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番外編 ヴィッラ・アドリアーナ

この間の土曜出勤の代わりに、今日は休みをもらいました。
数日振りに、いつも読むブログを訪問してきました~。楽しいわ、ブログ読むの。



わたしね~、格闘したんだよねぇ。
相手は、こやつ↓
それでもイタリアなワケ
飼い猫ではございません。(わたしは、どちらかというと犬派)
先日の記事に書いたヴィッラ・アドリアーナで、出会いました。

敷地内には店がないと、事前調べでわかっていたので、
行く途中のバールでパニーノと水を買い、持参していた私。

ポイキレの近くに、長イスがいくつもあったので、そこで休憩がてら食べ始めたら、
何か視線を感じて振り返ると、こやつが・・・。
無視して食べていたら、前に回ってきたの!んで、ジーって見てるのよぉ。

目をあわさないようにして、ちらって見ると、 まだ見てるぅ!
しかも、見るたびに近づいてる!     "だるまさんがころんだ"かよ!

こわ~ なんだか必死さがにじみ出てたし、絶対、予防注射してないだろうから、
こやつに、ひっかかれでもしたら大変だと思って、もう食べ終わりそうだったんで
歩きながら食べよ~と思って、立ち上がったら、ついてくるでないの

その上、にゃ~にゃ~、ずっと鳴いてるのぉ。
根負けして、残りをあげました。すんごい勢いでガッついてました。
また、来られたらあげるものがないし、逆切れされたら困るから逃げました
いや~、食欲の執念っておそろしい・・・・


アドリアーナのメイン場所、カノプスで、草の奥に横になってる感じの人影が・・・
倒れてる?って思って覗いたら、こんな↓おじさんがいました。


それでもイタリアなワケ
なんだよ、間違えたぜ。
あ、ちなみに、ここ、ワニ(彫刻)もいます。行ったら探してみてね

ちなみに、矢印は、ハドリアヌス帝が、この人のために造ったと言われている、
寵愛したギリシャの美少年アンティノウス(エジプトのナイル川に落ちて溺死)です。
正面からは、現地で見てね


それでもイタリアなワケ
池の突き当たりの神殿は、近寄るとこ~んな、大きいの(右下が人)。
内装の柄も一部残っていたりします。目の前まで近寄れるのは、ステキ、イタリア♪

そうそう、ぜひ見てほしい穴場はここ↓


それでもイタリアなワケ
この神殿の真裏です。上に登って、真後ろまでいけます。
なかなか、神殿を上から見ることってできませんよね。
もし行かれたら、ぜひここを見てくださいね。  落ちないようにね



昼まで寝たらちょっと疲れが取れたよ~
30代は疲労がとれにくい(笑)
だよね、の↓ぱひ~
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すごい別荘 (ヴィッラ・アドリアーナ2)

いや~、よく寝た。昨日も今日も、目が覚めたら昼でした。     寝すぎだっちゅ~の

一昨日、初めて会った社員の人に、原 沙知絵に似てるって言われて、
ちょっと有頂天なDelfinoです、こんにちは。

以前勤めていた会社では、「南方系」だの「インドネシアにお前みたいなのいるよ~」とか
「茶色い」だの言われていたのにねぇ~
あ、私、クリスタル・ケイにも似てるって言われた事もありました。 彼女、好きだから嬉しかったわ♪

新しい環境は、新しい自分を作れて良いですね。
このまま、がんばってボロをださないように、今のイメージをキープしようと思います
すでに仲間内ではバレてて、男らしいって言われているんで、時間の問題だけど(笑)


落ち着いたら、無性にイタリアが、ローマに行きたい病がムクムクと。。。誰か止めて。
ということで、ヴッラ・アドリアーナ(ラテン語でハドリアヌス帝)のつづき。(前半→ここ

ハドリアヌス帝が、ローマの属州を視察して、思い出に残ったものを再現して作った別荘。
別荘と言っても、見学には最低3時間はかかりますけどね。 

この別荘、何がすごいって、ほとんどの部屋に暖房器具(床暖房とか)があった事。
いや~、すごい。
太陽の熱を使っていたりして、現代の電気のように安定供給じゃなかったにしてもスゴイよ。

それでもイタリアなワケ
プレトリオ Pretrio 

この写真だと、ただの廃墟にしか見えませんが(笑) 倉庫です。
矢印のように、中を歩く事もできます。見るだけじゃなくて、入れるってワクワク♪します。


それでもイタリアなワケ
118-130年という時代に、こんな↑技術があるなんて、昔はローマ、すごかったんだなぁ。

こんな地下道みたいなトンネルを抜けると・・・


それでもイタリアなワケ
養魚池 Peschiera

養魚と聞いて、金魚を思い浮かべちゃった。
池と言っても、プールかよっ!ってくらい大き~い
どんな魚、いたんかなぁ。どんな味だったんだろう。


それでもイタリアなワケ
大浴場 Grand Terme

ドームの下にも入れます。壁の柄が見えるんですよ~。
真下から、その大きなドームを撮りつつ「あ~、この場所にローマ人が立ってたんだなぁ」
と、昔の風呂を思いつつ、ロマンに浸るわたくしでした。

