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友よ、ありがとう!

それでもイタリアなワケ

ゆる~い。

このゆるんだ表情がたまらない(笑)
旅行に行った友達が、フィリピンから送ってくれました。

この写真のおかげで、一気にリラックスできました。
熱帯の国では、人間だけじゃなくて、犬もゆる~い感じになるのかな(笑)



もう一枚、わたくしのヒットだったのが、これ↓

それでもイタリアなワケ

こっ、濃い! 濃すぎるっしょ~!!!

えぇ、もちろん肌の焼き具合じゃないっすよ。 顔です。
イタリア人もびっくりの顔の濃さ。

眉毛つながってますがな。
フィリピンには、こんな素直そうな透明の瞳を持った濃い顔の少年がいるのね。





さて、イタリアに戻りまして。

今回ローマで、ミサの前だからでしょうか、以前(→ここ)より豪華バージョンを見ました。



それでもイタリアなワケ

すごいね~、高そう。。。
庶民は、生活にひーひー言ってるけど、この人たちの世界では関係ないみたいです。


数日後、TVを見てたら・・・


それでもイタリアなワケ

あれっ? ショーウィンドーで見たのと結構似てる~。
やっぱりエライさん用のだったのね。



それでもイタリアなワケ

はい、ミサをやっていた、バチカンのサンピエトロ大聖堂です。

チェックしてみたら、ここのテレビは、変わらず日本製で、嬉しかったです。(→以前の記事



それでもイタリアなワケ

23日に行ったら、ちょうどミサの準備で、イスでびっしり、こんな風になってました。

サンピエトロ寺院の中も、普段だったら入れるところも、入れなくなっており、
係員がその入り口に数人立っていました。


今回バチカンへいった目的は、パーパのお墓を見ること。
そして、もう一つ見たいものがあったんです。


また長くなっちゃったんで、後半へ。





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だまされるよ~

わたくし、仕事の都合で、この一年、夜型の生活をしております。
皆さんが、一仕事終えた頃に仕事を開始し、寝るのは真夜中をとっくに過ぎた時間です。

で、最近のお気に入りの番組。
の話を書こうと思いましたが、長くなりそうなので本題を先に。



パンテオンからまっすぐ東、S.M.Sopra Minerva教会の北東にあります。
ジェズ教会の1/4くらいの大きさですが、
こんなものも置いてある(→これ)ガイドブックに載っていない教会。

しかし、内装は、超ゴージャス
大理石はもちろん、金メッキ、色とりどりの貴石(わかりやすっくいうと宝石ね)のスゴイ装飾。
それは、まるで、バブル時の日本を見ているよう。

それでもイタリアなワケ
この大きさだとわかりにくいかもしれませんが、
ま~あなた、これ、めちゃ高価な石で埋め尽くされてます。


それでもイタリアなワケ
同じローマでも、
ここ(→ここ)とかここ(→ここ)と比べると、ね、ゴージャスでしょ。

ここは、昔イエズス会が運営する学校が併設されていました。
そのため、この教会の向かいに、当時の学生寮が残っています。
学生用だったからなのかな、教会の規模が小さいの。それとも資金難だったか?


それでもイタリアなワケ
この教会で、見て頂きたいものが2つ。
1つは、このフレスコの天井絵。

なんと、総面積750㎡!
アンドレア・ポッツォによる、その名も「イエズス会の布教の勝利」
”勝利”かい!?
すんごい単語使うな~。こういう言葉の使い方に、考え方って表れていますよね。

イエスに導かれるイニャツィオ(自分主役にしちゃうのね~)と
世界4大陸の人が描かれています。
まぁ、世界制覇の絵ってことですね。

小さいころイエズスに祈っていたけれど、
こういうところが、わたくしのキリスト教の相容れない部分。
私がキリスト教徒にならないのは、こういう違和感(→ここ)があるからかもしれません。


話し戻りまして、
もう一つが、2枚目の絵の真ん中にあるクーポラ(黒いところ)。
直径17Mの大作です。
そう、このクーポラ(丸屋根)、絵なんです。
大理石が、も~本物みたい!じ~~~っとみないと絵だってわからない!!!
じっと見てもわからないかも。
ほんと、だまされますよ。    うちの天井にも遠近法で絵でもかくかな


この教会は、この2つが有名ですが、わたくしとしては
それでもイタリアなワケ
こんなのとか、


それでもイタリアなワケ
こういう、石なのに羽や布のような繊細さに、グッときます。


それでもイタリアなワケ
こういう柱もツボです。
オルビエートのドゥオモの柱や、ローマのモザイクの柱廊も激写しました(笑)


