の好きな俳優の一人です。     刺青しまくりなところは好みじゃないけど
顔に共通点はないけど、穏やかな性格で、知的な人が好きです。

毎年恒例のイタリア映画祭も今、やっていますね。
「La nostra vita」はゼッタイみたいローマ弁も聞けるし
「Baciami ancora」「Cento chiodi」も見たいなぁって思います。



後半長いけど、ごめんしてね~
今までのがたまってて(笑)
↓ぱひ
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濃厚イタリア人劇場

この間、再読しました。↓これ。

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇
(2008/09/05)
田丸 公美子

商品詳細を見る

またも、おもしろかった!
「シモネッタのデカメロン」もおもしろかったけど、今回の方がより興味深かったです。
私は、もともと米原万里さんが好きで、そこから田丸さんのことを知ったんですけど、
今では、大好きです。

田丸さんは、(わかりやすく言うと)イタリア語通訳界の戸田奈津子さんとでもいいますか、
すごい人なのに、ちっとも偉そうな感じをあらわさないし、ユーモアのある、
なんて魅力的な人なんだろうって思います。
この本でも、田丸さんの頭の回転の速さや、表現力のすばらしさが随所に光っていました。

通訳の世界で活躍する7人の著者が交代で執筆する、
月間「マガジンアルク」(アルク刊)の連載通訳ソーウツ日記で、
既に読んでいたものがいくつもあったので、私にとっては、新鮮さに欠ける部分はありましたが、
それでも、言語のことを介して、日本とイタリアとの興味深い思考の違いや、
通訳の上での爆笑話など、笑ったり、なるほどなぁと思ったりするところがたくさん。

さすが通訳の大御所、私たちが日常、会うことのできないような人たちとの粋な話、裏話。
そして、いつもどおり、下ネタがわっさわっさ散らばっていて、笑えます。
自分の冷や汗ものの話も惜しみなく(きゃ、ステキ)
生のイタリア人の行動がいっぱいで、おなかいっぱいになる本です♪
まさに、濃厚イタリア人劇場。
読んでみてね。


3星ホテルが、翻訳間違いで、「3流ホテル」となって、ホテルの説明も笑える翻訳に
なっているくだりは、とっても嬉しかった!
なぜって、友達から回ってきて、わたしもそのサイトで爆笑したから。
同じサイトを田丸さんも見てたなんて、うれし♪


個人的に気持ちよかったのが、イタリア人翻訳者とのやり取り。




いつもぱひっ↓と一手間ありがとう
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下町と映画

トラステヴェレ

ワタクシ、ヨーロッパの(ハワイもそうだったけど)オレンジ色のライトが大好き。
部屋の中だと「文字読みづら~い」って思いますが、
外のライトは断然これがすきです。

ここは私の好きな地区、トラステヴェレTrastevere。
「テヴェレ川の向こう」という意味の名前のようにテヴェレ川の上で取ってみました。
街灯のライト部分が若干傾いているけどピサよりまっすぐだから多分大丈夫でしょう(笑)

最初ね、いい感じに撮れたわと思ったら、光が爆弾みたいになっちゃってて!
トラステヴェレ2

  みる?ほれ

  ね、爆弾写真。

  やっぱり普通のデジカメ(しかも10年選手)
  じゃだめなのね。おほほ。

  ここは、夜、人がわんさか集まってきます。
  おいしいピッツェリアピザやレストラン
  パスティッチェリアチョコケーキ(お菓子屋さん)があったり。
  ローマの下町といったところです。

  ナポリやベネツィアでみるように、
  向かいの建物へロープが張ってあって、
  そこに洗濯物をほしてたり。
散歩するだけでも、とっても味のある地域です。昔、ユダヤ人がたくさん住んでいたので、
第二次世界大戦のときに、2000人くらいの方が強制収容所に送られたという悲しい歴史もあります。

ローマでいつも一緒だった、ブルガリア人のダニは、この地域に住んでたの。
ワタクシはそこからトラム(市電)で、10分くらい先のところだったんで、
はよくこのあたりですごしました。

友達の知り合いのローマ人にも連れて行ってもらったのですが、
夜中の2時くらいになっても、週末は広場には人がいっぱいでびっくりしました。
眠くないのかローマ人。ワタクシは、眠かったぞ。

ローマ人いわく、このあたりは芸術家がたくさん住んでいるそうです。
ちょうど川沿いにトゥリルッサ広場(Piazza Trilussa)というところがあるんですが、
夜になると自分の作品を売る若い人たちの露天が出ています。
それに沿って奥に入っていくとバーやお店が見えてきます。


いつも↓ぽっちんアリガト!
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なかま発見~☆

昨日、予約投稿にしてあったら、2つも予約しておった。昨日の夜中に見て、気づきました。
あほやなぁ、ワタクシ。
慣れんことはしたらあかん。
ま、いっか。時々こうやって2つ載せるのもまた良し。

以前本屋で、この本を見つけて少し立ち読みしたことがある。
「あ~、この人も仕事で痛い目にあったのかなぁ」と親近感で。
ぱらぱらっと読んで気に入ったので、いつか買おうとそのままに。

とある会報誌でこの書評を読んで、やっぱり面白そうと思い、先日、購入しました。

題名がこんなですが、彼は「またイタリアに来たいか?」と問われたら、絶対来るタイプの人だと思う。
私のように、なんだかんだいいながらも、イタリアに親愛の気持ちを持っているように感じるもの。

まだ、途中までしか読んでないけれどjumee☆shy1

購入した本はこちら


この前フリでわかったらスゴイjumee☆yippee3L
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さよですか・・・モニカ・ベルッチ

いや~、場所によってこんなにも違うかねぇ。


ある日、トルコ人の知り合い♂が、何気なく

「ぼくちん、モニカ・ベルッチ好きなんだよねぇ」といった。

日本でも知られるようになってるけど念のため。
イタリアーナのセクチー女優です→モニカ・ベルッチ


彼女、ナイスバディだし、イタリアでは大人気なんだろうとワタクシも思った。

確かに、イタリア男性には、概して人気でした。


でも、あくまでワタクシの周りですが、イタリア女性には、ぜんっぜん人気なかったの!


見事に全否定!えっらい言われよう!


「えー、なぜにそんな嫌いなん?日本では女優って扱われてるけど、
なに?イタリアでは、(元モデルなんで)グラビアあがりくらいの扱いなの?」
なんて思って聞いてみた。

そしたらね、


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最近気に入ったもの

ワタクシが先月入院していたときに、友人のKちゃんがお見舞いに来てくれました。

その時、彼女が本好きの私に、何冊か持ってきてくれたうちの一冊。

「イタリアの魔力にはまっているDelfinoによさそうなのを見つけたよ」と。

それがこの本↓宮本映子さんの、

ミラノ朝のバールで  (2008/02) 宮本 映子    商品詳細を見る

ミラノ朝のバールで

著者の方には申し訳ない、ワタクシ初めて知りました。
今まで、読むにしろ読まないにしろイタリアに関する著書が出ると
チェックしていたつもりだったのですが、抜けておりました。

出版は、今年の2月で、つい最近じゃないの~!!だめねー、ワタクシ。

調べたら、彼女は他に、1991年と1994年にお料理とデザートの本を出されていました。

この本ね、


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