ちなみに、ドーム下に見えるのは、イオニア式の2本の柱です。
この100年後に建てられた、ローマにあるカラカラ浴場ほどの規模ではないけれど、
大浴場、大きかったです(離れた所から撮ったんで、大きさがわかりにくいかも)。

夏にはこのドームの前に舞台ができて、オペラとか劇とかやるんですって。
私が訪問したのは、8月末でしたが、このときはやってなかったわ、残念。
カラカラ浴場でバレエを見たことがありますが、ここでもやっているんですね。ステキ。


それでもイタリアなワケ
途中見つけたトンネル。その奥に何があるんだろうと思って入ってみました。
このトンネルは、夏の真昼間なのに、ほ~んまに真っ暗!
まったく前が見えませんでした。
フラッシュをたいたからよいものの、ひや~っとしてるし、恐かったぁ。
奥まで行ってみたけど、何もなくって引き返しました。

たぶんね、ここ、使用人が通っていたんじゃないかな。
使用人たちが使っていたのは、地下道だったから。
この別荘の建物周りには、城のお堀のように溝があって、溝に通路があるんです。
あぁ、階級時代。。。

で、この後、広い方へ行ってみると・・・・・


似てるかどうかは別として、女優に似ているって
言われるのって気分いいね~♪
↓ぱひ~
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アドリアーナの別荘

夏に、アドリアーナの別荘へ行って来ました。

それでもイタリアなワケ
ポイキレの池 約100m×50m

といっても、アドリアーナ、わたしの友達じゃないです。ハドリアヌス帝でございます。
118年に作られた(130年に完成)、古代ローマ皇帝、ハドリアヌス帝の別荘。
彼の別荘は、今じゃ、ユネスコ世界遺産の一つです(1999年に登録)。

行き方は、また改めて書きますが、
ここから近い、ヴィッラ・デステVilla d'Esteとまとめて行って来ました。

アドリアーナは、デステと違って広かったざっと見ても、軽く3時間はかかるでしょう。
ヴィッラ・デステも、もちろん大きいのだけど、ここは、別荘だなぁと思えます。
アドリアーナは、別荘というよりは、ちょっとした町といえるくらい広大。
300ヘクタールですって!
それでもイタリアなワケに乗って散歩した方がよくない?って感じです。
敷地に入ると、全体模型があるので、ぜひその大きさを確認してみてほしいです。

アドリアーナの注意点は、炎天下それでもイタリアなワケなのに、水呑場がほとんどないあっても水が出ない
砂漠で死ぬときってこんなかな・・・・・それでもイタリアなワケって思いました。
皆さんは必ず、アドリアーナに行くときは、たっぷりの水を携帯してくださいね。

では、アドリアーナの別荘を大まかに見てみましょう~
それでもイタリアなワケ
ポイキレ Pecire 
これ、ただの壁に見えるんですけど 高さ9Mの回廊の壁です。
ポイキレというのはギリシャ語で回廊のことで、
この回廊自体は、232MX97Mという、とてつもなく大きなものです。


それでもイタリアなワケ
百の小房 Cento Camerelle

一番奥のちょろっと見えているのがポイキレで、その手前の細かいアーチのような建物が
百の小房(小部屋)。壁のそばってことで、使用人や奴隷の住居です。
手前は、まるで運動場のようだけど、ただの通り道です。


それでもイタリアなワケ
小浴場 Piccole Terme

きゃ~、みなさん、風呂ですぜ!温泉楽しんでたのねぇ、ローマ人。
ついつい、ヤマザキマリさんのテルマエ・ロマエを想像しちゃうわぁ。


それでもイタリアなワケ
大浴場 Grandi Terme

こんな大きなお風呂、何人、入れるんだろう。
いや~、風呂って良い文化だわ。


以前書いた、もう一つの世界遺産、ヴィッラ・デステは、こんなとこ
世界遺産に行って来た
ヴィッラ・デステ2
ヴィッラ・デステ最終章



中に入ると、お手洗いもないよ~
係員もいないから~(倒れても誰も助けに来ないよ~)
シリーズ化しそうな感じだけど、後半は、ここのハイライト!
↓ぱひ~
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暑い!熱いねぇ~

あ~、海に行きたいわ~。
親の実家が山と海に囲まれたところ(=田舎)で、いつも海にいっていたせいか、
今でも夏は、避暑ではなく、海派な私です。

去年は、こんなステキ・ビーチ(→ここ)で過ごしたんだよね~。
今年は、海はおあずけです。親戚の初盆もあるしね。


Fregene
青い海!広い空!う~ん、最高!!
Fregeneという所です。ローマから車でたった1時間でバカンスが楽しめます。
Mちゃんに、知り合いともども爆睡してるのを撮られました。
正面からのもあるけど、絵面が恐ろしくて載せられません。