それでもイタリアなワケ
あとね、歴史上有名な宗教家じゃなくて、ひっそりいるこういう神父さんにも惹かれます。
人柄がよさそうなのがスゴイでてますよね。
どんな人だったんだろう。


それでもイタリアなワケ
ゴージャスな教会の中の厳かな光とか。
こういうの、好きです。


この教会の前には、小さな広場があって、その周りの建物もとってもステキです。
ぜひローマに行かれたら散歩してみてください。
大通りではないけれど、大丈夫。
だって、この建物の一部、警察だから(笑)


前回、住所を書いたので、今回は地図を。
聖イグナチオ教会


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最近、人の思いやり触れて心が温かくなりました。
私も人に優しくしよう~。
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えぇ~!!どうして?

ローマでいつも一緒にいたブルガリア人のダニエラが、
イタリア人の彼と別れたのを機に、ミラノから自分の国に帰ってしまいました。。。

以前も時々書いていましたが、彼女、ローマがキライで、ミラノ大好きっ子でして。
恐ろしいことに、ローマ人の前でローマの悪口を言ってしまうという。。。
何度ヒヤッとしたかわかりません(笑)
ミラノに行って彼ができて、幸せに過ごしてたのになぁ。


一方の私は、暴食の波がおさまったと思ったら、今度は、おなかはすくのに、
食べるとおなかが痛くなるという・・・。
消化のいいものを口にしてもなるんですよね。・・・・・ツラい。

って、話の次元が全然違いました。

それでもイタリアなワケ
立派な木造の作品ですね~。興味深そうに右側の女性も見入ってますね。
結構な大きさです。

Tempio Di Christo Re(キリスト王の神殿)といって、
世界中の教会や寺院などを一つにして、大きな神殿にしたものだそうです。

それでもイタリアなワケ
こうやって、ブラジルなど国の名前が書いてあります。

これを作ったのは、ナポリ生まれのVincenzo Pandolfi(ヴィンチェンツォ・パンドールフィ)さん。
なんと70歳から作り始め98歳までの20年間作り続けていたそうです。

説明書きには、亡くなる少し前まで食作り続けていたって書いてあったから、
私はてっきり98歳で亡くなったのかと思ったら、100歳で天寿を全うされたそうです。
2年を少し前 というのか。。。おぅ。。。。
イタリアとの感覚の違いが、表れていますね。



ローマには教会が、900ほどあるそうな。
わたくし、2か月で、お遍路さんくらいの数、達成してます(笑)
子供の時カトリック系の学校だったので、教会は、ほっとする場所ということもあるし、
他の町と違って、ローマの教会は無料だし(笑)、
何と言っても、 芸術作品に出会える確率高し!

ここも、ガイドブックに載ってないマイナーで、魅力的な教会です。


それでもイタリアなワケ
おぉ~、日本、あった!見つけましたよ!
作者がなくなったのが2005年なので、そのころには、もう日本は
結構知られた国だったでしょう。

さて、どんな建物なのかな?



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幻のフレスコ画 @サンタ・チェチリア・イン・トラステヴェレ教会

ただいま、大掃除の休憩中。
おかんのいとこのダンナさんが来ています。そばでバタバタできへんからね。
おっちゃん、お餅正月4を取りに来ました。
うち、毎年もちっこ(機械の名前です)で、お餅をつくんです。


私の好きなトラステヴェレ地区。
一番親しかったブルガリア人のダニエラが住んでいたので、よく行きました。
私はもう少し奥の地域に住んでいたんで帰り道ということもあって。
旅行の時は、この地区のサン・コジマート広場近くのアパートを2週間借りたり。
トラムでテヴェレ川をわたっていると、もうすぐだ~って嬉しくなります。
思い出に浸りすぎですね(笑)

それでもイタリアなワケ


さて、この教会ですが、立地的に奥まった所にあるのもあって、人でガサガサしていないし、
雰囲気も優しさと品があって、落ち着く空間です。
修道院のドアから出てきたんで、違うかもしれないけど、敷地内に幼稚園があるのかしら?
いつぞやは、ちびっ子がいっぱいいました。
美しい花が咲き、静けさの中に子供たちの笑い声・・・アレ?天国ってこんな感じ?
って思いました。

ここは名前の通り、聖女チェチリアを祭った教会なんですが、それはちょっと後にして、
隣の修道院について。
ここの見どころは、なんといってもコレ

教会左側のドア(修道院)から入って、ファサード裏の2階にあがると、
「最後の審判」のフレスコ画があります。
ピエトロ・カヴァッリーニの傑作といわれています。

この最後の審判は、1293年に描かれたのですが、上から塗られちゃっていて、
600年ほど発見されず、30年ほどまえに修復されたそうです。
あれ?ちょっとまて。
発見から80年近くほったらかしだったのか?そりゃ、発見時の状態よりヒドくなるだろう。
あ~イタリア。
まぁ、修復作品が多いんだろうけど。

