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いってきます

おもしろかったイタリアネタを忘れないうちに書くぞ!

と、毎日おもうのに、ちっとも書けず。

あか~ん!

このままやとあっという間に忘れてまう!

しかし、秋が仕事の第二ピークだけに、すでに準備がいろいろとはじまっております。



今日、アメリカ人同僚とランチしてたら、
「ミスタードーナツの商品を初めて食べたとき、 
これはドーナツじゃな~い!」って思ったんですって。

「甘さが薄すぎて、パンだ!甘くない!」って思ったって言ってて笑えました。

アメリカのケーキとかドーナツってこれでもかって砂糖の味しますもんね(笑)
たまに、アメリカ~ンなケーキが食べたいらしいですけど、
レシピを見せても、嫁さん(日本人です)に「こんなに入れたら甘すぎる!」って
砂糖の分量をカットされるらしいです(笑)
彼ね、まだ20代だし、スタイルいいんですよ。でもね、ダメって言われるんですって(笑)

そんなときは、クリスピークリームドーナツを買いに行くそうです(笑)
あれも、甘いもんな~。外側、砂糖でバリッて感じだし。
わたし、香港で食べたんですけど、二回目は、なくてもいいかなって感じました。




随分書いてない間も見に来てくれてありがとう!
うれしかったです
↓ぱひ~
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店員比較 アメリカ VS イタリア

ゆうべ、友達と恋愛話をしてて、
「Del、鈍感そうだから。。。Delのこと思っている人がいても、気づかなそうだよ。」
って真剣に言われました。

「うっそ~ん、私ってそんな人!?」って思わず爆笑してしまったDelfinoです、こんにちは
え~、「私、カップルになる時は、ちゃちゃちゃっとなりますから~」って思ってたのに。

でも、ふと過去を思い出してみたら、
周りもわかってたのに、その気持ちに気づいてなかったのは自分だけで、告白されて、
好きとかキライの前に、ただただ驚いたって経験もあったわねぇ・・・・(遠い目)、みたいな。
日本人、意思表示が薄いから、わかりにくいねん! って人のせい

あ、そや。恋愛で思い出した。
アメリカ人♂でね、背も高いし、髪もあって、デブじゃないし、性格もいい人なんだけど
なぜか彼女が、なかなかできない友達がいたんです。
「”あなたはいい人だけど・・・”って断られるのは、もう沢山だぁ!」って言ってて、
へぇ~、アメリカ人もそうやって断られるんだぁ・・・、外人も変わりないんだなぁって、
彼を慰めなきゃいけないのに、そんな風に思ったのを思い出しました。  そんだけです、はい

それでもイタリアなワケ
ローマのフェンディ  入ったことないけど

さて。

イタリアの街を歩いていて、アメリカからの観光客かどうかは、すぐにわかる。
特に、男性。
夏だと、だぼっとしたTシャツに、ひざまでのパンツをはいて、サンダル。
イタリア人だって、同じ格好をする人もいるのに、何かが違う。。。。
う~ん、なにが違うんだろう。  シャツの開けてるボタンの数? なんだろう・・・


復帰一発目は、イタリアネタでいこうと思っていたのに、すっかり忘れて
大好きな食べ物のことを書いてしまいましたので、今日も、違う話を 

イタリアの服屋の店員は、客のサイズや似合うかどうかを的確に当てる(→店員さん)と
以前書きましたが、アメリカでは・・・・・


アメリカに1ヶ月間ほどの出張中、ジーンズを買いに行ったことがありまして。
私、太ももと、ふくらはぎが、すっごく太いので、毎回試着なしでは買えないんです。
ウエストとヒップと足、全てがOKという組み合わせになるまで、結構時間かかるのよねぇ。

今まで、はけたら買うという風だったので、自分のサイズがわからない・・・・・。
日本では自分のサイズがわからなくても、種類がそんなにたくさんないから問題ないんだけど、
アメリカは、壁いっぱいにジーンズ・・・・。
サイズはもとより、色とデザインの種類が多すぎ・・・。うーん、わからん。

店員さんに「サイズがわかんないけど、黒のジーンズでブーツカット」といって、
サイズを出してきてもらう。

試着室で。



釧路は-1度なのに、沖縄は台風来てますね。
妙な気候だ。
みんな体調に気をつけてね~
↓ぱひ
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友達がやってきた