帽子売り
ビーチにはこんな人がいますが、とりあえず、一番下の帽子は絶対買わないな

このあと、隣にある、もう一つ別のビーチに移動しまして、のんびりしました。
飲もうってことになって、飲み物が来たのを見たら、こんなでした。


カクテル・ピッチャー
ピッチャー入りカクテル

さすがイタリアです。でかい。
155cmのMちゃんが立って飲んでこんな感じ。
運ぶ回数が少なくなるように、きっとピッチャーなんでしょうね。
たまには合理的(自分たちが楽だから?)な事もするのね、イタリア人。
しかし、ま~、この酒が強かった!


カップル Amore
知り合いの妹カップルです。ラブラブ30代です(え?40代に見えた?)

「愛があるから、彼女の足に挟んだタバコも吸えるんだぜ~」と見せてくれたけど、
このしばらく後、この二人、大喧嘩して爆発してました。
でも、放っておけばいいんです、イタリア人いつもの事だし、そのうち仲直りしますから。
(それにしても、後ろのオヤジ、すごいカメラ目線だな)


夕日
日が暮れて、おなかがすくまでビーチにいました。




今年、海に行ってない人~
お仲間さんは↓ぱひ
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親切は、ときどき純粋ではありません

先日、ステキ・ビーチアップロードファイルフレジェネ(→こちら)をご覧いただきましたが、続きがあるの。
やっぱねぇ、いいことの前後にはその反対がありまする。
ちゃんとバランス取れてるのよね。

まずね、そもそもいくのに一苦労でした。
車で1時間の距離だし、誘ってくれた友達と、ちろっとだけですが
前日ローマで会ったんで、てっきり友人が連れて行ってくれると思い込んでいたら、
「好きな時間においで~」だと。
あぁ・・・イタリア人。どうやって、いくんだっつーの。
駅名だけ教えてもらい、それで来いと。よっしゃ、行ってやるぅ。

が、この日はなんとFerragostoフェッラゴスト8月15日の祝日ときた。
日本なら、祝日はみんなが外出して交通が渋滞するなぁっておもうでしょ。
イタリアは違うのだ。
フェッラゴストの祝日=公共機関が止まる(もしくは、ほとんどなくなる)日なのであ~る。

鉄道駅にいったら、窓口のおばちゃんに、案の定、
「今日は午前一本、午後は2時過ぎ一本よ~」といわれ、
すでに午前の電車はでたあと。。。。ショック
2時からいったんじゃ、遊ぶ時間が短くなるやないか、ということで、
バスはないかと同じ駅のバス会社のおっちゃんのところに聞きに行く。

ボックス(年末の宝くじ売り場みたいな感じ)がオフィスになってるんだけど、
そこにおっちゃんが二人いて、昔、男前だったんだろうなぁって感じのおっちゃんのほうが、
ターミナルまで行けばまだバスがあると、すごく丁寧に教えてくれました。

OLD COTRAL
はい、全然関係ないけど、1960年代のローマのバスです。(Cotralのサイトより)
ボコボコとエンジンの音をさせながら、味のある走りをみせそうな感じです。

あ、でね、おっちゃん、会話の最後に、私に
フィリピン人かい?え?ちがう?
じゃあ、アジアのどこから来たんだい?」って言った!
お~、初フィリピン人です。こんなデカイ、フィリピン人おるかいな、と
心の中で突っ込みつつ礼を言ってトラムに乗る。

ここかなってところでトラムをおりて、バスに乗り換えるために歩いていたら
真っ赤な車が近くまでやってきて、オヤジが中から話しかけてくる。
無視してたけど、まだなんか言ってるので、チッチッチ
指を左右にふって、結構ですってジェスチャーしたら、

オヤジ : 「さっき一緒に話しただろぉ!」って胸のバッチを見せる。

Del   : 「あー!さっきのバス会社のおじちゃーん ごめんなさーい、
       変な人かと思った・・・。」
っていったら、

オヤジ : 「ま、いいけど」だって。 ぶはは。ほんま、すんまへんjumee☆faceA105

「なんで、ここ歩いとん?」ってきくから、
「おっちゃんのいった目印の病院って、ここかなぁと思って」っていったら・・・・
「ちがうよー!バス、2時間に一本しかないから、もう行っちゃうよ!
(さすがバス会社の従業員よく知っている)
送ってやるからのりなさい!」

といわれて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乗った
(本当はだめですよー。でも、その前にしばらく話してたからさぁ。でもこれが危ないんだけど)

