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やっと!2年前のリベンジ!

南イタリアにいきますと、こんなお菓子がありまする。

それでもイタリアなワケ
パスタ レアーレ (Pasta reale)とかマルツァパーネ (Marzapane)とか言いまして、
まぁ、マジパンですな。


それでもイタリアなワケ
写真を大きくしてご覧いただけます
これは↑カンノーリね。注文があってからクリームを詰めて渡してくれます。
このお菓子は有名ですから、ご存知の方も多かろうと思います。

もともとシチリア島のお菓子で、リコッタチーズをベースに
ハチミツ、チョコレート、ピスタチオ、
オレンジピールといったドライフルーツなどを入れたクリームをつめていただきます。
めっちゃ、おいしいんです。


それでもイタリアなワケ
この写真も大きくしてご覧いただけます
右下にあるように、ちっちゃいカッサータもあります。

シチリアのものが、たくさん売られていますが、ここね、ローマなの。
支店がいくつもあるお店でして、
2年前にコロッセオの近くのお店に行ったら、なんと夏休みでしまってた。。。
炎天下の中、てくてく歩いていったのに。。。ショ~ック!


ということで、今回は街中にあるほうのお店に行ってきました。   最初からこっちにしとけって?
エマヌエレ2世通りTorre Argentinaを過ぎて、マッシモ宮のすぐ手前です。
ヌォーバ教会まで行くと行きすぎですよ~。

やっと行けたわ、このお店。
これだけシチリアのお菓子を紹介しておいてなんですが、
ここね、ジェラートがおいしいんだ(笑)

シチリアン・ジェラートって聞いただけで、美味しいんじゃないか?って思っちゃう。
実際に食べてみました。




涼しくなってきたから
今のうちにジェラートネタ書いておきま~す
↓ぱひ~
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美味しすぎるジェラテリア

ゆうべ、植木に水をやっていたら、草陰にいた虫に、
水をかけてしまったようで、私のほうに突進され、ビビッて見たら、なんとトンボでした。
立秋(今年は8月7日)をすぎてますから、秋といえば秋ですが、38度で秋って思えないよね~。

それでもイタリアなワケ
う~む、 何かが違う。。。いや、違いすぎる。
真ん中辺りにありますが、イタリアン・アイスってあるけど・・・
イタリアンじゃないよね~


それでもイタリアなワケ
ここね、ローマにあるジェラテリアのフランチャイズ In Korea
店構えも本店と違って、なんか現代っぽく洒落てるぅ~。
フランチャイズって、本店と同じ雰囲気にするものだと思ってました。


それでもイタリアなワケ
本店の商品は、こちら。あ~おいしそう

中国人の友達がこの店の近くに住んでいたので、その子の家に行く度に行っていました。
今じゃ、彼女はトリノにお引越し。


それでもイタリアなワケ
へい、こちらも1.5ユーロ。このボリュームでこの値段っていいよね。

ここは確か3種類選べたと思うけど、1.5ユーロだと2種類ってのが多いんだよね。
日本だと「このサイズは、2種類になっております」って言われちゃうだろうけど
イタリアでは「3種類にしてもいい?」って聞けば、2種の値段のでも少しずつで
3種類にしてくれます。

さすが融通が利く(いい加減?いや、個人の裁量で勝手し放題?)イタリア。
あ、この場合、ほめてます、はい。

いつも混んでるんですよ~。
どのくらいって、このくらい↓(写真はHPより)
それでもイタリアなワケ
ジェラート買うだけなのに、気合が必要。だって順番に並ばないから。
あぁ、イタリア~。
なんでみんな、そんなに群がるんやっつーの。
押すなよ、イタリア人~。


それでもイタリアなワケ
このジェラテリアは、1880年にQuattro Fontane通りにオープン。
(地下鉄のバルベリーニからサンタ・マリア・マッジョーレまでの道です)
4世代の家族経営のちいさなアイスクリーム屋で、
ケーキとかジェラートのほかに、氷(業務用かな?)やビールを販売していたそうです。