私の友達が、ハワイから里帰りしていて、会って来ました。
わたしよりちょっとお姉さんな、元同僚です。

彼女は、部署の柱で、意見も論理的にきちんと表すし、草食系男性部員にビシッと
気合を入れたりしてました。
今じゃ、ゆったり、「Delちゃん、アロハ~」とか言っちゃってますけど(笑)

わたしとは、部署が違ったけれど、同じ営業として、時に励ましあいながら、
相談しあいながら(相談する方が多かったけど)、
ときどき、一緒に夕食をたべて息抜きしたり、笑いあってきた人です。

彼女、以前から、若干おっちょこちょいの気(け)はありましたけど、
数日前、大きな駅から、まっすぐ西に数百メートルほど行ったところにある
レストランの地図を送ったら、
前日、「あそこの駅の角だよね。じゃあ明日!」と元気なメールが来ました
集合場所・・・・違ってまっせ~
相変わらず天然で、突っ込みどころ満載な、おもしろい人です。

前回、小さかった娘ちゃんの体調が悪くて会えなかったんだけど、
今回は娘ちゃんにも会えたし(しかも、めっちゃかわいかった!)プレゼントも喜んでくれて、
わたくしの名前も覚えてくれて、大満足でした。


そして、ハワイアンコーヒー、めっちゃ美味しかった!!!
やわらかい香り(でも濃い)に、まろやかな味わい。   ダバダ~♪バ~ダバダ~ダバダ~♪

ちょっと驚いてしまいました。 ハワイラブの人、ごめんなすって。
あれ?
ハワイのコーヒーは、酸味があったんじゃなかったっけ?

友達に聞いたら、
一口にハワイアンコーヒーといっても、島によって色々あるんですって。

し~か~も~、これは、焙煎 By友達のダンナちゃん!





ちょっとだけイタリアにからみますよ~
ぱひ~ん↓
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ゴ、ゴージャス・・・???

あー、前回はスッキリしました。どうもありがとう
いつも、イタリアの楽しいこと、びっくりした事なんかを書いているけど
腹の底に、どよーんって溜まってて(笑)

明るい、良い事ばかり書いていると

「でも、そればっかりじゃないって思ってるでしょ?」

「思ってるくせに」

「イタリア在住の人は、読まないだろうからって、良いことばかり書いて・・・」

「悪い所も書きなさいよぉ」  って悪魔のささやきが・・・・(笑)

まーねー、わたし中途半端な位置なので、現地情報は在住の方には、どうやったって
かないません。
知ったかぶりになっちゃわないように、断定しないようには気をつけてはいます。

さー、また今までに経験した楽しい事を書くよ~ん。


さて、わたし、海外では、美容院に行かないようにしていました。
出張といっても、長くて1ヶ月。我慢できない期間じゃない。

それに海外在住の友達から、思うように切ってもらえないことや、菊人形のように(要はおかっぱ)
ばっさばっさと切られ、
挙句の果てに、日本人と西欧人の髪質が違うから、扱いにくい&しかたないと
自分の腕ではなく、髪のせいにされることもしばしばと聞いていたから。

しかし、その日はカナダのトロントで、突然訪れた。

恐怖の海外美容院デビュー

友達が、ピアスをあけに美容院へ行く(カナダは美容院であけてくれます)というので、
ついていったわたし。

友達があけている間、横にいて、しゃべってたんだけど、
店の人に「髪を切っていったら?」って言われて「ううん、いいの」っていったのに、
友達も「あんた切った方がいい」っていいだして、あれよあれよという間に切る事に。

今だったら絶対断ったけど、あの頃は、場数も踏んでおらず若かった!

「あなた、アジア人だから、日系人の方がきっと髪質わかってていいと思うよ」といって
呼ばれてやってきた美容師。

なんと、こんな感じでした↓ さぶろう?
さぶろう
実際は、もっと陽気で、若いサブちゃんって感じ(ペイントで書いたからこれが限界)。

ラテンのノリのサブローに釘付けになったのは言うまでもない・・・・。




日系人がラテン人になっちゃいけないねぇ~
そうだねって人は↓ぱひ~んとしてから後半へ☆
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男性もいまっせ