車の中で、どこに行くとか、何しに行くのとか話してて、
チケット持ってるのか聞かれたの。電車で行くつもりだったからまだ買ってないと答えたら、

オ : 「え?買ってない??チケットなしで、お前たち(友、Mちゃんもいっしょです)、
    どうやって乗るんだ。。。・ω・
D  : 「近くのタバッキで買えるんじゃないの?」
オ : 「ないよ。」(普通に言うな、イタリア人よ。タバッキも休みか・・・・。)
D  : 「えー。。。。」
そしたら、オヤジ、


今日も長くいけど、ごめんね~
↓ぱひ
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夕暮れのステキ・ビーチ

朝方、「ぐぉっ手書き風シリーズ33顔8」と、うなりながら目が覚めました。




・・・・・・・・・ふくらはぎが、つりました。
ひー。
そして昼間、足の指が左右交互に、コキッ、コキッとつってしまいました。
どうした、わたし。
まだ、疲れているのか???

色々書きたいネタがあるのに、追いつかず(じゃあ、毎日更新しろってね~jumee☆faceA105
このままだと季節に合わないわ~ということで、
まだ半そでを着ているうちに、海のことをアップ。


ローマから西に車で小一時間。
Fregeneフレジェネという海岸沿いの町に行ってまいりました。

名前も今回初めて聞いたってところだったんですけど、
海岸沿いで、夏の家がある地域で、冬はひっそりだそうです。
今回ヴィテルボの温泉に行こうと思っていたのですが、たまたま知り合いに、
に誘われたのでそっちに変更。
ここに妹や友人夫婦とともに一軒の家を借りて一年の半分住むんだって。
残りの半分はローマだそうな。優雅な生活で、うらやましいなぁ。

さて、車のない私とMちゃんは、Piazza dei giureconsultiのバスターミナルから青色のCotralバスで。

ついたところは、こんなとこ。
Fregene
この写真の左奥に、大きな円形のレストラン兼バールがあるんですが、
とってもリゾートしててステキでした。浜辺もずっと音楽がかかってるの。

一見してわかるように、はい、イタリア人ばーっかり&パラソル率低っ!
みんなコンガリ。
私は黒いし、イタリア人より時にはデカイけど、
色白&ちょっとぽっちゃりMちゃんは、背も小さいし、歩き方がチョコチョコした日本人風なので、
めっちゃわかりやすかった。
水を買いに行った(行かせた)Mちゃんが戻ってくるのを見ていた友達が、
「あ~”白いちゃん”が近づいてくるぅ。遠くからでも日本人ってわかるなぁ~」だって。


さて、イタリアの海は、オスティア、サレルノの近くの小さな町の名もない浜辺、
リミニ(でも出張だったんで、泳いでない)、と今回のFregeneしか知りませんが、
4つに共通しているのは、これ↓
イタリアの海の定番
物売りのおじさん。
なんでかわからないけど、水着、浮き輪、帽子とかは、黒人の人が販売してる。
腕時計、サングラス、マッサージは中国人のおばちゃんが多い。

そうそう、この寝イスね、日よけもついてるし(写真よりももっと前に倒すこともできます)、
リクライニングの角度も、まっすぐから直角まで自由自在、とっても便利です。

写真を見たら、全部私や友達がバッチリ写ったのしかなくって、使える画像ないかしら~って
さがしたら、YouTubeに動画が出ていました。
4分40秒くらいに、でっかい迫力のあるおばちゃんがでてくるよ~。
今年は、イタリアも水着は、アメリカと同じ、チーキー(別名ハンケツ)が流行なのね。
やたら女性のヒップがでてきますけど、イタリアってことで(笑)

ちょっと長くなりましたんで、後半に動画を置きますね。


ぽひっ↓としてから後半へ♪ 
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番外編:チヴィタ交通情報

ここは、情報だけですので、チヴィタにいかれない方は読まなくてもいいかも~と思います。
読んでくださる方がいらしたら、どうもありがとう

捨てたと思っていたメモがみつかりましたので、
オルヴィエートからチヴィタの町と周辺の交通情報をまとめておきますね。

行く前にね、イタリアで調べたんですよ(気合
たいていのガイドブックは橋のことしか載ってないから。
どうせ行くならしっかり見たいと思って。あー、ワタクシって準備魔だわぁ。

<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ>
住人     : 20人
トラットリア : 2軒  そのうちのひとつ → Civita B&B http://www.civitadibagnoregio.it/
観光名所  : 聖ドナート教会、サンタマリア門、ワイン醸造所、ギャラリー、
          ボナベントゥーラ(神学者)の洞窟、オリーブオイル販売所、14世紀の搾油機
食べ物    : オリーブオイル、サルシッチャ、白ワイン、羊のチーズ

もちろん、バールやジェラッテリア、お土産屋もあります。

<交通情報>訪問日:土曜
ローマ→オルヴィエート
金額 : 7.10ユーロ(R:鈍行)もしくは10ユーロ(IC:インターシティ) 
      時間によりどちらかの電車しかありません。
時間 : IC 8:55-9:54  (所要時間 59分) 
      R  9:12-10:30 (1時間18分)

