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BRAVAの力

Via delle Carrozze

知り合いのイタリア人が食事に呼んでくれたとき、その妹とその彼氏(名前忘れたjumee☆faceA105)も来てくれたのね。
妹の彼氏くんは、自分の出身地のアブルッツォのワインを持ってきてくれました。
そのときに、私がアブルッツォの位置を、ヨーロッパ初上陸の友人Mちゃんに説明してたら、
彼氏くん、私が何を説明しているのか、わかったらしく 「Brava」 といった。
辞書なんかだと「すばらしい」と賛辞の言葉のように意味が書いてあるが、
実際は「そうそう」くらいの感じのときにもよく使う。

それでも、毎回、誰かに「Brava」といわれると、ほめられているようで、嬉しくなる私jumee☆faceA131(単純)
例えば、駅でパニーノが、3.75ユーロだとします。
で、5ユーロと75チェンテージミをはらったりすると「Brava!」ってお店のおじちゃんが言ってくれたり、

ホームにいる駅員さんに「この電車は、○○へ行きますか?」ってイタリア語で聞いたら、
「Brava!やっとイタリア語で聞いてくれたよ」って言われたり。
(この駅員さん、その前に、2,3回旅行者に何か聞かれていたんだけど、
どうやらみんな英語だったらしい。そしてこの駅員さん、英語が苦手だった様子・・・。)

言った本人は、何気なく使っているとは思うけど、こういう具体的な小さい喜びが
励みになるんだよね~。
語学学習って、一人でコツコツと地道な勉強の繰り返しだから。
私の性質が、非難されるより、ほめられて育つタイプだからか・・・?


さて、冒頭の写真ですが、


あ~、おいしいチョコ食べたいなっと。
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やってみても損はない

ただいまっ またしても、ご無沙汰いたしておりました。
今回は少々長くなっちゃいました。


久々の出張?   →    はずれで~す。




更に久々の休暇?   




いや~ん、それだったら、めっちゃうれすぃ~




バカンスだったら黙ってストップしないって~。
だって、前回の時に、毎日来てくれている方たちの存在をしりましたから。
とっても嬉しかったです。




副業が忙しかった?




いえいえ、違うんですの~





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イタリアで変化した日本語

海外で日本語がそのままその地になじんだものってありますよね。

カラオケとかカミカゼ、ゲイシャ、ハラキリとか。

個人的に、芸者とハラキリが気に入らないんですけどね。
芸者の意味を遊女と勘違いしていることが多いですし、
切腹の意味を表面的にしかわかっていない(死に方の1つくらいにしか思ってない)ところとか。

ま、完璧に理解してもらうのは無理ですし、
映画などだとやはり客をひきつけなくてはいけないから
本当の意味をわかっていても、そのとおりに作らないこともあるでしょう。
完璧を求めちゃいけないんですけど。

さて、このような世界になじんだ日本語もありますが、
イタリアでは、変化してしまった日本語があります。


前置きとして、イタリア語の文法をすこし。
イタリア語は男性名詞、女性名詞がありまして(ドイツ語は中性もありますよね)

「チャオ、ベッラ♪」なんて言われる形容詞ベッラを例にとりますと・・・

Bello(男性単数) Belli(男性複数)
Bella(女性単数) Belle(女性複数)

に変化します。

はいっ、これを踏まえて、これな~んだ?


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笑えるイタリア語

うちのイタリア人、関西人に近いのりでした。騒がしくって、突っ込みどころ満載で。
抜け目がなさそうで、かと思えば情が深いときもあり。

そんな彼らとお茶をのみにくと、必ずだれかがまとめて払ってました。
細かく割り勘したりせず、次のときは別の誰かが払う。

なかには、ケチなのがいて、いつも払わないの。
こういうのは、国籍に関係なく、どこでもあるのね~。

あんまりひどいので、他のイタリア人に「お前いつも払わないなぁ」って嫌味言われていました。
ま、言われても仕方のないくらい払ってなかったからね、この人。

ワタクシ、彼が払っているところを一度も見たことなかったもん。

その人の出身はローマ。

えぇ、これはきっとたまたまそうだったんでしょう。
日本だって、同じ出身地でも、ケチな人もいればそうでない人もいる。
ローマ出身の人全部がそうじゃないのはわかってる。

でも、ローマ出身ってこの人しかいなかったのよねぇ。
だから、本当の所はよくわかんない。

ローマ人って一般的にケチですか?