しばらくぶりでございます。こんばんは。
親族に不幸がございまして、おかんの郷(さと)に行ってました。
いやー、久しぶりにいとこやその子供たち、母から名前は聞いていたけど会ったことのなかった
お世話になっている方々に会えましたよー。
やっぱりこういうときでないと、親族みんな集まらないもんね。

生前とってもやさしい、思いやりのある人で、今回もちゃんと親族が集まれるよう週末で、かつ、
急激な寒さが来る前に亡くなってくれるという、最後まで本当に良い人でした。
1年以上前から入院していましたのもあって、もちろん悲しいんだけど
皆、ちょっと心の準備はできていたというか。
母の実家は、町の人がラテン気質なので、めそめそした感じは全くなく、
全体を通して、故人に感謝する明るいお見送りでした。
母の育った町って、みんな声が大きくて言葉遣いが荒いけど、情にあつく、豪快で、
気さくに知らない人ともおしゃべりするし、ホント南イタリアとそっくり。
初めて南イタリアに行ったとき、あまりに似ていてびっくりしました。

ということで、急なことでしたので、突然、更新ストップしてしまいました。ごめんね。


さて、そろそろクリスマスさとと-サンタクロースが近づいてきましたねー。
イタリアの下着屋では、男性がいそいそと、いや、かなりうれしそうに
彼女や妻の下着を選んでいるころでしょうか(いや、こればっかじゃないけど)。
イタリアでは、普通に男性が女性下着売り場にいますねー。
しかもすっごくうれしそうな顔して選んでるの(笑)。見てて笑えますよ。
目があうと本当にうれしそうでねぇ。まぁ、これをほほえましいと思えるかどうかは
その男性のにやけ具合にもよりますけどねー。

出張のときだったかな、旅行だったか覚えてないんですけど、アメリカでお気に入りの
ランジェリーショップに行ったら、一部の商品だけセールをやってたんですよ。
ここは、定期的にセール品があって、日によってキャミソールだったり
ショーツだったり。この日はTバックでした。即効飛びつきjumee☆yippee3Lです。
私の下着の趣味などどーでもいいと思いますが笑う、Tバック応援派jumee☆faceA131です。



寒いから風邪ひかないようにね~
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アメリカ人の同僚 In Japan

ワタクシね、今までずっと日本にいたけど、違う国籍の人が会社におりまして。
アメリカ・フランス・ガボン・イタリア・中国など・・・

周りにはそれをいいな~って言ってくれる人もいるけどね、
社内のポジションや仕事内容によるかもしれないけど、
文化・価値観のバックグラウンドの違う人たちと 一緒に働いていると
「???」とか「なにぉぉぉぉ!」 ってことも時々あって結構大変なのです。

彼らと顧客の間に入ってフォローすることもあるしね。
まっ、お互い様だろうけど。
どこで誰と働いても色々あるしね。嫌なことは忘れ(るようにし)ました。

それでもやっぱり色々得るものがあって、一緒に働けてラッキーだったと思う。

会社が色んな国と取引していたおかげで、仕事でいくつかの国の人にも会えたし。
留学はしたことないけど、なんちゃって海外旅行って感じ?


そんな、ある日。

私は疲れていた。 め~っちゃ、疲れてた。

そしたら、


PC使いながら、ウトウトしてた~
ひ~


本当はウトウトなんてかわいいのじゃなくて、
頭がグルングルン揺れながら、キーボードをうとうとしていた。

それを見たアメリカ人同僚(当時)がね、



↓ぽちっとしてから後半へ。彼の意外なリアクションに驚きました
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ランディ

今日は、ちょっとイタリアから離れまして。

ワタクシにとって、友達手をつなぐと本本はワタクシを支えてくれる大切なものです。

これまで、何人かの人物(主に作家)が、ワタクシに大きな影響を与えてきました。
近年ワタクシをサポートしてくれたのが、ランディ・パウシュです。

彼の話は、おもしろくって思わず笑っちゃう!でも、心に響く。

日本でも紹介されていましたから、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

上の動画は、ちょっとお涙ちょーだい系に見えるかもしれないけど。
なんで、こう出版社ってこういう演出にするかねぇ。
彼の講演を聞くともっと違う印象を持つと思います。笑いのあふれる暖かい感じです。
病気の話は一切しませんし。

上の宣伝をみて、もう少しと思ったら、下のもみてね。
ワタクシね、この中に、イタリアでも使えることがあると思いましたよ。





なんか硬そうに思えるかもしれないけど、違うから
今日はクリックはいいから、
どうかちょっとだけ、ちょっとだけ後半見てってちょーだいjumee☆Wait for Me2
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そ、それはいくらなんでも・・・・