もしRegionaleのローカル線に乗る場合は、座席指定がありませんので、
電車の時間より早く行って席を確保してくださいね。そうでないと1時間たちっぱなしなので。

オルヴィエート→バーニョレッジョ
オルヴィエート(カーエン広場): 12:45 13:55 15:45 17:40 18:20
オルヴィエート駅        : 12:55 14:05 15:55 17:50 18:30
バーニョレッジョ         : 13:40 15:05 16:35 18:50 19:15
(午前および夕方の時間もあります)
オルヴィエートは、
駅からモノレール(フニコラーレ)にのって、城壁内に上りますとカーエン広場があります。

バーニョレッジョ→オルヴィエート
バーニョレッジョ         : 13:00 13:35 14:25 16:40 17:25
オルヴィエート駅        : 13:35 14:00 15:10 17:10 18:05
オルヴィエート(カーエン広場): 13:45 14:10 15:20 17:20 18:20
(13:35と16:40は限られた曜日しかありませんのでお気をつけください。
ちなみにワタクシが行った土曜日はありませんでした)

オルヴィエート→ローマ
金額 : 7.10ユーロ(R:鈍行)もしくは10ユーロ(IC:インターシティ) 
      時間によりどちらかの電車しかありません。
時間 : R  13:28-14:48
      IC  13:58-15:03
      R  15:28-16:48
      IC  15:58-17:03
      R  17:28-18:48
      IC  17:58-19:03
      R  19:28-20:48

<Delfinoのコース>
ローマ発 9:12-オルヴィエート発 13:55-バーニョレッジョ発 17:25-オルヴィエート発 19:28-ローマ着 20:48

実際の時間は、電車の遅れなどがあり多少違いました。
その辺も考慮に入れられて旅の計画をたてられるとよろしいかと思います。

ワタクシは、オルヴィエートから行きましたが、
ヴィテルボ(Viterbo)やモンテフィアスコーネ(Montefiascone)からもCOTRALのバスが出ています。

電車やバスは時間や金額が変更されることがありますから、行く前には確認してくださいね。
上記内容はすべて2008年10月のものです。
<電車>    TRENITALIA
<バス>    COTRAL

<地図>
ローマ近郊
ローマ近郊

バーニョレッジョ→チヴィタ
バーニョレッジョ→チヴィタ

バーニョレッジョ停留所周辺
バーニョレッジョ駅周辺


今回は、地図を右クリックで保存できるようにしてありますので、どうぞご自由にお持ちください。


では、みなさん、よい旅を。


<チヴィタシリーズ>
ちびった、ビビッタ
死に行く町は筋トレの町だった
チヴィタの特産品
また絶対たべたい



役に立ったら↓ぽちーっ
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また絶対食べたい

日本にいるのに、チヴィタ、チヴィタ言われたって行かれへんっちゅーねん!って
自分で書きながら思うわぁ。
ちゅ~ことで、本日でチヴィタ終了いたします。

次は、今まで扱ってなかった話題にするかな羅琉 ニヤリ。。。ふむ。


さーて、チヴィタを満喫して、オルヴィエートに帰るバスを待っていた。

が・・・・こないjumee☆Feel Depressed4

もうちょっと待ってみた。・・・・・こないがっくり
このとき、土曜日は、平日より本数が少ないことを知る(遅っ)


そうそう、このCOTRAL社のバス。
青い観光バスと思っていただけたらいいかなと。市バスより大型です。

COTRALは、 
Compania Trasporti Laziali SPA の略です。
ラツィオ交通株式会社ってところでしょうか。

なので、CO.TRA.Lって書いてあったりします。
オルヴィエートからバーニョレッジョまで行きたいからと買ったチケットが2.5ユーロ
帰りに、バーニョレッジョからオルヴィエートまで行きたいといって買ったら1.2ユーロ
はい、皆さん、またも宿題です。値段確かめてきてください福助


話がそれましたが、バス。
休日運行なので、次に来るまでだいぶ時間がある。ま、ないものはしょうがない。
う~ん、こんなときはバール行きやしょう、ってことで、バールを探しに。
バスのチケットを買ったお店の通りは、かろうじて何やらありそうな雰囲気。
隣の公園では、子供たちが遊んでいて活気があるのに、なぜか通りはあんまり。

3人そろって、てけてけ行ったら、あったよー。
左手にバール。でも、お客は私たちだけ
カフェ飲んで、ちょっと気分が落ち着いたところで、バス停に向かおうかと思ったら!

