Date:2009/10/29 22:02
フィレンツェでみたショーウィンドウ。

上品で、ステキなドレスだわっと思って、パチリ。
しかし、よぉ〜く、みたら、ち・が・う・の
クリックして大きいサイズで見てみてくださ〜い。
ただの布地をマネキンに巻きつけて、ドレスにみせてるの。上手だねぇ。
これなら、ショ−ウィンドウ用の商品もいらない。そして、ドレスのイメージもできる。
ナイス・アイデア

ところで、フィレンツェにやってきて、初めて見たこんなもの。
ほかの町にもあるんかなぁ
↓ぽっちんしてから、後半へGO!
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Date:2009/10/26 22:42
いや〜ん、もうすっかり秋になっちゃった〜。
冬が来る前に、ジェラートのことを書いてしまわねば。
以前、ジェラートとサルシッチャという記事で書いたフィレンツェのジェラテリア。
ここ以外で、もう1つ、また行きたい♪って思うフィレンツェのジェラテリアが。
それが、名前わかんないのぉ〜
場所はね、ここ。

どうもナポリのジェラート屋の様子。
プルチネッラの人形が目印だったから。
イタリア語・英語・日本語でジェラート・アイスクリームと書いてあって驚きました。
日本語で書いてあるし、きっと日本人くるのが多いのねって思ったら、いつ行っても
日本人いないのよ(笑)
街中からちょっと離れているからですかね。
ドゥオモから歩いても遠くないよ〜
ぱひ↓
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Date:2009/10/09 23:02
先日、フィレンツェのかなりマイナーな、Delの行きたかった博物館について書きましたが、
今日は間違えていった方の博物館について。
間違えたけど、楽しかったよ!!
だから帰国するまで、違う博物館に行ってたことに気づいてなかった私。
ほんっと、ボケてるのよねぇ。
さて、この博物館、フィレンツェ大学の解剖学部内にございます。
この間、間違えた博物館はフィレンツェ大学病院の一部。あ〜、まぎらわしい。
博物館の2/3が、動物学セクションで、昆虫・動物の標本や剥製。
私が見たいのは、もうお気づきだと思いますが、残りの1/3部分。
解剖学セクションです。
まず、入り口には、カブトムシのような普通の虫から、深海にいる多足生物、軟体生物など
今まで見たことのないような海の生物・山の生き物が、びーっしりと陳列されています。
その次に、その辺の動物園よりもはるかに多い数の動物のはく製が。
その中に、こんなのもありました。

絵付の額の中には「オオサンセウウヲ」と日本語で書いてありました。そう、日本の天然記念物、オオサンショウウオでございます。
初めて実物をみました。こんなところで、日本のものに会えるとは。
でね、私の見たかったのは、解剖学セクションの
蝋製解剖人体模型一言で言うと、医学用の人体模型です。まずは、どのような標本かご覧ください。
※写真の一部分をサムネイルにしています(クリックすると全体像が見られます)


苦手な方は後半へ

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Date:2009/07/26 22:11
一つ残ったトマトさん、先日、とうとう枯れてしまいました。
くっそぉ。太陽が足りなすぎるのよぉ〜っ
湿気が多すぎるのよぉ〜。雨降りすぎやねん。
ごめんねぇ、トマト
ちゃん。実をつけさせてあげられなくて。
そしたら、隣人の娘さんが、私から種をもらったからと
(いや、あまりの惨敗ぶりに、見かねたのでしょう)
実をつけている苗を下さいました。何から何までほんまスイマセン。
希望の星、カルチョーフィさまは、ひょろひょろしながら、なんとか上に伸びてきています。
本当に冬取りできるのかめちゃくちゃ心配です。祈りましょ〜う。
さて、話変わりますが、私は以前、国内外の出張が多くて、
ビーチサンダルをはいて入らないといけないようなシャワーがあったり、
蛇口をひねったら赤い水が出てきたりといった経験があります。
んがっ、「なんだこれ〜!」って面白びっくりしたのはこれでした。

矢印のところから
水が出てくる、
その名も、
座ったままシャワー!!
9つの穴から水が一度に出てきます。
穴からの水で洗い流せないところは、
真ん中の円の中の
シャワー(コードが延びる)を
使って、洗う。
ぱっと見、
普通のシャワーに見えるでしょ?
何気にいろいろいじってたら
どわーっ
て
急に水が噴き出してきて
びびった。
このシャワーがあったのは、こんな細い道の多い町、

そう、

ベネチアでございます。
ベネチアに行くときは、後半に出てくるコピーを持って行ってね〜
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