ま、いいや。
そんなわけで、このように、長く日の目を見る事のなかった作品である上に、
天然の鉱物からできた絵の具で、色鮮やかに描かれています。
日本には、鳶色、鉛丹色など和色の呼び名があって、今より多くの色が使われていましたが
これも、現代よく見る色ではなくて、繊細で美しい色です。
(撮影禁止だったので写真はないけど)しかも、二階に上がって見れるので、近い!

そして、生身の人間のように立体を感じられる描き方。
教会の後陣にあるようなフレスコ画って、のっぺり人形みたいなのが多いですが、
それとは違います。

ちなみに、修道院のドアは閉まっていますが、呼び鈴を押せばOKです。
なかなか目にするチャンスのない貴重なフレスコ画、ローマに行かれたらぜひ、ご覧下さい。

それでもイタリアなワケ
ここの教会、入り口横(外です)に、こんな(昔使われていたであろう)祭壇が
何気なく飾られています。


それでもイタリアなワケ
屋根下とはいえ、外に出しっぱなしだけど、いいのかなぁ。
ここも、ローマのほかの教会同様、教会の上にまた別の教会が建てられています。

教会に入って左側に行くと、小部屋があり、心づけを渡すと、地下の
ローマ時代の住居や教会の跡と、クリプタ(納骨堂)と礼拝堂を見学することができます。



年末年始は、天気が大荒れですって~
↓ひょえ~
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キッカワです

8日の聖母受胎も、もう過ぎたし、イタリアもクリスマスツリー飾ってますよねぇ。
うちの事務所はアメリカ的なんで、8日より前から、とっくに飾り付けしてあってねぇ。。。
プレゼピオも、もちろん見ないしね。
なんか、騒がしい感じのクリスマスでございます。
あ~、ローマでは、バチカンやポポロ広場に、今年もツリーが飾られているのかなぁ。


そういえば、昨日、日本の新聞に、イタリアの記事が載っていましたよ。
えぇ、コイツ(→1 2 3 4)のことが・・・・。  何だかんだ言って、結構書いてたね。他にもまだ あるし。

昨日、不信任決議でしたね。
昨日の新聞には、どっちにしても下院の総選挙になるんじゃないかって書いてありました。
ベルルスコーニの贈収賄や売春パーティ、それに来ていたティーンの子の逮捕。
彼女を釈放させようと圧力をかけたことなどを原因として、
ジャンフランコ・フィーニ下院議長が、35人の議員を連れて翻ったと。  当然ですね。

あーあ、経済状況も悪いイタリアなのに、EUの中でお荷物扱いは当分続きそうですね・・・。

って、昨夜、仕事から帰ってきたら、不信任案が否決されおった!!
なんでぇ!?可決しろよ~!!!信じられん!

票数は、不信任案の賛成311、反対314、棄権4。
びっみょう~

しかも、今朝の新聞には、カラーで載ってましたよ。
大乱闘の様子が。 あぁ、イタリアよ・・・ たまにしか載らないのに、毎回こんなのかよ。

それでもイタリアなワケ
ヤツは、こういうところの地下牢に追放~


この教会ね、すごいのよ。
私ね、またローマに行ったら、もう一回絶対いこうと思ってて。

訪問したのが昼前で、10分くらいしか見られなかったってのもあるんだけど。
この教会の何がすごいってね、



今日は、午後出勤。
コメント遅れててごめんなさ~い
今晩、落ち着いて書くからね♪
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おかえり、アレッシオ(Santi Bonifacio e Alessio教会)

久しぶりの、このカテゴリー。教会は、人気がいまいちっぽいんですけど(笑)、
なんせ、ローマの2ヶ月で、80くらい行ってますから、書きまっせ~。

教会って、単に落ち着くから好きっていうのもあるし、
美術館においている芸術家の絵画や彫刻などの作品も、沢山あるんですよね~。
そういう意味で、教会の建物そのものや、柱などの内装も、しっかり見るに値します。

歴史や、作成の目的や意味をしってから、再度訪問してみると、新たな事を発見します。
ということで、何回かは、行く事になるのよね。
そして、ローマの教会は無料だから夏の暑い日は、ただ涼みに入ったり(笑) 
へへ、神さん、どうもすみません。