割り勘のことAlla Romanaっていうし。

いつかローマに滞在したら、割り勘してるかチェックしてみようと思っている、Delfinoである。

             

他にね、面白いなぁって思う表現があってね。それは、これ↓



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おっとっと

イタリアに出張に行き始めてまだ2,3年目だったある日、飛行機の中で。
アリタリア航空。

普段は絶対乗らないんだけど(だってイタリア→フランス間でリクライニングが壊れていたのに、
席を変えてもらえなかったことがあったから。離着陸になんで筋トレせなあかんねん!)
アリタリアと共同運航している便で、飛行機や乗務員はアリタリアだったの。


当時はとっても笑顔が素敵なフライトアテンダント(♂)が飲み物を聞きにきました。

イタリア語でjumee☆disappoint

おぉ~い、私のような外人には英語なんじゃないんかい!?

ワタクシ、がんばったよ。

つたないイタリア語で言ってみたさ。

恥はかき捨て、使ってみないとうまくならない。えぇ~いとな。

「Acqua gassata, per favore (アックア ガッサータ、ペルファヴォーレ)」とな。

英語で言えば、「Water, please」ですわ。

きゃっイタリア人はずかし~レベル低っ

炭酸入りのお水くださいって言ったの。

で、お兄さんの一言。

♂:「え?なんて?」

D:「ガッサータ」

♂:「え?」

D:「(これって嫌がらせ?え?って私のほうが、え?だよ)」なんて心の中で思いながら、

  「Avete dell'aqua frizzante?(アヴェテ デッラックア フリッザンテ?)」と言い直してみた。

そしたらお兄さん、爆笑。

何でかって言うと、


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高くない?

素朴な疑問。

私の気のせい?

でも、ちょっと気になっていること。

あんまりも漠然としすている(いや、アホなことともいう)だから、

人に聞いたことないんだけど・・・。

あ、そんな大したことじゃないんだけどね。


イタリアの男性は、声の高い人が多い気がする・・・・。


アホなことで、ごめ~んイタリア留学

でも、アメリカ人や日本人の同僚とかと比べてみても、
イタリア人って声の高い人が多いように思うんだよね~。

あっ、あっわかってるよ。
低い人もいれば、高い人もいるって。

たま~に笑っちゃいそうになるときあるんだよね。


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方言と連帯感

イタリア語の通訳をしている方を心から尊敬します!私は、無理!なぜなら、

イタリア人の訛りは、キツイ

言い方がキツイではなく、訛りが強すぎるぅぅう

日本でももちろん、その土地土地で方言がある。でも、何を言っているかはたいてい理解できるでしょ?
東京の人が大阪弁で多少わからない言葉があっても、じぇーんじぇん理解できないってことはないじゃない。

東京の人が東北弁や沖縄弁を聞いて???になる感じとでも言いましょうか。
イタリアの州の方言って、日本人の方言よりももっと違いの幅が広いように思う。
さすが 都市国家の集まり
日本女性が使う「~ね」っていうのは、フィレンツェ訛りにあるそうで
あるイタリア人同僚は

「日本人女性が、語尾にネを使うとフィレンツェ弁みたいに聞こえる」って言ってました。

南イタリアなんてびっくりよ、

「お前は何をゆ~とんねん!って突っ込みたくなります。

音は聞こえるけど意味が全く、ま~ったくわからない。

ワイヨー(ワッリョーにも聞こえる)ってね、若者(ジョバネ giovane)の意味なのよ。

カパトスタって頑固(テスタルド Testardo)なんですって。

バッボーニヤ、ジョカピートゥア スタットシット ってな~んだ?

(カタカナで書くと若干音と違うところもあるが、ま、いいや)


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イタリア語での言い方

私たち日本人が外国語を学ぶとき、たとえば英語のような言語の場合、
日本語と比べて、直接的な表現が多く、きつい物言いに聞こえることがありませんか?

日本語は婉曲表現も多いし、相手にはっきり表現しないこともあるので、そういうときもあるなぁと思っていました。
相手から見た自分の立場によって、尊敬語、謙譲語、丁寧語と表現方法が変わりますしね。

日本語は敬語があって、英語には敬いの言葉がないなどと言われているけど、実際は英語にも婉曲表現も丁寧語もあるし、達している言語レベルの問題ではないかと思います。


さて、そんな優しい言語だと思っていた日本語。
しかし、わたし、イタリア人にその表現はきついから変えてって言われたことがあるんです

言われたときはショックだったわぁ。
でも説明をきいたら、なるほどそう聞こえるのかって思ったんだけど。いい勉強になりました。

彼らと英語で会話したりとか、英語の会議資料とかそういう事をしてきたから、英語のせいか?とも思うんだけど、そのときは日本語で話していたと思う。

それはね、イタリア人の同僚のルカから言われたんだけど、


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