店主ジャコモの息子のジョバンニは「最高のジェラート職人」といわれていて、
王家に商品を納めていたこと(日本で言う皇族御用達)があったそうです。

ジョバンニは、ナヴォーナ広場に店を移し、次にPiave通り(テルミニ駅の北、ピア門の西側)
このPiave通りで、後に妻となるジュゼッピーナとコラボして大当たりし、
そして、1928年現在のPrincipe Eugenio通りに店を構えることとなります。




あんみつ風になってる3つの写真の、黒いのなんだろ~。
のり?いや、まさかね・・・
緑は、イタリアならピスタッキオだけど、韓国では抹茶なんだろうか。
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Fior di Luna

やっぱり、言ったとたんに、ちょっと時間ができたのでブログアップ。

今年も母のいとこのだんなが、さくらんぼを山盛り持ってきてくれました。
ありがと~!毎年、お中元の代わりに、桃とさくらんぼを持ってきてくれるんだけど、
今年は気候のせいか、去年より遅めでした。
こういうのでも、その年の気候の違いがわかりますね。


angelo
ところで、

まぁ、なんてステキなオシリ

芸術の話じゃなくて、すみませぬ。
わたしも、子供のころは、こんなお尻のえくぼがあって「すご~い」って
親戚たちから言われてたんですけど、あぁ、過去の栄光。

現在、2キロ減量。がんばってます。2年前の体重まで、あと5キロ。

太った太ったといいつつ、実際、ダイエットし始めたのは5月末。
一ヵ月半で2キロなら、まずまずですかね。
やせないと、友達の結婚式で着るドレスが入らない。今はお尻で引っかかってます
具体的な目的があると、人間がんばれるね。



イタリアに行くと夏だろうが、冬だろうが、楽しみにしているもの。

それはジェラート。

どの街に行っても、おいしくて有名なジェラテリアがありますよね。
常々思っていたのですが、ジェラートってカップより、コーンのほうが量が多いくありません?
気のせいかな。

アパートから、そこそこ近かったのもあって、何度か行ったジェラテリア。
去年、Mちゃんと旅行したときに行ったら、Mちゃん、とっても喜んでくれました
食べかけの写真で失礼いたします。夕食後なので、いつものせるパンナはなし。

gelato ジェラート

トラステヴェレにある、レストラン(→カルロメンタ)でハズレの夕食を食べた後、
お口直し&気分高揚のために入ったジェラテリア

左は、イタリア人が見たら、怒られそうなチョイスをしていますが、いいんです。
食べたいものを食べれば。(ね、Mちゃん?

3種類の味が混ざっても、ハーモニーがありそうな、味のチョイスをするとステキらしいです。
ただ、私の知ってるイタリア人がそう言っていただけなので、真意のほどはわかりません。




今年はイタリアに行けないから100円アイスで我慢です。
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グラニータの美味しいお店

初めて行ったのが15年位前。

数年前、ワタクシの元同僚のロマーノ(ローマ出身男性)に、行っておいでと薦められたバール。
はい、こちら↓ ね、行きやすそうでしょ。
mappa

有名ですから、皆さんご存じかと思われます。
ガイドブックにも、必ず載っていますから、いかれた方もいらっしゃるのでは。

この店と、以前書いた、もう一つのお店が、ローマの2大老舗バールでございます。

カード
ナイスバディの種まきお姉さんがトレードマークの、1946年創業、
La Casa del Caffe' Tazza D'oro

Tazza d'Oroとしかいわないので、こんなに長い冠名があるなんて知らなかったわ。
マリオ・フィオケット(Mario Fiocchetto)さんが、創業者です。

パンテオンのすぐそばという、こんなにも観光名所に近いのに、地元の人も多く、
人が入れ替わり立ち代りして活気があります。
高級店の感じではなく、”おらが町の自慢のバール”的な、庶民派の雰囲気が大好きです。

バリスタが、キビキビと動いて、とってもうつくしぃ~動き♪
つい、じーっっと見てしまいます。
目が追っている先は、熟練のおっさん 
別に顔がカッコイイわけじゃないのに、働いていると2割り増しくらいにカッコよく見えます。