母の実家の地域では、神様のことを、神さんと呼んでます。なれなれしいやね(笑)
敬いの気持ちはもちろんあるんだけど、親愛の気持ちも入ってる感じです。
この呼び方、わたし、好きなんだ

他の観光都市は、教会に入るのにお金がいるからビックリしたわ~。
なんで、入るのに、金払わなあかんねん!!お祈りして心づけを払うならわかるけどさぁ。
日本ではなぁ、基本、寺や神社にお参りするのに金なんかいらんのや~


それでもイタリアなワケ
さて。こちら、教会の門の手前にあるドアの表札です。かわいいね。

この「Padri Somaschi」って、ソマスキ神父が住んでいるわけではなく、
孤児や恵まれない子供たちへの支援をする、ソマスキ会のことだと思います。
十字架を背負う図は、この修道会のマークだから。


今日はアヴェンティーノの丘にある教会の一つ
聖アレッシオ教会 La Chiesa di Sant'Alessio

通称、 Chiesa dei Ss. Bonifacio e Alessio 
キエザ・デイ・サンティッシミ・ボニファーチォ・エ・アレッシオ教会
 
もしくは、
Basilica dei Santi Bonifacio e Alessio 
バシリカ・デイ・サンティ・ボニファーチォ・エ・アレッシオ教会

BasilicaバシリカとChiesaキエーザの違いについては→こちら

これまで紹介した教会やお店もそうですが、通称のあるものが結構あります。
それって、人が屋号で呼ばれるみたいに、過去からの名前って言う場合もあるけど、
それだけ地域になじんでいる表れなのではないかなぁ。

1587年以降、サンアレッシオ教会と呼ばれるようになり、
19世紀になってその前に奉られていた、ボニファーチォの名も加わったそうです。

それでもイタリアなワケ
4世紀に殉教した聖ボニファーチォと5世紀のローマの聖人、聖アレッシオのために
建てられました。

3-4世紀に建てられ、1216に年に時の教皇Onorio 3世の命によって建設されたときに、
だいたい現在の建物の形になったようです。
1582年に一度改築、それから1750年にトンマーゾ・デ・マルキスTommaso De Marchis
1852~1860年にSomaschiソマスキ一族によって改築されました。


この教会のそばには、こんなものが。
それでもイタリアなワケ
これは、どこの家の家紋なんでしょうね。
この下には、


それでもイタリアなワケ
バービー人形くらいの、マリア様とイエス様。
下に水が流れていますから、教会に入る前の清め場所だったのかも。


それでもイタリアなワケ


こちらが、
それでもイタリアなワケ
アレッシオさんです。(この写真はWikipediaより)

聖アレッシオの礼拝堂。アンドレア・ベルゴンディAndrea Bergondiの作です。
18世紀後期のバロックの彫刻です。

斜めになってるもの、これは、階段です。
なんで、アレッシオ、階段の下にいるの~?って思うよねぇ。

実はこれ、彼が聖人になるきっかけとなった物語の場所なのです。
アレッシオは、オペラ作品にもなっているんですよ。



最初の写真のインターフォンの周りの壁がぐちゃぐちゃで
イタリアの工事のレベルが知れますなぁ・・・
だよね~の↓ぱひ
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安らぎの教会 Santa Maria della Consolazione

おとなりのおじいちゃんが、うちにドーナツ買ってきてくれました。
おばあちゃんに言われて、お使いに行ってついでに買ってきたんだって。

5個買ってきて、ちょうど家の前でおばあちゃんと立ち話をしていた、うちの母に
「はい、3つとってください。うちは年寄り二人ですから2個でいいです。」って 

おじいちゃん、めっちゃ元気なんだけど、一度倒れて救急車が来た事があります。
そのとき、おじいちゃんの家の鍵のかかっている門をどうやって開けるか知ってた私たち、
勝手にあけて、駆けつけました

90歳超えのおじいちゃん、酒を飲んでから風呂に入ったんだっておいおい・・・。
翌日帰ってきたくらい大したことなかったんでよかったんだけど
じーちゃん、それやっちゃだめです。


Santa Maria della Consolazione
けっこう大きな教会。周りに建物がないせいか、とっても大きく見えました。
ここは、前回の記事のタルペイアの岩からフォロロマーノのほうに道を進んだ右手にあります。

サンタ・マリア・デッラ・コンソラツィオーネ教会
Chiesa Santa Maria della Consolazione
 安らぎの聖母マリア教会。

Chiesa Santa Maria della Consolazione
中に入ると、だ~っれもいません。
入ってみると、簡素な雰囲気で落ち着いていて、いい感じ。

サンタ・マリア・デッラ・コンソラツィオーネ教会


  旗を持った羊さんが。(鹿かな?)
  