なんか、いいにおい&のれんの様なものが。
おぉ~、店です。


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チヴィタの特産品

はい、食いしん坊の皆さん、お待たせいたしました。
チヴィタ名物のご紹介です。

これまでの写真でご覧頂いた通り、緑豊富な土地なので、放牧とか農業が行われています。

ということで、特産品は、
オリーブオイル、サルシッチャ(ソーセージ)
白ワイン、羊のチーズ
でございます。

サルシッチャ以下はまとめてトラットリアで食していただくといたしまして、
オリーブオイルのご紹介をば。

ここにきたら、名産品のオリーブオイルを買おうと思っていたワタクシ。
美食家の友人へのお土産にしようと思って。

友達自身も料理好きの舌の肥えた子なんだけども、
彼女のだんながイタリア料理のシェフをしていましてね。
素材が厳選されていて、見た目もうつくしい、おいしい料理なんです。
確か賞もとってたような・・・。
パスタとピザがメインですっていうようなお店じゃないんですよ。
値段もそれなりにするんですが、お忍びですごい人がきちゃうようなところで。

そんな友達に、その辺の土産屋で買うようなものをあげられないじゃない?
ということで、産地直売のオイルにしようと。
しかし、それらしき専門店が見つからず。
「見つかんないわぁ」っていいながら友達と歩いてたんです。

確か教会を過ぎたあたりだったと思うんですが、左手にこんなお店が見えてきます。

Rocchiさんの店

はい、こちら、ロッキさんのお店でございます。

ここって、一見すると普通のお宅って感じなので一旦通り過ぎたんだけど、
いいにおいがしたのよ~。で、戻って覗こうと思って戻ったらあ
ちょうど外に出てきたお姉さんが「どうぞ~」って。
「お店ですか?何屋さんですか?」って聞いたらオイルって言うじゃありませんか!
これはもう入らねば喜び

入ったら、 暑っ 暖炉で火が燃えてるのよぉ。
10月とはいえ、かなり薄ーい生地の長袖(人によっては半袖)で十分な日差しのイタリア。
あっ、汗が

はい、ここの、エクストラ・バージンオイル(Extra Verigine di Oliva)
エクストラ・バージン・オイル
 250mlで5ユーロ
 500mlだと
 確か8.5ユーロっていったような・・・
 いや、10ユーロだったかな。

 ごめん・・・・・忘れた。

 チヴィタの絵も描いてあって
 お土産にGoodグー! 

 店の中には30代後半から40代とおぼしき、
 お兄(おじ?)さんが。
 イタリアでは常識の、
 お客さんから「こんにちは」と先にご挨拶。

 とっても感じのいいお兄さんで、
 ワタクシが多少イタリア語がわかるとわかったら、
 丁寧にオイルの説明をしてくれました。

ワタクシの個人的な感想ですが、ここのオイルは、とってもあっさり。
香りも強くなく、オリーブオイルを重く感じるようなかたにはとてもいいと思いました。
エクストラでも、ワタクシはもう少し香りにパンチのあるほうが好きかな。

なんで暖炉がついてたかというとね、そこで焼いていたのだ、パンを。
すぐ横の場所にはテーブルがいくつか用意されていて、ブルスケッタを食べれるの。

オイルだけを味見させてもらって、感想を話したり質問とかしてたら、
お兄さんが、パンにオリーブオイルをたらして味見させてくれました。

う~んまいっポッ お肉もそうですけど、なんで暖炉で焼くとこんなにおいしいんでしょう。

しかもね、その味見をした後、トマトとバジルものっけたブルスケッタも味見させてくれたの・・・
いいんですか、お金とって売る商品なのに。
さすがイタリア、ありがちなパターンです。でもラッキーkao01

ちょうどこの後、前回書きましたアメリカ人のおばちゃんが来たの。
で、またワタクシたちがいて「また会ったね~」って。
「ここってなにか食べれるの?」って聞かれたので「ブルスケッタ食べられるよ」っていったら
「じゃあ、食べていこう~」って。
心の中で思いました。
おばちゃんたち、ごめん。ワタクシたちは、頂いちゃったんだよ~ん

搾油機
また、ここでは、
14世紀の搾油機
のようすが
当時のまま展示されています。


これだけじゃなくって
いろいろ道具も
壁にかけて展示してあります。



搾油機(Antico Frantoio)→


「じゃあ、ありがとうね~」っていって外へ出たら、
お兄さんが走ってきて「ちょっとまって!」って。


後半に続く~。その前に
↓ぱひ~ん
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死にゆく町は筋トレの町だった

いやー、昨日は同僚と食事に行って、すっかり飲みすぎました。顔が腫れております。
せっかくやせた2キロも、一瞬で戻りましたがっくり
また5キロからやり直しか。。。

さ、まいりましょう、(Civita di Bagnoregio)
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョの旅

バーニョレッジョでバスを降りてひたすらまっすぐ行ってチヴィタの直前に、
「右に行くとチヴィタ」(Via mercatello)という看板が現れます(前回の記事→ちびった、ビビッタ  
詳細は、チビタ旅行最後の記事を参照ください)
右に曲がってひたすら坂を下りていくと(ということは帰りはずっと上り・・・)
おぉーっと見えてきた!
チビタ・ディ・バーニョレッジョ
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョでございます。