今日は北米でびっくりしたことについて書こうかと。

その前に・・・

イタリアのことをひとつ

郵便

日本の方で、郵便の荷物が勝手に開けられていたり、届かなかったりというのを結構見る。

ローマに住む知人に、きいてみた。

「え~、そんなことないんじゃない? たいてい の場合は、ちゃんと届くよ」

だって。。。う~ん。。。

でも、

届かなかったとか、到着がめっちゃ遅かった(一ヵ月後だったとか、2ヵ月後だったとか)、
催促して探してもらったら、(ローマ着なのに)まだミラノにあった

とかってのをよくブログなんかで見るんだよねぇ。

ただ、ラッキーなことにワタクシは一度もそういう目にあったことはないの。
でも南でも、どこに送ってもちゃんと届きました。
これは、もうただただラッキーと思うしかないでしょう。

それを話してみたら、

「あ~、じゃあ、誰かイタリア人の会社に送ればいいんじゃない?
そうすれば、会社宛だからあんまり変なこともできないでしょう」

とのアドバイスをもらいました。

ということで、ワタクシ、次回、荷物を会社宛で送ってみることにします。
(って、ワタクシはトラブルないから、試しても意味ないか?)


さて、本題。

ここ数年、オリエンタルブームは欧州だけでなく、北米も。

漢字がとってもかっこいいらしい。

空港に売っている「一番Tシャツ」とか「大和魂帽子」とかいろいろあるよね。

ちなみにワタクシは、「武蔵Tシャツ」をプレゼントしたことがあります。

これを選んだ理由は、 画数が多かった から。

Tシャツなんかで間違えた漢字の載ったものを着ている人もみるけどねー。
ま、それはそれで。


しかし、以前ワタクシが見た漢字は、 刺青

はやってるのか、ちょこちょこ見ました。

北米では、刺青はおしゃれの一つ、誓いを刻むためのものといった感じです。
日本では、犯罪人に罰として彫っていたのが始まりですが。

額に「犬」とかかかれちゃうのよぉ、あなた。

人権なしでっせ。



で、ある日ワタクシが、カナダで踊りに行った時のこと。(あーあの頃は若かった。今はムリ)

腕に刺青をしたイカしたお兄さんが横切った(らしい)。

友人の「いや~ん、あのタトゥーした彼、かっこい~」の声ににつられて(ワタクシ、ミーハーです)、

彼の方を向くと、腕に刺青をしたお兄さんが。

私の目に飛び込んできたのは・・・・


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ちっぽけやわぁ

暦の上では本日から春だというのに、さっみ~ね~ 昨日は節分でしたが、みなさん、豆まきしましたか?
うちの母の実家の辺りでは、豆をまく前に海辺で大豆ほどの大きさのをいくつも拾ってきます。
それを豆を入っている枡の中に入れて大豆と一緒にまきます。

この石は何かというと、鬼の目おに・ししなんだそうです。

え~!目ん玉なげちゃうの~?
「鬼は~外!」のときにそれを投げるならいいけど、
「福は~内!」のときに家の中に投げちゃったら、鬼の目家に入っちゃうじゃん。

と思ったのは私だけ?母は「そんなん気にしてなかった」とゆーてました。

             


ハワイへの社員旅行の自由時間に、同僚数人とある場所に向かっていました。
その日は朝から雨が振り・・・不吉出来るんかいなと心配していた。

えぇ、ワタクシ、正直、やめてもよかった。だって、怖いもん。
が、一緒に行った友達が「絶対やりたい」って。
そしたら、車で目的地に向かっている途中に・・・

虹が
虹

おぉ~、これから晴れてきますよぉってなことで決行に。

何をしにいったって、これ。くもってて見づらいけどわかるかしら?
飛行機

はい、飛行機です。そう、空を飛びに行ったの。あ、まだボケてませんよ~。

本当に飛んだんだってば。

ほれ。でも、飛行機に乗ったんではなく、ほりゃ、
着陸1

着陸3


これ、ワタクシです。正確には空から落ちるだけどね。おほほ。

そう、スカイダイビング。ライセンス持っていないから、先生と一緒にね。


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いいなぁ、この表現



年末年始、友達や家族と集まる機会がいつもより増えますよね。

大皿でお料理が出てきて、自分のお皿にとって食べていて、
もともと入っていたお皿に少しだけ料理が残っているとき皆さんはどうします?