  ハチのマークがバルベリーニ家というように、
  作らせた人のマークがつくものだけど、
  この一族はどなたかしら~?



Chiesa Santa Maria della Consolazione
壁を見ると、おもったより豪華です。



暑い夏はいい休憩場所になるんだよね、教会
↓後半へどうぞ~
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真実の口が混んでたら、こちらにどうぞ~

映画「ローマの休日」を見た人は必ず行くであろう、ローマ詣での名所、
真実の口のある、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

そこから100-150Mほど北にいくと(バス停の方ね)見えてきます。
強そうな門だね。4世紀に作られたといわれている、こちら↓

Arco di Giano
ヤヌスの神の門。その名も ジャーノ門 Arco di Giano

地球の歩き方によるとヤヌス神は、門や建物の入り口を守る神だそうです。

いやん、ヤヌスだって。「ヤヌスの鏡」思い出しちゃった。なつかしぃ~。
若い方はご存じないであろう、
くさいセリフや大げさな演出、そして、なぜかいつも椎名恵の音楽という
大映テレビのドラマシリーズの一つであ~る。
たしか、堀ちえみの「スチュワーデス物語」も、このシリーズじゃなかったか?

昔を懐かしむのはこの辺にして、
この門ね、4面門なの。十字に行き来できるってことは大通りにあったんだろう。

ジャーノ門

この門を一周してみたけど、ヤヌス神の彫刻は見あたらなかった。
削れてなくなっちゃったのかな。

今日、ご紹介するのは、この門の間からチラッとみえている、

サン・ジョルジョ・イン・ヴェラブロ教会
 Chiesa di San Giorgio in Velabro
 沼地にある聖ジョルジョ教会という意味です。

サン・ジョルジョ・イン・ヴェラブロ教会
ウマく取れてなかったんで、写真はWikipediaから借りました

聖ジョルジョは、英語でセント・ジョージでございます。
竜を退治した人です。
この教会は、6世紀に建てられ、時代ごとに何度か部分ごとに建て直しをしています。
鐘楼は、ロマネスク式で12世紀に建てられたそうです。

Rai News爆破テロ
写真はRai News24より

この写真、昔の修復前

・・・・・じゃないんです。

爆破テロで吹っ飛ばされたんです。

しかも、遠い昔じゃないの。 


爆破されたのは、1993年7月27日



 びっくりした~???
ほな、↓ぱひ~んとして、後半へGo!
それでもイタリアなワケ


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変な噴水のある教会 Santa Maria in Vallicella

今日は、連休明けのロケットスタートで、テンションひっく~い人もOKの、写真いっぱいでーす。

私、休み大~好き(嫌いな人はいないだろうけど・・・)。2,3ヶ月ずーっと休みでも平気。
むしろ、仕事をしなくていいなら、したくな~い。
でも食べさせてくれる人がいないので(笑)仕方なく働いていま~す。
生きるためじゃなくて、生活をイキイキさせるためっていう程度に働くのが一番いいなぁ。


さて、今日はローマの大通り、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世という道に面している割に、
観光名所と観光名所の間にあるせいか、それほど人がいない教会。
Chiesa Nuova 通称 Santa Maria in Vallicella
ヌォーヴァ教会、もしくは、サンタ・マリア・イン・ヴァッリチェッラ

Chiesa Nuova
上の写真はWikipediaから

一応今は、ヌォーヴァ教会となっているけど、昔の名前でも通じるらしい。
この教会は、ローマ教皇グレゴリウスと聖母マリアを祭った教会です。
ここは、あまり大きくガイドブックに載ってないかもしれないけれど、有名な作者も含め、
見ごたえのある物が、いくつもあるんですよ。

教皇グレゴリウス一世によって教会が建てられる
           ↓
12世紀、Santa Maria in Vallicella「小さな谷の聖マリア」と呼ばれる
           ↓
16世紀、ここの司祭さんだったフィリッポ・ネーリさんの時に、今の名前に。

このネーリさんは、フィレンツェ生まれで、ローマで司祭をして、のちに聖人(聖フィリッポ)に。
彼の名前のついた教会が、トリノにあります(1769年完成)。
ネーリさんは、1564年に司祭会「コングレガツィオーネ・デル・オラトリオ会」を創設しています。
オラトリオ?ってことはこの人、聖歌に力を入れていたのかな?

