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イタリア伝統クイズ~

むかーし、むかしの日本。
裕福なご家庭では、女の子が産まれると、庭に桐の木を植えたそうな。

それはね、庭から娘が見えないようにするためではありませぬ。

記念に植えるわけでもありませぬ。

そして、たった一本じゃなくて、桐の木を何本かうえる。

なんでかといったら、


それでもイタリアなワケ


その娘が大きくなって嫁に行くときに、その木を使って桐ダンスにするため。


一方、 イタリアでは、娘が生まれると、こんなことをしていました。




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鏡餅と笑いの種類

みなさん、7日の日は、七草粥を食べましたか?
Delは、「適当な草粥」を食べました。だって、今はもう、きちんと7草そろわないもん。
スーパーにすごい値段で、「7草セット」が売られているけど、そこまでして食べようとは
思わないから、家にある葉ものをいくつかいれて食べました。
七草粥のときは、干し柿と大根でなますをして、食べます。これってうちの実家のほうだけかな?

そろそろ正月気分は抜けてきましたが、注連縄をおろして15日の小正月が終わるまでは、
まだ終わった感じがしませんね。(そうでもない?)

むかーし、むかし、私が子供のころ、正月の鏡餅の上には、イセエビがのっていました。
普通は、橙(だいだい)だけなんだよね?それか、ウソっこのイセエビアップロードファイルを飾るとか。

あ、うちが金持ちということではなく(私が稼ぎ頭なんで、むしろ貧乏)そういう風習なのよね。
おかんの実家は、漁師じゃなかったけど、漁場の街だから。
Del母の実家は、海jumee☆beach1のそば。
家の目の前が海という田舎町です=津波が来たら、即やられます。

おかんが子供のころは、すごかった!
家で、給食で使うような大きななべに、伊勢海老を、まとめてどかーん
とぶち込んで、煮て食べていたんだって。

考えられないよね~。
でも、今みたいに、メッチャ高級品~ という感覚はなかったんだって。

いつのころからか、超高級品になったため、うちの鏡餅の上にはのらなくなったけど。

鏡餅に飾られたエビくんは、正月を過ぎて、殻の中で、かっぴかぴに干からびます。
母が子供のころは、11日の鏡開きのときに、それを酢に漬けて、
大根と一緒に、またしても膾(なます)にして食されたそうです。

そして、そのイセエビの殻は、捨てずにキープ。
はしかになると、煎じて飲ますと治るといわれていたそうな。
本当に直るのかどうかは別として、昔は本当に全てを使いきって、食べ物を大切にしていたんですね。


Delfino家の今昔。

さて、



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Grazie福助
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むかしは白かった

むかしは白かったって、ワタクシの肌の色じゃございません。
ワタクシ、むかしから美白にはほど遠い肌の色をしています。褐色の肌でございます。
おかげでシミ・ソバカスはできにくいのでとてもいいのですが、
美白大国、日本にいると、くるしゅうございます。
だってどうやっても白くはならないんだもの。
だから夏は特に「あー、イタリアに行きたいなぁ」って思ってしまいます(いくけど、うふ)。


さて、黒は、露出を高くするとセクシーにもなるけれど、
お悔やみとか喪に服す色でもあります。お葬式というと黒のイメージ。

でも、新聞で、天安門事件で亡くなった人のお墓参りをしている姿が載っていて、
その服装が真っ白でした。
「中国では、なくなった方と同じ色の服を着るのか?」とちょっとビックリしたので、
母に話してみました。

そうしたら、日本も母が子供だったころは、大人たちは黒い色を着ていたけれど、
子供だけは白い着物でお葬式にでたんだそうです。
うっすら覚えていると言っていました。

こうやって昔のことを聞くと、どうでもいいことかもしれないけど、
こういうことの積み重ねが文化とか歴史になっていくんだろうなぁって思います。
今の日本では新しいことは知れ渡るけれど、古いことは知らされないので、
現状の理由をむかしの事実につなげることができず、文化もうまく説明できないのではと思います。

喪服を調べてみたら、日本は鎌倉とかそういう時代から白みたいですね。
国によって、赤だったり、黄色だったりも服の色が違うこともわかりました。


そうだ、これも。


旅行を決めてから休暇願いだしましたっ!
↓休めるかちょっとドキドキしましたーjumee☆faceA51ホッ ほっ
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お風呂にはいる時

ローマ人から聞いたお話。

昔~むかし、イタリアの南部は水に困っていたそうな。
以前ここ(→教会に噴水があるワケ)でも書きましたが、お風呂に入れない人もたくさんいたようです。
その影響もあるのかどうかは定かではありませんが、今でも、お風呂に入る回数が少ないんですって。