自分が取るのはなぁと思って遠慮するか、「頂きますね」といってもらうか。。。

友達同士なら「食べる?」とか「私もらってもいい?」って言えるけど、
お呼ばれしたときとか、あまり親しくない人もいる時は・・・・


私の最初に勤めた会社は、北米・欧州・アジアと取引をしている会社で、
国によっては、現地にオフィス兼アパートがあって、そこで1ヵ月程度滞在して仕事をしていました。
基本的に一発だけの商売というのはないので、
継続的に取引している企業さんがいくつもありました。
そうするとレストランやご自宅でのお食事に誘われるわけですね。
で、先に書いたような状況が生まれる。
親しくなれば「すごくおいしい!これもう少し頂いてもいい?」となるのですが、
思いっきり食べるのもなぁと遠慮したり、あの人食べるかな・・・とか、自分が食べたくない時とかあるわけです。

そんな時、おぉこれはいいと思った、この言葉。


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10年滞納してもらっちゃ困るよ

10年家賃滞納ってできると思いますできるかって言うより、ありえないよね
だいたい、払わなかったら訴えられるよ。もしくは、家主から追い出されるよね。

でもね、いるのよ、やった人。
この人











アメリカ

<米国政府 98年から在日大使館借地料滞納(3/20 9:09)> 日テレニュースより引用

 16日に行われた衆議院外務委員会で、アメリカ政府が、東京・港区の大使館の借地料を約10年滞納していることが明らかとなり、問題となっている。
 在日アメリカ大使館が本来、日本政府に支払うべき土地の賃貸料が、1998年から支払われていないことが発覚した。アメリカ大使館は、港区赤坂の一等地に広がる約1万3000平方メートルの敷地を有し、これは東京ドームのグラウンドの広さに相当する。賃貸料は年に約250万円、9年間の合計は2000万円以上に上る。

 在日アメリカ大使館の土地は、1890年に日本政府が民間から買い上げ、貸したもの。しかし、1998年、日本政府が賃貸料の値上げを持ちかけると交渉はこじれた。これをきっかけに、アメリカは突然、支払いをストップした。
 この問題は国会でも取り上げられ、16日の衆議院外務委員会で社民党・照屋寛徳議員は「これじゃあ、まるでアメリカは未納大国だ」とただした。これに対し、麻生外相は「明らかに、明らかに公平さを欠いている。経緯をつまびらかにして交渉したい」と答弁し、不公平さを認めた。

 同じく都心にあるイギリス大使館の土地には約3500万円の賃貸料が設定されているが、滞りなく支払いは続けられているという。一方、アメリカ・ワシントンにある日本大使館は、日本政府が購入した土地なので賃料を支払う必要がない。

 この問題はアメリカ政府の会見でも取り上げられ、マコーマック報道官は、記者団に「日本の麻生外相も確認すると言っているがどう思うか」と問われると「私も米政府に確認する。あなたの質問に答えるよう努力するが、今答えはない」とコメントした。

 一方、麻生外相は19日も日本テレビの取材に対し、「(この問題については)アメリカと折衝中、交渉中ということだと思う」と述べるにとどまった。その一方で、アメリカとの交渉が及び腰だったのではないかとの指摘に対しては「全然ないね。そんなこと全然ないね」と否定。「(解決のメドは)ありますよ」と強調した。しかし、具体的にどんな交渉をしているのか明らかにはしなかった。

 また、この問題を取り上げた照屋議員は19日、「対米恐怖症ですかな。アメリカに対しても、請求するものは請求する。そういう姿勢でなければおかしい」と、アメリカに物が言えない日本政府にも問題があるとあらためて批判した。

 この問題を受け、在日アメリカ大使館は19日、「在日アメリカ大使館の賃貸に関する問題は、日本政府との間で長年にわたり協議事項の一つになっている。この問題について、報道機関を通じてお話はしないが、日本政府とは真剣に協議を続けて、また、時宜にかなった解決を得られることを期待している」とコメントした。
【以上引用】

はぁ~ありえな~いなにそれ~

これが3月19・20日の話ね。
で、昨日12月11日に結論が出た。


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