・・・・・調べてみました。
     オラトリオって、日本語では聖譚曲といってローマカトリック教会の宗教曲で、
     バロック形式の楽曲形式のひとつのことを言いますが、
     本来は、祈祷所(教会や修道院に設けられた、祈祷用の部屋のこと)だそうです。

1575年に、当時の教皇グレゴリウス13世が、このオラトリオ会を正式に認可して、
これにより、同年に教会の再建が始まったそうです(1599年完成)。

ヌォーヴァ教会

なんてことなさそうに見える外観ですが、中は、結構広く、装飾はこ~んなに豪華。
ただ、この豪華な装飾になったのは、フィリッポさんが亡くなってからの時代だそうです。

教会のサイトによると、見学時間は、
冬  7:30-12:00 16:30-19:15
夏  7:30-12:00 16:30-19:30

15分だけのちがいかいっ!そんなら同じにしとけっ!
よくわからないけど、やっぱり突っ込みがいがあるなぁ(ローマが南部の始まりだから?)

しかし、実際は、19:30まであいてなかったように思うけどなぁ。

ローマには、三百数十の教会があるんですが(ごめんなさい、最初、二百数十と書いていて100違っていました)
この教会の目印はこれ。教会の前にある噴水。
さらっと流してしまいそうなんですけど、これって、スープ入れ じゃない?

スープ入れ
                                   写真は、cosi tabellini社より

も~、イタリア人ってば、どんだけ食に興味あんねん!?(でも、そういうとこ好きよ♪)
じゃあ、カルチョーフィから水が出る噴水とかも作ってほしかったなぁ。


そうそう、この教会、同じくローマのジェズ教会を参考にして建てられたそうです。
ちなみに、イエズス会(ジェズ教会の修道会ね)は、1534年創設。
ネーリさんが、オラトリオ会を創設したころには、イエズス会の創設メンバーの
イグナチオ・デ・ロヨラはもう他界しています。




後半は、芸術作品をどどど~っと。
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ローマだけど、エルサレムの聖十字架聖堂

聖十字架教会

私が好きだったナブラチロワが乳がんの手術を受けたと報道されていました。
若い方から見ると、ただの男っぽいおばちゃんかもしれませんが(笑)
ナブラチロワはすごかったのよ~。
チェコ出身のテニスの選手で、15年前に引退した38歳のときでさえ世界ランキング4位!
ウィンブルドン9回優勝という大会歴代1位など、数々の歴史的な記録を樹立した人です。

その彼女が、抗がん剤治療中ということで、体がきついだろうけど、
早くよくなってねの思いを込めて。
母のいとこで、とってもオモシロイおばちゃまがいたんですが、乳がんで一昨年亡くなりまして、
その数年前には、母の友達も乳がんで。
彼女たちの症状をみてきたのもあって、身近すぎて、あまり人事だとは思えない。
ナブラチロワは初期で見つかったし、転移もまだないとのことで、よかった、よかった。

みなさん、どうぞ、マンモグラフィーやってくださいね。
アメリカは、検査率70%ですけど、日本はまだ5%ですから。
発見が遅いと、助かる命も助からなくなっちゃいます。死ぬより検査でっせ。

ここのところ、問題児の元同僚のことを書いてしまったんで(スッキリしたけど)ちょっと懺悔しなくてはいけないかしらね~。

ということで、今日はお久しぶり、教会です。

最初の写真は、教会の右側にある扉。
鍵が閉まってるし、入れそうにないんで、中をのぞいてみました。
聖十字架教会
お庭かしらね~。
教会が作った野菜を売っていると聞いたことがあるので、畑があるのかしら???

あっ!わかった!!カストゥレンセ円形劇場があるんだ!!
この教会の右のあたりで、ほんの一部、発掘されたと本で読んだことがあります。
見学できるのかなぁ。。。でもチケット売り場がなさそう・・・。

サンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ聖堂
こちらが、
Basilica di Santa Croce in Gerusalemme
サンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ聖堂

日本語にすると、エルサレムの聖十字架聖堂

大きいですね~。でも、アパートじゃないよ
イタリア各地にある、聖十字架教会(サンタ・クローチェ教会)のひとつです。
そして、
サンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ聖堂

ローマ7大聖堂の一つでもあります。さらに、ここには、すごいものがあるのだ~。




後半も写真がつづきます・・・
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オヤジに囲まれている教会

このところ、いい感じに更新中
2月は、テンションがあがんなくってねぇ~、忙しかったからかなぁ。
書こうって思うんだけど、ノレなくって、結局、時間だけ過ぎちゃいました。