まぁ、ビデもあるしね。空気が乾燥しているから、日本ほどべたっとしないし。
ワタクシは、体が汚れたまま寝たくない人なので、夜お風呂に入りますが、
イタリアの人たちは朝入るんだよねぇ。

わかるよっ、わかるっ。朝入るとシャキーッとするのは。
ワタクシ、夜お風呂・朝シャワーするときもあるから。


でも、でもぉ。
一日の汚れがついた体でベッドに入らないでーアップロードファイル
そのパジャマ明日も着られるのかー?(イタリア人半裸が多いですが)
って思ってしまう、ワタクシ、完璧日本人です。


イタリア人、キタナイちゃんなわけじゃないのよ。
寝る前にシャワーは浴びないけど、デートの前には必ずシャワーを浴びるjumee☆faceA171Lもの。
仕事の汚れはとるのよねあと、気持ちの切り替えと。

一方で、体臭を感じさせる困ったチャンのイタリア人がいるのも事実です。
食べ物のせいなのか、日本人より体臭があるのよね。
その上に、香水をかけられると もわ~っ と微妙な匂いになるのよぉ。

レプブリカ広場 
体臭のあるイタリア人よ、このくらいの勢いで洗っておくれ

で、風呂の回数が南は少なかったってのを話していたイタリア人が言ってたんだけど、
イタリア人、体を手で洗う人も多いぞって。

うーん、そういわれてみると、
・同居のイタリア人は体を洗うスポンジがなかった。
・そして、ナポリ近郊出身の同僚も手で洗うといって日本人にドン引きされていた。
・友達の彼(イタリア人)は、髪も頭も洗えるボディシャンプー(あるのかどうかは知らんが)
 で全部を一度に洗う(=全部手で洗う)
といっていた。

おぉ・・・手書き風シリーズ30顔5


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べリーエー

ワタクシの髪は剛毛で量が多いというなかなか扱いづらいものなのですが、
日差しがきつくなってきて、さらにバサバサしてきましたー。
美容師さんいわく、夏の紫外線もあって、乾燥が気になるかもしれないけれど、
あまり、しょっちゅう手でさわり過ぎないようにとのことでした。
髪の油分が取れちゃうんですって。

そして、美容院で、日焼け止めスプレーというのを
かけてもらいました。
びっくりー。こんなのあるんですね。髪を紫外線から守るんですって。
乾燥を防ぐスプレーなら海外で見たことあるけど、日焼け止めスプレーって。。。
缶を見せてもらったら、本当にそうやって書いてありました。すごいな。

夜のナヴォーナ広場

今日の話題にまったく関係ないけど、夜のナヴォーナ広場です。
ジェラートを食べながら夕食後のお散歩をしてみてはいかがでしょう。
大丈夫、カップルでなくてもすごく楽しいよ!!


ところで、
ベリーエーってご存知ですか?


ベリーグッドの意味でも(いまどき親指を立てるのはダサいけど・・・)
銀行格付けのAAとかの新バージョンではありません。

ヒントは、この文字の色。30代の方はご存知かもしれないわ。




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コワイおじさん(職業 イヌゴロシ)

桜2
今日は、同僚3人と一緒に近くの桜の木の下でランチしてきました。
花びらが風で吹雪のようにふわーっと散ってとても綺麗でした。

桜2
 昨日は従業員全員で、花見ランチだったので、
 二日連続シアワセ・ランチ。
 太陽を浴びながら、
 ピクニック気分で楽しかったです。
 紫外線を気にする同僚は、
 日傘をさしていましたが、
 ほれ、
 ワタクシは南方系(→「なんでわかる?」)の
 地黒なので問題なしです。
↑ちなみにこれは家から歩いて5分のところにある桜。池と広場の周りをぐるっと桜が囲んでいます。


さて、さて、ワタクシが革コートをずっと所望しており、やっと購入できた喜びを
以前、Del母に語ったところ・・・

母は、革コートはほしいどころか、いらないと思っていたとのこと。

なぜーjumee☆whyL なぜー?

なぜなら、子供のころのトラウマのせい。

母の実家は海のほうなので、狩猟をしている人は周りにはいない。
見慣れないところに、剥製でも見て怖かったのか?