カフェ(エスプレッソ)おいしかったですよ。
去年、カフェは、80セントだったけど、今はいくらなんだろう・・・。

これからの夏の時期は、
Granita di caffe’グラニータ・ディ・カッフェをぜひ、お召し上がりください。
(写真ないから、どっかで見てね)

作るお兄さんによって、めっちゃ生クリーム(パンナ)をいっぱいのせてくれます♪
でも、ちょっとのせすぎのときも・・・・。




あ~グラニータ食べた~い♪
私も!な方は↓ぱひ~ん
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3つまとめて・・・ジェラテリア

が、はやくこないかなぁ~。ちっともカラッと晴れないわね。

夏を先どりして、今日はジェラートの話を。
あ、まだ寒いときに、すでにこれ(→今年の夏にいかが?)書いてましたね。

1軒1軒かいてると、ネタがたまっちまうので、まとめて3軒。
まとめすぎ? ま、いいやね~ 

食べ物は好みなので、「おや?」って事もあるでしょうから、自分の舌で確かめてね
ほな、いきまっす。
まずは、ここ。 Gelateria dei Gracchi ジェラテリア・デイ・グラッキ
Gracchi グラッキ
サンタンジェロ城の北、地下鉄レパント駅から南へ3本入った道にあります。

自然素材を使ったジェラテリアで、めっちゃおいしいんよ~
甘すぎず、重すぎず、食べた後に喉がベタつく感じがないです。
たまに、失敗のお店のを食べちゃうと、あとで水をめっちゃ飲みたくなりますけど、
ここはそれがないです。

ローマで、夜中までやってるジェラテリアが多い中、ここは、結構早めにしまります。
10時には閉まってましたから、9時?9時半?くらいには、閉まるのではないかと思います。
それでも、日本よりは遅いけどね


次に、これは知ってる方も多いでしょう。 San Crispino サン・クリスピーノ

蜂蜜クリーム味のMiele。これがとてもおいし~。蜂蜜のべったり重い感じはなく、
すっきり爽やかな味。

し・か・し、私の評価は、ここは美味しいけど、高い。
店舗により接客に大きく差がある&残念ながら、この店は私のベストではない。
値段と味、量のバランスと接客を考えると、ここより、もっといいところがある。

ここはチェーン展開していて、5店舗あります。
ここね、店舗の位置が良いの。上手に店を構えたと思います(えらそ~)。
1.空港内
2.パンテオンの近く
3.トレヴィの泉そば
4.ショッピングモールのローマエスト内
5.Appioアッピオ店
  地下鉄A線ポンテ・ルンゴ駅の西・・・といっても歩いては大変です。
  ここが唯一住宅街の中にあるかな。

そのうち3店舗行ったことがあります。(なんだかんだ言って、結構行ってる)
3,4,5。
あら、マイナーな所を押さえてるわね、わたし。
4も5も店員さんは、インド人かな、パキスタンかなって感じの人だったんだけど、
すっごく感じが良かったです。笑顔も良くって。
一度、どうしてもジェラートが食べたくなって、友達とアッピア店に24時の閉店間際に
いったけど、いやな顔されませんでした(掃除してたけど

問題は、3の観光客の多いトレヴィの泉。
ここの店員も、アフリカ系やインド系の人達だったけど、すっごい感じ悪いのぉぉ。
何年かの間に2,3回行く機会があったんだけど、毎度感じが悪かった。
もう行かないわ。他に美味しい所があるも~ん。

無愛想なんじゃなくて、横柄なのよぉ。
こっちがイタリア語で注文してるのに、ずーっと英語で返してくるしさ。
ということで、トレヴィの泉のお店は行きやすいかもしれないけど、お勧めしません。
日本にいる人は、本場のジェラート食べるなんて、たまにしかないもの、
気分良く食べて欲しいから。いっちゃだめ。


いくなら、絶対こっちの方がいいよ。




今まで、いくつかジェラテリアについて書いてるから、
そのうち、数が増えたら、左のカテゴリーに「ジェラート」っての作ろうかしら~
賛成!の人は、ぱひ↓
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うっほっほ、うまうま♪ローマの有名店

じゃじゃ~ん

pasticcino

おいしそうね、おいしそうね。二回言うな?