ところで、2年前ローマでお友達になったダニエラと今でもやりとりしてるんですが、
最近の彼女の悩み・・・・・それは、彼ができないこと
ブルガリア人のダニエラは、超美人さん。
ほんまに、美人やで~。
母国でモデルをしていたこともあるのよ~。で、イタリア男から、声をかけられること多し。
同居人じゃないのに、なぜか毎日一緒にいたわたし。
どれだけ、引き立て役に適していたことか(笑)
私は日本人にしては大きくて170cmなのね。
二人並んでいると、イタリア男が(そうでない男も)声をかけてくる。
でも、振り向くと、一人は、のっぺりアジアじ~ん(ばぁ☆)みたいな(笑)
あ、私のことはおいといて・・・・・
彼女ね、その美貌ゆえに殿方は、探さなくても寄ってくるが、みな目当てが明確らしい。
で、ちっとも本当のパートナーが見つからないって嘆いていました。
美人さんには、美人さんの悩みがあるのね~。


さて、また、はなし変わりまして、
今日は、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂 【みどころ編】でございます。
絵や彫刻の一つ一つ、何年に誰が作ったといわれても、
覚えられない (というか、どうでもいいのか、忘れちゃう)、わたし
そんな私が、おぉ~っと思ったところを。


まず、この教会、中に入るとすさまじく広い。
もし仮に、ここで結婚式をするとして(できるかどうかは、知りません)、バージンロードが長すぎて、ダンナの元までたどり着くのに、何分かかるの?っていうくらい、広い。

あんまり大きいので、教会の模型が教会の中においてあります(笑)
が、教会の中が暗くて、しかも濃い茶色の木製なんで、内側が何にも見えなーい。
お金を入れたらよく見えます(コインを入れるとライトがつく仕組み)。

教会内
はい。広いといわれているバチカンのサン・ピエトロと比較してみました。
奥行き、天蓋の高さと人の大きさを比べてみてください。
人の大きさは、バチカンは上半身しか見えないので、床までの高さを身長としています。
まぁ、立ち位置が同じではないので、人間の大きさはなんですが、奥行きが違うのは感じていただけるかな、と。
サンパオロ教会では、これでも入り口の端に立ってないんですよ。
横幅はどうかわかりませんが、ピエトロと同じくらい、もしくは、もう少し広い教会です。

城壁の外のせいか、ね、夏の観光客シーズンだというのに、人がぜんぜん写ってないでしょ。

ちょうどここにきたら、こんな方々が。雰囲気をお楽しみください。




ステキな歌声に、途中から人が集まってきちゃって、私が映している前の位置に
ガンガン人が入ってきたんで、途中で終わってます(笑)
美声をバックに、教育TVのように教会を映そうとしたら、カメラを早く動かしすぎて
(&余計な人たちが入らないように動かしちゃって)画像が一部ぼけてんの(笑)
この画像を見て酔いそうになっちゃったら、許してたもれ。





後半は、写真がいっぱいよーん
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やっとこさ、4大聖堂制覇!

先日、Yahooにイタリアのニュースが載っていました。
イタリアで「若者の親離れ強制法」なるものを主張した議員がいて、波紋が広がっているとのこと。
この法律、18歳からの強制的別居を促すものだそうです。

それを示す例として母親と同居して生活費、食事の準備など世話をしてもらっている、
41歳のイタリア女性が紹介されていました。
え~っと・・・・41歳は、若者ではありませんよー

普通だったら親を養わなくちゃいけないのにねぇ。相変わらずですね、イタリア。
失業率が高いし、イタリアって、ほかの欧州国より給料が安いから、
経済面で多少しかたないとは言っても、掃除、洗濯、食事とか手伝えばいいのに。
というか、しつけはどうなってるんだ。
親が子に今までやらせてこなかったツケだろうが。こういう面では、イタリアって子供に甘いのよね。
できれば、中年イタリア男とマンマのドン引くような状況を例に出してほしかったわ~。


モザイク
 ところで、コズマーティ様式(※1)のモザイクの柱廊に、

 (←写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます)

 ※1 12-13世紀にローマで栄えた、華やかな色の三角や四角を組合わせたモザイク
    ビザンチン様式(※2)の影響を受けているといわれている。

 ※2 395年のローマ帝国の分裂で、ギリシャなど地中海東側で栄えた
    東ローマ帝国の建築・装飾・家具の様式。
    装飾で言えば、象嵌(ぞうがん)や彫刻で飾られるのが特徴。
    


美しい中庭つきの回廊(キオストロChiostro)
回廊(キオストロ)

といえば、サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂と思ったあなた、
今回は、ちゃいまっせ~
ファサードと像
(写真をクリックすると↑、大きなサイズでご覧いただけます)
サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂
でございます。