この町、まさに陸の孤島でございます。ほら。
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ
この町に入るのに、300メートルほどの橋をわたります。
町への出入りの唯一の手段でございます。

町の入り口までまいりますとこんな感じ。
civita_di_bagnoregio
すごくはっきりと断層が見えていますね。

6世紀には、すでに町があったというこのあたり。
この地域の土は、凝灰岩(火山の噴火でできます)で風や水の浸食の影響を受けやすい地盤です。

名前にBagno(風呂)とありますように、周囲は温泉が湧き出る火山地帯だそうです。
近くに川と湖があるので、ゆっくりと、しかし確実に、地盤を変形させていきました。
その年月約1000年
ひー!すごいねぇ。
それから、大きくこの街の形を変えさせたのが、ラクイラに起きたような、地震。
最初の大地震は1349年だそうです。

ところで、この土地は、「ローマと」か「ミラノ」と比べてやたらに名前が長いですが、
もともと、このあたりはバーノレッジョという名前の地域で、その中のチヴィタという場所ってことで
「バーニョレッジョのチヴィタ」という意味のCivita di bagnoregioとなっています。
Civitasというのが領土という意味なので、バーニョレッジョの領土というのが本当の意味かも。

1695年には、かなり大きな地震がおきて、住民はバーニョレッジョの町に移住。
1944年の戦争中には、チヴィタとバーニョレッジョをつないでいる唯一の橋をドイツ軍に破壊されたりもしました。
地震や戦争などで何度も崩壊した橋。
その度に繰り返し新しく建設され、セメントで作られた橋は、現在も使用されています。

では、比較してみましょう。
1874年 2008年
はい、左が今から135年前の1874年の写真。道が険しく危ない感じがしますね。
しかし、100年以上たっても見た目が変わっていないってすごいねぇ。
日本だったら、かなり変化があると思うわ。

後半は写真でご紹介していきます。


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ちびった、ビビッタ(ローマ近郊の旅)

どーも、どーも。ちょっと日数が飛んでしまいました。
昨日一日、外にでて、歩き回ったら、5キロ太った体重が、2キロやせましたー
きゃーんkao03お酒も飲んで、料理もいっぱい食べたのに

・・・・・・え?こんなのでやせちゃうって、普段、 極度の運動不足?

はい。
あとね、便秘?
にしても、2キロってないわなぁjumee☆loud laugh1
苦労して体重落とそうとしてる方からしたら、むかつくことでしょう。でもね、大丈夫。
相撲取りがすぐに体重をおとせるのと同じです。
体重自体は減っても、体の引き締まりはまったくかわらず、ぶるぶるだから。
だってさー、体重なんて人に言わなきゃわかんないじゃない?
ワタクシ、ジェニファー・ロペス(39)のような筋肉のついた引き締まった体になりたいっす。



さて、さて。
ローマ滞在中にヴェネチア・オーストリアに行ったほかに、行きたかった4箇所。
1つは以前書いたヴィッラデステ(ローマの観光名所をご覧ください)。

残りの3ヶ所のうち2つは、今回ご紹介する
オルビエート(Orvieto)とチヴィタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita di Bagnoregio)です。
朝9時過ぎにローマを出て、夜9時過ぎに戻るというコースなら2都市を一日で楽しめます。

車じゃないといけないとか(電車やバスをかなり待つなど)聞いていましたが、
交通機関で行っても待ち時間がほとんどなく、十分楽しめますよ。

チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ

もし、スケジュールに余裕があれば、一泊オルヴィエートにとまるというのが良いと思います。
(ディナーをオルヴィエートでという場合とかね)
オルビエートの夜がね、楽しそうだったんですよ。
人がたくさん出てきて、あーこれから盛り上がりそうだなぁって。
夏だったからかもしれませんけど。
でも、ローマに帰らなくっちゃいけなかったので、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。

観光名所についてはちょこちょこ目にしますので、その辺は極力少なくしまして
おいしいパンやオリーブオイル、ワイン、ジェラートなどの店(また、たべものばっかりだ・・・)
や交通機関、ハガキや小物のお店、
アグリトゥリズモをやっている人に、見せてもらったりしたものなどを書こうかなと思っています。


ずっと休みでもいい・・・
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ヴィッラ・デステ最終章

gateau_chocolat 今日はサン・バレンティーノ、
 バレンタインデーですね。

 これは、以前も作ったことのあるガトー・ショコラ
 →「店員さん
 ランチタイムに、同僚と一緒に食べました

 今回は、みごとに10人全員女性!
 親愛の愛を確認しました(笑)
 今の職場の中は、30人くらいが、
 世界各地からの外国人なんです。

彼らは研究職で、ワタクシの仕事とは接点がないんですが、ランチはよく一緒に食べます。
今回、仲良しのタイ人の友達3人の名前をのせたら、
大層喜んでくれて(写真撮ってたわ)、ワタクシも、とてもうれしかったです。

