Date:2009/04/19 18:16
Delfinoお気に入りの教会 第二弾
第一弾はこちら(→大聖堂)
サン・ピエトロ寺院のように大勢の観光客がくるわけでもない小さな教会。
この近くにベルニーニ最盛期の作品のある教会があるからか、中に入っていく人は少ない。
天井が高く、建物が円形で途中に柱がないので、広い空間を感じられます。
サイドの小さな小部屋で落ち着いて祈れる設計。
初めて訪れたときに、すぐに気に入りました。

いつもお祈りや、ここにある空気を感じにくるだけだったけど、何度目に来たときかなぁ、
周りに立つ彫刻や細かい絵について説明書を読んでみた。
教会ってね、入り口近くの壁や、作品の前に説明書きがあるんです。
でも、ほら、そういうのをイタリア語で読むの、私には難しいわけですよ。
それで、しばらく、
じぃぃいいいって、読んでたら「シニョリーナ」と呼ぶ声がしたんです。
声のほうを向くと
イエス・キリストが・・・なんてことはもちろんなくて(笑)
修道士さんが。それがね、アジア人だったの。
顔を見てすぐに、韓国人だとわかりました(同僚に韓国人がいたおかげ)。
彼がね日本語で「日本の方ですか?」って聞くのよ。びっくりしたぁ。
どうして日本語話すのか聞いたら、お兄さんとお姉さんが日本で仕事をしていたことがあるんですって。
この修道士さんが50代って感じだったし、すぐにね、戦争のときに教え込まれたんじゃないかって思ったんです。仕事って言ってくれてたけど。
それに日本にいたなら差別にもあったんだろうって。
Del母、60代後半なんですけど、戦争の影響でやはり韓国・中国には良い印象を持ってないのね。
そういうのを聞いていましたんで、ワタクシこう思ったわけです。
彼は日本に住んだことがなく、あまり話せないっていって途中からイタリア語だったんだけど。

※写真は教会のリーフレットより。だって道から取ると全部入らないんだもーん長くなったので、後半へ
↓ぱひ〜んとヨロシク

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Date:2009/04/03 01:30
ローマの教会には、たいてい入り口付近に噴水があって、その先に教会の入り口がある。

↑こんな感じね(教会側から見た噴水)。
区画の区切られた教会ですと、
入り口を入るとお庭があって、
そこに噴水があります。
はい、こんな感じ→

バチカンのサン・ピエトロ寺院前の
広場にもこんな噴水が。
もちろんローマは水路が確保されていたので、
水が豊富ということもありますね。
それは、街のいたるところに
象の鼻のようになった管のでている
フォンタニーノ(水呑場)が象徴しています。
教会の前の水呑場は、祈りの前に体を清めることが目的です。
昔はイタリアでは(日本もそうだけど)今のように毎日お風呂に入れませんでした。
教会に汚れたまま入るわけにはいきませんから、祈りの前に、教会のお庭にある泉(噴水)で、
手や足、口を洗い清めてから、教会内に入ったそうです。
日本でも神社の境内に入る前に、お清めのお水がありますよね。
あれと同じです。
ベネチアでは、井戸(ポッツォ)になるのかな。
教会近くには必ずといっていいほど井戸がありましたから。

遠すぎて小学校の入学式が思い出せません。
そんなお仲間さん、
←ぱひ〜ん
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Date:2009/01/12 21:01
明日から出張だというのに、今日は一日パン
作り。 まだ、シャツにアイロンもかけてね〜
しかも、早朝出発ときた〜。は〜い、またしても現実逃避
です。
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有名な、ピエタ像でございます。 さて、ここで問題です。これは、どこの教会でしょ〜か?
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂ではありません。比較してみましょう。
<サン・ピエトロ大聖堂> <某ステキ教会>

この教会、行きたかった教会のそばにあって、何の気なしに入ったら、非常にステキだったんです。
とても印象に残っています。
↓バナーをぱひーん

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