ラテラーノと思った方、それも当然。
だって、ラテラーノの回廊も、この回廊も、ヴァサレット親子が作ったものだから。

そして、真ん中に立っているのが、聖パオロさん。
スターウォーズの人じゃないです(剣を持ってるし、服が似てるけど)。

わたしね、ここを一番最初に見たかったのにさ、アホやから、別の入り口から入っちゃって、
中をぜーんぶ見て、一番最後、帰る直前に、ここをみつけたという・・・・・がはは。



また寒いけど、風邪ひかないようにね~
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それはないぞっ (サンタ・ビビアーナ教会)

は~い、イタリアは落書きが多いね。

アートな落書きは残すってなことをしようとする国だもんね。

ここにも、こんな大きな落書きが。
サンタ・ビビアーナ教会

建物だけじゃなくて、もちろん、電車にも。
ローマの電車

私のともだちMちゃんは「本当に、こんなに落書きがあるんだー。ビックリ!」と
地下鉄などの写真も取ってました。

でもね、いくらなんでも、これはないぞ。


いつも押してくれてアリガトねkao03
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あててみて~

隣人のおばあちゃまの娘さんの畑で育ててもらったイタリアントマトさん。
苗を8つも頂いたのに(うちは一つも芽が出なかったから)
このところの大雨で、7株お亡くなりになってしもーたーkao06
Oh,NooooOOOがーん
結構大きくそだって、期待してたのに、水はけも良い大きなプランターに入れていたのに、
日本の梅雨が、太陽の弱さが、あまり水をたくさん必要としないトマトちゃんを襲いました。
雨のあとの、もわーっとした蒸気。
これでやられちゃったに違いない。
今は、最後のトマトちゃんを大事に大事に、毎日チェックしながら過ごしています。
一方、アーティチョークちゃんは、2株でたけど1株しか育たず。
うちの1男flower21女を大切にそだてなくっちゃ。


さて、以前も書きましたが、イタリアの教会はまるで美術館。
すごい貴重な絵画や、釘付けになっちゃうような彫刻がちりばめられた宝庫です。
私ね、油絵が好きなんです。
高校の授業で、音楽・書道・美術で迷わず美術をとった人。
今回の2ヶ月の滞在で、訪問した教会、約80
ローマにある教会の数がわからないので、なんともいえませんが、
まぁ、限られた時間を考えたら少なくはないほうでしょうね。
何度も通った教会もありました。

そんなことで、今日は、 名前あてゲーム
ヒント:ローマにあるメジャーな教会です。

さ~、行ってみよ~

1.こんなドクロ(右)やお墓(左)があります。

ラッジの墓

2.内部構造は、ローマで唯一のゴシック様式です。
キリスト


これでわかったら、かなりすごいっ!


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丸い教会 (Chiesa di San Bernardo alle Terme)

Delfinoお気に入りの教会 第二弾
第一弾はこちら(→大聖堂

サン・ピエトロ寺院のように大勢の観光客がくるわけでもない小さな教会。
この近くにベルニーニ最盛期の作品のある教会があるからか、中に入っていく人は少ない。

天井が高く、建物が円形で途中に柱がないので、広い空間を感じられます。
サイドの小さな小部屋で落ち着いて祈れる設計。
初めて訪れたときに、すぐに気に入りました。

テルメ

いつもお祈りや、ここにある空気を感じにくるだけだったけど、何度目に来たときかなぁ、
周りに立つ彫刻や細かい絵について説明書を読んでみた。
教会ってね、入り口近くの壁や、作品の前に説明書きがあるんです。
でも、ほら、そういうのをイタリア語で読むの、私には難しいわけですよ。
それで、しばらく、じぃぃいいいって、読んでたら「シニョリーナ」と呼ぶ声がしたんです。

声のほうを向くとイエス・キリストが・・・なんてことはもちろんなくて(笑)
修道士さんが。それがね、アジア人だったの。
顔を見てすぐに、韓国人だとわかりました(同僚に韓国人がいたおかげ)。
彼がね日本語で「日本の方ですか?」って聞くのよ。びっくりしたぁ。
どうして日本語話すのか聞いたら、お兄さんとお姉さんが日本で仕事をしていたことがあるんですって。

この修道士さんが50代って感じだったし、すぐにね、戦争のときに教え込まれたんじゃないかって思ったんです。仕事って言ってくれてたけど。
それに日本にいたなら差別にもあったんだろうって。
Del母、60代後半なんですけど、戦争の影響でやはり韓国・中国には良い印象を持ってないのね。
そういうのを聞いていましたんで、ワタクシこう思ったわけです。
彼は日本に住んだことがなく、あまり話せないっていって途中からイタリア語だったんだけど。
ベルナルド教会
※写真は教会のリーフレットより。だって道から取ると全部入らないんだもーん



長くなったので、後半へ
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