それがトラウマ?と思ったら、ぜんぜん違いました。

今はもうないけれど、数十年前、母の実家のほうに時々来ていたある職業の人たちがいた。




さくらの花を楽しむのも今週末までですかね~。
春はいろんな花が楽しめてたのしい!
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ザルイチゴ

おかげさまで、昨晩ローマの友人から連絡がありました。
無事でございました。
ローマは大丈夫だったといっても、やはり連絡が取れるまで気になっちゃって。
友達ね、
「連絡してくれてアリガトね!でもさ、一晩中爆睡してて、地震に
ぜ~ん、ぜん気づかなかった! 」だってさー。
揺れすら気づいてなかったんかいがっくり
まぁ、怖い思いしなくて済んだんでよかったね。

今回の地震で、ローマのカラカラ浴場が一部壊れたと新聞にかいてありました。
でも、ここ、未だに修復したり、工事現場状態のところがありますから、どこがこわれたんだか、
もともとそうだったんだかわかんないんじゃないか?って気もしなくはない。
そのうちここのことも書こうと思っています。

                  


さて、話変わりまして、 イチゴ
スーパーで、安くても1パック398円だったのに、198円のイチゴが!
これは買いっってことで、ジャム用に購入。
値段のいいものと比べたら種がちょっとプツッと口に当たることもありましたが、
ジャムにしたらまったく問題なしjumee☆yippee3Lおいしくできました。


むか~し、むかし。
ワタクシが幼稚園に通っていたころ(30年近く前だよ!遠っ~!)、

近所に個人商店さんの集まったお店がありまして。

イタリアの屋内市場みたいなところ。

そこに、Del家のいきつけの八百屋さんがありました。

そこでよく、イチゴを買ってきてイチゴジャムを作りました、はい、Del母が。

なんと、
1パック100円、10パックだと900円だったのを覚えています。

自転車にイチゴの箱を積んで(ついでに私も積んで)、Del母キコキコ走ってました。
ざるに山盛りいれたイチゴを思う存分食べたっけ。なつかしー!


イタリアに行ったとき、



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とぉ~!

欧州在住の方は、この時期、
カーニバル(Carnevale) をイメージすることでしょう。

ワタクシ、ずいぶん昔に、フランスはニースのカーニバルを見ました。
紙ふぶきがすごくって、山車もでて、楽しかったなぁ。

「明日の朝出発が早いからどうする?」なんて友達と相談してたら、
ホテルのおじさんに
「今日はカーニバルに行かなくちゃ!ホテルになんかいちゃだめだよ。さぁっ!」
って言われて、見に行ったんだよなぁ。

見に行ってよかったなぁ。
あぁ、懐かしい。。。


一方、日本では、節分おに・ししです。

ワタクシも豆をまきましたよ~。
悪いものを落として、夢をかなえたいですから
豆をまいて、太巻き恵方巻きを食べる日って感じかしら。

今は、ただ、豆をまいて厄落としとかそんな程度ですが、
しかし、昔は


海外に行くと日本を考える機会がたくさんあるよ
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チーズの洗礼

ワタクシ、ヨーグルト大好き

そして、チーズも喜んで食します。ほとんどの種類OKです。

ほとんどっていうのは、日本で売ってる加熱チーズがだめなのら


しかし、ワタクシおいしいチーズに出会うまで、ずーっと


 「チーズは石鹸の味」 


と思っていました。


というのもね、母の出身地は、漁師街で、

実家は商いを営んでいましたが、

親戚は造船にかかわる仕事をしていたし、近所の人に漁師さんがたくさんいた。




あるとき、この街の漁師さんが、沈没しかかった外国船を助けたんです。

どこの国の船だったんでしょうね。アメリカ船といってたけど、

あの頃、日本以外は一まとめに「外人=アメリカさん」だったので、国はわからないんですけど。

なんか身振り手振りで意思疎通を図ったらしいです。

そしたら、


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当ててみて~

ウミガメさん、そろそろ産卵期でしょうか。

小さいころ浦島太郎の物語を読んで、

亀さんが大好きになったDelfinoです。

あのやさしげな目、ちょっとドンくさい感じの歩き方

海の中ではものすっごい早いスピードで泳ぐのがうそのようです。

子供心に一度でいいからカメの背中に乗りたいと真剣に思っていました。

結構、今でもおもっているかも。


今は地球が汚染されてしまって、めっきりなくなりましたが、


3、40年前は、


漁師の網にカメがかかっていた


ってご存知ですか?

ワタクシの母の実家はとある海辺の街でございまして、網にかかっちゃうことがあったそうです。
漁師さんたちは、


「おぉ~、おまえひっかかったんかぁ、かわいそうになぁ」


といって、カメを網からはずし、逃がしていたそうです。

自然崇拝というか、漁師は、自然から生きる源をもらっているので、

自然にもやさしい人たちです。

では、ここで問題です。

漁師さんたちは逃がす前にカメにあるものを与えていました。
それはいったいなんでしょ~か?


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