うふふ、おいしかったよ~ん。去年、やっと行ってきました。
旅行で滞在した、ローマのトラステヴェレのアパートから、さらに中心街から遠ざかった、
モンテヴェルデという地区にある、ローマの超有名店でございます。

わたし、この地区のアパートに暮らしていたことがあります。
住んでいたというには、大げさだもんな。暮らしていたっていっても、数か月だから。

でね、この店は、そのアパートからなんと、 徒歩一分
きゃ~!!近すぎっ

じゃあ、さぞかし通ったことでしょうって思うでしょ?

それがね~、一回も行ったことなかったのよ。アホだね!
こんなに甘いものがすきなのに。

店とは反対方向にトラムの停留所があったのさ。なので、全然知らなかった。

とあるお方のブログに、この店のことが書かれていたの。
住宅街なので、観光の人にはちょっと行きづらいかもって書いてあったけど、
「おいしそ~、行かねば!」と思って、住所を調べたら、

ひょえ~、アパートのめっちゃそばだった!

しもた~!!なんで行かなかったの、わたしのバカバカバカ
お店について、書きたいことはありますが、まずは見てくだされ。

mignion
はい、濃厚チョコレートとナッツでございます。


pistacchio
ピスタッキオ。 ピスタッキオ狂のわたしには見逃せません。これが一番好きかも。




後半は、パティシエも登場しま~す
↓いつも、ぱひっとありがとう
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今年の夏にいかが?

冬も終わりに向かってラストスパートで、まったく季節に合っていませんが、今日は、

ローマの夏 Estate Romana

はっはっは 夏に向けてフライングですな。まぁ、今年の夏の予備情報ってことで。
本当は、夏に書こうとしてたんだけど、ずるずる遅くなり今に至る。えへ。

今日は、夏といっても、ジェラートじゃないのよ。
ジェラートは、イタリアでは、冬でも食べるから、季節に関係なく紹介しますよーん。
書きたいお店が、いくつだ?
1,2,3,4,5,6・・・さっと考えただけでも、このくらいあるもの。

えーっと・・・写真は、一昨年の夏のだったっけ?いや、これは、去年の夏のだ。
まぁ、一昨年の写真を使っても去年のを使っても、イタリアは変わらないから(笑)
日本みたいに、前にあったものと、ころっと違ってるという現象は起こらない。

tevere
夕食が終わったらすぐにホテルに戻らずに、ちょろっとお散歩するのをお薦めします。
日本のようにベタベタと蒸し暑くないし、すごしやすいです。
テヴェレ川沿いには、レストラン、バー、小物屋などの、たくさんの夜店が並びます。


グラッタケッカ
このお店、見て~、イタリア人が群がってますよ~。
列はありません。ジリジリと進んで行きオーダーします。
私は外国人なんで、イタリア人の順番抜かし攻撃にあいやすい。
ということで、友達の地元ローマ人にオーダーを依頼。

これは、ローマの夏の風物詩 "グラッタケッカ Grattachecca"のお店
グラッタケッカ

「ゲロった結果」じゃ、ございません。
ひとことで言えば、カキ氷。日本のふわふわしたそれとは違い、なんと
手で氷を削ります。
(店の中にいる、チラッと見える人が氷を削っています。)
とにかく、えらいこと待たなければいけないけれど、グダグダとおしゃべりできればOKの
イタリア人には、問題がない様子。
機械と違い同じ切り口がないせいか、不思議と氷の口当たりがやさしい。
マッチョなお兄さんやおじさんの寄ってきなと言わんばかりの笑顔とウィンク、
シャーッ、シャーッという定期的なリズムを聞きながら、とにかく待つ。