彼女たちは非常に勤勉で、毎日遅くまで仕事をしています。しかも異国での生活。
外国でストレスに負けず、いい結果を出してほしいなという気持ちも込めて。

             

さて、今日こそは、ヴィッラ・デステを一区切りつけなくっちゃ。

世界遺産に行って来た(ヴィッラ・デステ1)
イタリアの世界遺産(ヴィッラ・デステ2)

はい、今日は、ローマからヴィッラ・デステへの行き方と、噴水番外編です。

まずは、行き方から。
・ローマの地下鉄B線Rebibbia行きの終点1つ手前のPonte・Mammolo(ポンテマンモーロ)下車
・COTRAL社のプルマン(大型バス)の切符を購入して、Tivoli行きに乗ります

駅の1階に窓口があって、そこでも買えるんですが(ティボリ行きって紙も張ってあるし)、
たいてい込んでいるので、いったん外に出て道の向かいのタバッキで購入するほうが早いです。
まぁ、窓口が込んでいるのは、単に購入までの会話が長いって理由なんですが。
英語やフランス語、我々のようにいずれも話さない観光客と外国語が不得意なイタリア人。
どこから乗るだの何時だのって聞いているとすっごい時間がかかるんですよねぇ。
チケット

で、購入するのは、左上の切符、6ユーロ。
切符をくださいというと、ゾーンを聞かれると思います。
ゾーンは3ですが、最初に、ヴィッラ・デステに行きたいといえばこれを出してくれます。
右下のは、ヴィッラ・デステのチケット、9ユーロ(08年8月)。

Tivoli行きの終点まで行くとデステまで徒歩で戻ってこなければいけないとネットで見たので、
私は、最初に、運転手さんに、
ヴッラ・デステに行きたいので着いたらおしえてと言って乗りました。
たいてい運転手さんは親切ですし、快く教えてくれます。
ヴィッラ・デステ看板

降りると、こんな看板が出ているし、みやげ物屋やちょっとした軽食屋があるので、
ここからは道に迷うことはないと思います。


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イタリアの世界遺産(ヴィッラ・デステ2)

ヴィッラ・デステ全体像
(クリックすると写真が大きくなります)

はいっ、前回に引き続き、ヴィッラ・デステ(Villa d'este)、デステ家の別荘です。

これねー、じつは、全体像じゃないんだなぁ。
プールみたいなのが、後ろにもう2つ続くし、正面に見える建物じゃなくて、
右側に別荘があるんだなぁ。じゃあ、正面の建物は何か? これも、噴水。。。
先の→「世界遺産に行ってきた(ヴィッラ・デステ)」に書いた「オルガンの噴水」です。
ここは、普通のホテルよりはるかに大きな敷地です。

ところで。
ユネスコの世界遺産委員会が、登録を認めた世界遺産 878件 (2008年時点)
うちイタリアは43件。

他国と比べると、圧倒的にイタリアは多い。スペインや中国も近い数字だそうだけど。
イタリアは一度に10件登録されたということもある。
今では、一度に10件も推薦できないみたいですけどね。

そのときの開催地は、 ナポリ

この都市名を聞いただけで、ニヤーってしてしまいます。
あー、ここで開催されたなら、ありそうだなって。はい、偏見です。


数えてみたら、ワタクシ、イタリアの世界遺産はたった6か所しかいってない。。。

ナポリも空港の近くはいった。でも、街のど真ん中は行ってない。
近郊のみ&ポンペイも通り過ぎただけ。

あかんや~ん。行っとけば良かった。

イタリアのガイドブックにのってないような小さい村には行ったが、
世界遺産はほとんど行ってないことに気づいた。。。。

これから旅行に行くときは、世界遺産のあるところにしようかしら。


さぁ、この間の続きいくよ~。今回も写真満載です。


いつも来てくれてありがとうjumee☆faceA4 後半、楽しんでいってくださいね
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世界遺産に行ってきた(ヴィッラ・デステ1)

ここのところ、ローマの観光名所から遠ざかっていたので、復活です!

ワタクシ、ローマからヴェネツィア・オーストリアにも行ったんですが、
ローマから1時間前後、日帰り旅行ができる近郊の街で、行きたかったところが4つありました。

はい、もちろん全部制覇してきました!

まずは、お一つ。行きかたや地図は、後にして、とりあえず見てちょ。

教会
これでわかった方はかなりスゴイ。ちなみにこの教会の右側に3人写ってますね。
ここがその入り口です。ちなみに、この教会の中は、シンプルでいい感じでした。

噴水

教会の前にはなぜかこんな噴水が。
破壊されたような像もすごいけど、普通、噴水って、境目がないか?
ここは道に水溜りのようになってるの。不思議。


さて、ここは、ローマから東へ30キロ。


わかった方は後半の前に
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