そうすると、氷の上から、生ジュースやシロップをかけて、
上にそのジュースと同じフルーツをのせた、グラッタケッカちゃんにありつきます。
氷をバリバリ噛みながら飲むジュースといった感じです。
イタリアのあちこちにあるフローズン・ジュース、グラニータとはまったく違います。
私はマンゴーとグレープフルーツののったのを購入。お値段確か4ユーロちょっと。
はい、安くはないです。
でも、おいしいんだも~ん そして、量も結構あります。
ピザを食べた後だったのでスッキリしようと思って買ったけど、後半ちょっと必死でした。

テヴェレ川
このテヴェレ川沿いのお店やその他の催しは、夏のイベント
「エスターテ・ロマーナ Estate Romana」
訳すと「ローマの夏」→ESTATE ROMANA 2009
ぷぷ、ひねりのない、そのままの名前だね。でも、だから覚えられるやね。



ここ以外にも何軒かグラッタケッカ屋さんがありますよ~
食べてみたくなったら↓ぽひ
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えへ、失敗しちゃった

Colonna Traiana
トラヤヌスの記念柱(Colonna Traiana) 先日のビットリアーノの横にある大理石の柱

家の近くに、ゆるいカーブの上り坂があります。
対向一車線で、端の歩道は一段道路より高くなっているけど横幅は狭い。

そんな坂を上っていたら、上から自転車に乗った小学校3,4年生くらいの男の子が。
狭い歩道にいるワタクシをよけようとして転んで道路に出ちゃったら大変だし、
なんてったってまだ子供なので、ワタクシ、
歩道に沿って並んでいる家の駐車場に寄って彼が通り過ぎるのを待とうとした・・・・

その時!

なんとその男の子が、キキーッと自転車さとと-自転車ブルーを止めた。
で、右手でさりげなく、私に通るように、「どうぞ」というアクションをした。
わざわざ止まって、横を通してくれるなんて。

おっ、おばちゃん、驚いたよ・・・・。
やばい、坊や、あと30年くらい私より先に生まれていてくれたら惚れてたぜ。

ちょっとびっくりしたけど、男の子のステキ・アクションに「どうもありがとう」っていったら
黙ってうなずいた!
しぶいよー、坊や。君は、良い親御さんもってるねー。幸せだよ。

家の近に、こういう子を育てる人が住んでいるだなぁって嬉しくなりました。
「ワタクシも将来、子供を産んだら、絶対こういう風に育てよう!勝ち抜くことを良しとする風潮だけど、人柄の良い、相手を敬う思いやりのある子に育てよう!」と今のところ産む予定もないけど思いました。
以上、本日の心躍る出来事でした。


でもま、いいことばかりはないやね~
ちょっと聞いて~、ローマでね、



↓いつも押してくれてアリガトね!
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イタリアならでは

ワタクシ食べることが大層好きでして。
もちろん、うちはエンゲル係数が高い。なにせ、色気より食い気の家系なもんで。

海外の都市の名前をきくと、まっさきにそこで食べたものや、名産品を考えてしまう。。。。。

えぇ、基本、食べ物のおいしくないところには行きたくない人です

イタリアにいる間、いや~、食べた、食べた。

モッツァレラなんて、0.99ユーロよ。
こぶしくらいの大きさのが2つ入ってるの。
日本だと一個しか入ってないのに、2.5倍-3倍の値段で売られてるやつね。

ワタクシがいた、8-10月はレートが160円とか165円とかというおそろしい値段だったけど、
それでも日本より安かった。
もちろんこれより高いモツァレッラも安いのもありました。
もっと安いのはね、やっぱりおいしくなかった。。。

街のスーパーは同じものが1.25ユーロだったけど、ワタクシはちょっとはずれにいたのでこのお値打ち値段で購入。
日本じゃ食べられないからね~。
もっとおいしいのとか、スモークしたのとかを南イタリアで食べたことがあるけれど、
このお値打ちのものでも日本のモツァレッラと比べたら格段においしい

食べまくっちゃいました。


あとね、アーティチョークも大好きなの。
イタリア語でカルチョーフィってやつね。あざみのつぼみでやんす。

ピザの上にのってたり、焼いて食べたり、ハーブオイル付けにしてあったり・・・・

あ・・・・・食べたい。


もうひとつ、イタリアに行くと楽しみにしてるもの。

それは、これ


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